栄太郎と太郎ちゃん

今年最後の大勝負IPO
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ひえ~さぶい。朝6時真っ暗にゴミ出し、手がかじかみます。

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がんばれ小川栄太郎さん。
第三の権力者「朝日新聞」に堂々と立ち向かう国士にエールを送ります。

朝日はただちに、紙面上で双方の論を正々とはってください。
ひとりの言論者、国民を恫喝し告訴も辞さない論調、いいがかりは断じて
許されない。
「朝日、毎日、NHKなど言論特権を壟断するオールドメディア」

産経ニュースによると、
文芸評論家の小川栄太郎氏は6日、10月に出版した自著
「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」
(飛鳥新社)をめぐり、朝日新聞社から受けていた謝罪や訂正、
賠償を求める申入書への回答書を発送し、自身が代表理事を務める
「日本平和学研究所」のホームページで公表した。
小川氏は朝日に対し「抽象的な苦情の羅列に過ぎない」などと反論。


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一転して、河野太郎外務大臣のはなし。
外務大臣「太郎」の評判が、ネット民にすこぶる良い。

sakuzaも、最近注目している閣僚のひとり。
青山さんと同様、相手の眼をみて流暢な英語で、外国要人と対峙。
外務省もひやひやしているらしいが、ペーパーにないことも会話すると。
いずれにせよ、
日本よりも諸外国に受けがよいことが外相で明らかになりました。
国益を考えると、前相とは格段の差がありますね。

また、ツイッターをみても、ユーモアにとみ、行動力がある。
問題児の父に、肝移植する男気もあります。
将来が楽しみ。


ここで、河野太郎氏のおさらい)
・1963年1月10日生れの54歳。
神奈川県平塚市出身。慶應中/普/大経済、ジョージタウン大卒業。
(2年間、米で2人の上院議員のもと下働き。ポータンド大も留学)
富士ゼロックスで7年、日本端子に3.5年勤務。
96年から議員となり、今年8回めの当選。

・過去の主な役職;外務委員長、行政改革推進本部長、ベルマーレ会長
主な著書;原子力ムラを超えて、変われない組織は亡びる、私が
自民党を立て直す、決断 河野父子の生体肝移植、国会攻略本など

・太郎ちゃんの「SNS」発信力は国会議員のなかで群を抜いている。
ツイッター、ブログ、フェイスブックを見ればよく分かるが、
『きれい、インパクト、分かりやすい、常に新情報、第三の目で発信』

・産経ニュースでの紹介がおもしろい、
「本当に河野太郎さんが外相でいいんですか?」
内閣改造前夜の2日夜、首相、安倍晋三の側近は意を決してこう進言したが、
安倍は耳を貸さなかった。「大丈夫だ。彼は父とは違う。国際感覚は豊かだし、
心配ない」
とはいえ、安倍も相当悩んだに違いない。河野に「入閣内定」を告げたのは
2日午後だったが、外相ポストを打診したのは2日午後11時すぎだった。

外相候補は、安倍の腹心である加藤勝信と河野太郎の2人。旧大蔵官僚で
安倍の下で官房副長官を務めた加藤ならば安心感はあるが、新味はない。
一方の河野は英語が堪能で国際感覚は豊かだが、社会保障や事業仕分け
などで歯に衣着せぬ発言を繰り返し、変人扱いされてきた。
しかも父洋平は、歴史認識や東アジア外交などをめぐり、安倍とことごとく
対立してきた。また河野談話問題という魚の骨が喉にささる。


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[ 2017/12/07 11:28 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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