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アザールでござーる

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今日7月7日は小暑。この日から本格的な夏の
暑さが始まります。例年だと、長かった梅雨も
まもなく明けてといいたいところも、今年は
西日本で大変な豪雨。大きな被害が出ています。
特に大雨特別警報が発令されてる地域のみなさん
安全第一、
河川の氾濫、ガケ崩れなどご注意下さい。


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ベルギーvsフランスどんな試合展開に?
もうワクワク ソワソワ( ´艸`)


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■ベルギー ブラジル破る /共同より

W杯準々決勝2試合が行われ、初制覇を狙う
ベルギーが過去5度優勝のブラジルを2-1で破り
8大会ぶりの4強入りを決めた。1998年大会
以来の頂点を目指すフランスはウルグアイに
2-0で快勝し、3大会ぶりのベスト4。
両者は日本時間11日の準決勝で対戦する。

ベルギーは前半にオウンゴールとデブルイネの
得点で2点先行。後半の反撃を1点にしのいだ。
フランスは後半にグリーズマンの今大会3ゴール
目で突き放した。南米勢は全て姿を消し、4強は
3大会ぶり欧州勢で占められることが決まった。


…3時よりベルギーvsブラジル生観戦。
日本が惜敗したので、どうしてもベルギー応援に
力がはいってしまった。
そして、予想を裏切り、まさかの前半2点先制
したベルギーが逃げ切った。

対ブラジルシフトがずばり的中したと思う。
WBのムニエとシャドリは守備的に位置取りし、4バック
に、そして時には5バックの陣形で、厚く守り
カウンターのタイミングを狙っていた。

びっくりしたのはアザールをゲームメーカーとしての役目
ではなく、「攻守の扉」の任務だったこと。
ゲームメイキングはデブルイネ1枚に託し、ブラジルの猛攻
を防ごうとしたマルティネス監督の作戦がずばり
当たった。

アザールは主に左サイドに張ってGK,DFからのボールを
さばく・キープする役目に徹していた。囲まれても
ほとんどボールを奪われることなく、味方にフィード
又はドリブルをし、攻撃の起点となっていた。

アザール /Getty Imagesより
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アザールがボールを落ち着かせていたので攻守の緩急
アクセントも素晴らしかった。今回も最優秀選手。
「アザールでござーる」 も~サイコー!
また、ルカクも逆ワイドに張ってボールをうけ、ブラジル
のデフェンス連携も混乱していた。

さて、次戦フランスがどうなるか?気になるのは
日本戦でも大活躍のムニエがイエローカードが2枚になり、
欠場になる。この右サイドの大黒柱の役割を担う
選手が果たしてあらわれるかな?

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■米中貿易戦争に発展 /日経より

トランプ米政権は6日、中国による知的財産侵害
への制裁として340億ドル相当の中国製品に追加
関税を発動した。
対中制裁関税は、特定の分野だけではなく事実上
国家を標的とする形で大規模に追加関税をかける
極めて異例の措置だ。中国もすぐに同規模の報復
に踏み切った。

最初は340億ドルだが、さらに2千億ドル次は
3千億ドルと増やす。トランプ米大統領が6日の
関税発動を前にこう挑発すると、中国は米国は
経済史上、最大規模の貿易戦争をしかけた非難。
同日、WTOに米国の措置はルール違反と断じて
提訴した。

米国は6日から中国の自動車、産業用ロボット
をはじめとするハイテク製品など818品目に
追加関税をかけ始めた。一方中国は米国の大豆
牛肉など農産品を中心に545品目に適用した。
時期は定まっていないが、両国はさらに160億
ドル分にも対象を広げる準備を進めている。

…両国本気で、しばきあいの様相。
トランプが仕掛ける対中貿易戦争は中国経済に
ボディブローで打撃を与えている。
貿易収支は改善傾向にあると伝えられている
ものの、上海総合指数は1月末3600近くまで
あったが急降下、6月上旬には分水嶺の3000
を割った。
そして、現在は2747で危険水域に入りこんだ。
テクニカル的には2600を割り込んだらChina Shock
勃発ありかも。



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[ 2018/07/07 09:47 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

対ベルギー戦分析 /FIFAデータより

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梅雨前線が居座り、日本列島ピンチ。
大雨に厳重注意ですね。


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速報です!

■麻原彰晃死刑執行 産経より
松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の
犠牲者を出した一連のオウム真理教事件を
めぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃
(63)らの死刑が6日に執行された。教団が
起こした事件の死刑囚は計13人おり、執行は
初めて。同日中にほかの6人も執行される。

上川陽子法相が命令した。平成7年5月の逮捕
から23年。犯罪史上類を見ない一連の事件は
大きな節目を迎えた。ほかの6人は早川紀代秀
(68)▽井上嘉浩(48)▽新実智光(54)▽土谷正実
(53)▽中川智正(55)▽遠藤誠一(58)
の各死刑囚。

…ついにこの日を迎えた。上川法相の英断流石。

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■対ベルギー戦分析 /FIFAデータより

シュート数;日本11本, ベルギー24本
枠内シュート;4本(36%), 8本(33%)
ポスト・バー;0本, 1本
CK;6本, 10本
オフサイド;1回, 1回
ファウル;9回, 13回
警告;1回, 0回

ボール支配率;44%, 56%
パス成功率; 83%, 87%

タックル;8回, 2回
ブロック;6回 , 3回
クリアー;39回, 12回

☆走行距離
1位 香川 12km, ムニエ 11.9
2位 長友 11.5, デブルイネ 11.7
3位 長谷部 10.7, ビッツェル 11.0
4位 乾 10.4, アザール 10.5
5位 酒井 10.4, アンデルワイレルト 10
6位 大迫 10.2, コンパニ 9.6
7位 柴崎 9.9, フェルトンフェン 9.5
8位 原口 9.3, ルカク 8.2

☆トップスピード
1位 酒井宏 32.4km/h, ムニエ 32.2
2位 原口 32, デブルイネ 32
3位 昌子 31.7, カラスコ 30.2
4位 吉田 29.5, アザール 29.5
5位 乾 29, メルテンス 28.6

☆パス本数
1位 香川 59本/88%, コンパニ 86/93 
2位 長谷部 54/91, アンデルワイレルト 81/90
3位 柴崎 50/84, フェルトンフェン 80/82
4位 吉田 47/89, デブルイネ 63/84
5位 長友 45/82, ビッツェル 61/97

☆スプリント回数
1位 乾 前半28+後半31, ムニエ 34+31
2位 長友 30+26, アザール 21+18
3位 酒井宏 23+22, デブルイネ 15+23
4位 原口 22+21, ルカク 18+13
5位 大迫 14+17, メルテンス 18+10
6位 香川 14+14、7位 柴崎 17+10

10~30mの距離を時速24km以上で走ること。
攻守の切り替えの早さ、長い距離の全力走行
オーバーラップや中盤から前線への飛び出し
ペナルティエリア内への飛び込みなど。

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∴ピッチ上でのパフォーマンスが際立つ選手は
日本においては、
香川、長友、乾、酒井宏で、得点も考えると
最優秀選手は「乾」である。

尚、ベルギーにおいては、
ムニエ、アザール、デブルイネで、同点アシストも考えると
最優秀選手は「アザール」である。





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[ 2018/07/06 10:42 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

W杯つまみ食い

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早朝から、怪しい雲が。これからうっとうしい
日々が続くと。
昨日は、鶴橋のお好み焼き屋で、まだまだ
興奮冷めやらぬW杯ベルギー戦反省会
で盛り上がる!


なんでやねん、
・些細なミスからのほころび
・もう1歩つめられなかったか、せれなかったか
・わずかな判断の遅れ
・爆発的な瞬発力の差
・決定的シュートでなぜ転倒するのか
・2-0で超デフェンシブシフトを敷けなかったか
・交代選手の圧倒的力量差
・言ってもせんない圧倒的身長体躯差



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BEST8出そろう!
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随分とネット界隈で話題の
■日本代表ロッカー /Share News Japanより

WC杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦で
ベルギーに敗れた日本代表のロッカールーム
での振る舞いに、世界から称賛の声が集まっ
ている。

写真で見る限り、ロッカールームはきれいに
掃除され、美しい状態に保たれている。さらに
入り口側の棚の上にはロシア語で
スパシーバ(ありがとう)のメッセージが
書かれた紙も残されていた。

サポーターもスタジアムでゴミ拾いをした。
すべてのチームにとって模範となりますなどの
コメントとともに投稿。
この投稿に対しては、返信やリツイートなどで
世界各国からありがとうのメッセージは桁違いだ
「arigato」「真の勝者がいた」
などの声が寄せられていた。


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日本サッカー協会より


■気になるベルギーアザール選手 /Wikipedia
及びSPREADより

プロのサッカー選手であったアルジェリア人の
父親と同じアルジェリア人の母のもとに誕生。
両親がベルギーリーグでプレーをしていたため
ベルギーで育ち後に一家でベルギー国籍取得。

仏クラブのリ-ル所属、U-15,16,17,19以降も代表。
20才で背番号10を背負い活躍。21才でチェルシー
へ入団、移籍金39億円、背番号17。14年マタの
移籍で10を背負う。14-15シーズンにリーグ戦37
試合に出場し14得点8アシストを記録。
5年ぶりのリーグ優勝に貢献、タイトルを総なめ。
2016-17シーズンは16ゴール決め、PFAベストイレブン
に選出、チェルシー在籍5年で4度目の選出。

ジダンは「彼がフィールドで披露する全ての
ことが好きだ。彼の振る舞い、試合を決める力
そして毎年のように成長していく様を見ている
のが本当に好き」と語っている。

胸に日本語でジャンニスと息子の名前の
タトゥーを入れている。幼少期に柔道をやって
いた経験がある。身長173センチと小柄な選手
倒されるときは子供のころ習っていた柔道の
受け身が役に立っていると話す。

プレースタイルは高速ドリブルでサイドからの
カットインを得意とする。

…蛙の子は蛙。しかも4才から才能発揮する
天才プレーヤーだというのがよく分かる。彼のスキル
やメンタル管理、戦術理解などとても気になる。
そして、
日本ベルギー戦で最も目に焼き付いた選手。
フリーランニングの質量、その強靭なスタミナに驚愕。
日本人プレーヤーでは中田ヒデをさらにスケールアップ
した感じだがドリブルのスピードは半端なかった。
ブラジルの強力デフェンスをどう切り裂くか目が
離せない。


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[ 2018/07/04 10:27 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

いよいよベルギー戦、さて結果は

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夜明けがまぶしい。疲れがドッと。

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ブラジルvsスイスを見た後、
日本vsベルギー生観戦。
もちろんユニフォーム着用して。

いやあ、悔しい。誰もがひょっとしたらと
今度こそと思ったのではないでしょうか…


■対ベルギー戦敗戦検証

日本は
1次リーグ第1,2戦と同じメンバーが先発
最初の立ち上がりを落ち着いて入ったことが
まず良かった。やはり、ベルギーは余裕をかまし
全員で圧力をかけることはしなかった。
結果、日本にとっては前半を0-0で折り返し
できたことが後半の立ち上がりの果実となる。

後半開始早々の3分、乾がうまくパスカット
しその柴崎へ、そして原口へ絶妙の縦パスを
とおす。
(このパス成功により柴崎は前半の不調から
完全に後半蘇る)
トップスピードで駆け抜ける原口の足元へ、
足を振りぬいたボールはゴール左隅に決まる。

見事カウンターからうまく先行。

ベルギーも前がかりになり、右から崩したボール
にアザールの強烈なシュートが右ポストにあたる。
ヒヤッとした瞬間、もしこれが入っていたら
次の日本の加点はなかったろう。

中盤で乾、柴崎、香川のボール回しが躍動、
ついに2点めが後半7分にはいる。
バイタルエリアで7対5の局面、香川がボールを持ち
ビッツェルを軽くいなし、近くの乾にショートパス。
もらった乾は右にすらしたあと、すばやく
無回転な強烈なシュートを右隅にたたきこむ。

近くにいたデブルイネは茫然と立ち尽くすだけ。

ここまでは完璧なプラン。ベルギー相手に後半
2-0を迎えるなんて誰が予想できただろうか。


さてここからが勝敗の分かれ目となっていく。

状況が一変していくのは、ベルギー19分2枚替え。
高さが武器のフェライニ(シャドーのポジチョン)、技巧派
シャドリを左WBに投入。
そして、その4分後目を覆うような反撃ゴールが。

高く上がったボールに酒井は競り合うことなく
ベルトンゲンがヘディングをふわっと流す、なんと
ボールは川島の背後へ。これが得点。
明らかに川島のポジション取りのミスで、ボールの
ループ軌道をよみとれなかった。

思いもよらない点なので、ベルギー陣営は誰も
喜んでいない。

ここからベルギーの怒涛の反撃が始まる。
29分ベルギー同点ゴール。
アザールが大迫のマークを外し、左足でクロスを供給。
中央のアザールが長谷部のはるか上からヘディングを
たたきこむ。
バイタルエリアではアザールには2枚でカバーリングしないと
いかんわ。近くに香川がいたのになあ。

36分日本2枚替え、本田、山口投入も日本側は
効果あらわれず、そして運命のアディショナルタイム。
日本CKからのベルギーカウンター。エリア付近で
ボールを受けて日本のゴール前まで運んだのは
デブルイネ。右のスペースで受けたフェルトンフェンが
右足で折り返し、中央ルカクがスルー、走り込んだ
シャドリが決めて万事休す。

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結果的には両チーム交代選手の明暗がでてしまった
監督采配に敗因をみてしまうが、本質はここでは
ない。

ベルギーとの死闘を終え、あらためて
『タレントの厚さ、能力、メンタル』の違いを思い
知らされた!


試合後、西野監督は
「何が足りないんでしょうね」と語ったあと
「すべてだと思います。わずかではありますが。
この壁というのはまだ厚いのかもしれない」

これを機に8年かけて、Jクラブのグローバル強化
育成、新世代選手育成、海外国籍人材の発掘
など田嶋会長の手腕が問われる。

とにもかくにも
日本選手のみなさん、胸を張って帰国して
ください。本当に感動をありがとう!

そして、西野監督はじめスタッフのみなさんにも
感謝感謝。笑顔で会見してくださいね






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[ 2018/07/03 13:34 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

ベルギーに死角はないのか

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どうも最近の天気予報はおかしい。くもりの
予報とあるが、超快晴なのだ。
ロシアW杯の試合展開同様、何が現実なのか!


いよいよ、日付けが変わり3時からベルギー戦。
当然今日も、サムライブルーのユニフォームを着て
(着用すると負けなし)徹夜で応援するぞ!
まずは、昼前からジム活にいってきま~す。


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■ロシア1(PK4-3)vsスペイン1
 クロアチア1(PK4-3)vs1

ロシアの48年ぶりの8強が決まった。FIFA
ランキングは参加国中最下位の70位。
ドイツ、アルゼンチン、ポルトガル、スペイン
と強国が次々に倒れ、乱世下克上模様。
日本国も大いにアリアリなのだ!
そこで、

■ベルギーに死角はないのか

①ベルギー選手メンタル面の油断スキを突く。

マルティネス監督は日本について、質の高い
チームであることは承知している。彼らが
勝ち上がったことは、何ら不思議なではない。
監督がその時から変わったけど、相変わらず
侮れないねと警戒。今は日本戦のことしか考え
られないよと、まずはベスト16に目を向ける
べきだと語っている。
が、選手は勝ち上がるであろうブラジルに気持ち
を残し、日本への集中力を欠くのではないか。

②両チームとも主力を温存したが、厳しい闘い
を勝ち抜けたフィジカルコンディションの質の差
に日本の利があると見る。
日本代表選手は、毎日のように検尿や血液検査で
疲労度をチェック。
ロシアW杯アジア予選からはデジタル・ブラジャ
というGPSを利用して走行距離や走行強度、
拍数などで選手の疲労度を数値化し、怪我の
予防に努めたりした。様々な科学的データを
収集して各選手の体調を把握・管理している。

鍵を握っているのが早川コンディショニングフィジカルコーチ。
ウォーミングアップに始まりストレッチ、体幹
運動やダッシュなどで選手に細かい指示を送る。

セネガル戦で、想定以上に主力組の疲労度が
高かったため、早川コーチのアドバイスを受け3戦め
のポルトガルでは6枚替えを西野監督は決断
したと考えられる。

③デブルイネに柴崎をあてて、自由を拘束。
ルカクは吉田がつぶし、アザール・メルテンス
の2枚流れる決定機を昌子がつぶし、長谷部が
アンカーでカバーリング。5バックも堅持すると
いう徹底して、デフェンスに力点を置く。しかし
長友、宏樹はとにかく高い位置を保ち、バック
ラインもあえて高く保ち、オフサイドトラップを狙う。
乾・原口は上下動、斜めのフリーランニング精力的に。
香川はシャドーで、大迫はカウンターの起点に。

④7/1西野監督談話
決勝Tからは延長、PK戦が導入されるため、
複数の選手らはPK練習しておこうかと自主練習
を行おうとしたが、西野朗監督がいらないと
一蹴。
「あの精神状態を作ることは練習では不可能。
現状、ピッチで改まってやることはない。
明日はそこに至る前に決着を付けたい」

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その上で、試合展開予測は…
ベルギーの猛攻を耐えに耐えたサムライブルー。
1-1のまま延長戦に突入。
後半最後4枚めのカードは本田。バイタルエリアで
自身が受けたファウルのFKを無回転でゴールネット
に突き刺す。
満員のロストフ・アレーナ会場に、終了の
ホイッスルが鳴り響く。
それを吹いたのが、なんとセネガル主審とは。

2-1での日本の劇的勝利で幕!



これが青春だ

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[ 2018/07/02 08:00 ] サッカー | TB(-) | CM(0)