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ごはんと味噌汁シリーズ7 おいしくいただく

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*ごはんを主食とする和食は一汁三菜が基本。
ごはんの主食(炭水化物)に主菜(魚肉大豆卵
など)でたんぱく質(脂質)を1品、副菜2品(野菜
きのこ海藻類)でビタミンミネラル(食物繊維)
そしてお味噌汁をそえることで自然にバランス
のよい食事をとることができますがーーー

当然年齢により量の多寡には違いがあるので
要注意!60才をすぎれば一汁二菜で十分なの
である。脳が喜ぶのは「腹いっぱい」に反して

胃腸が喜ぶのは「腹8分目」だ!
これが「健康道」への極意と多くの管理栄養士は
断言する。

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さて次に「ごはんがおいしい」下こしらえ

①1合カップで正確に
カップですくって少し上に盛り上がったお米は、
すりきり棒や菜ばしなどで平らに。
お米1合=180ml≒150g


②洗米の準備。
軟水のミネラルウォーターや浄水器のお水などを
お米が全部浸るぐらい入れ、手で軽くお米をかき
まぜ、その後す早くチャチャっとお水を捨てる。

最初のお水が一番吸収しやすいのでできれば浄水
で(我が家は還元水素水を使ってます)
1回目の水を切ったあともう一度お水をいれます
軽くかきまぜ、この水もす早く捨てます!

このあとは水道水で大丈夫でここから本当の洗米
作業になります。お水がほぼ無い状態のお米に
爪をかくして丸くした手の形で一定のスピードで
リズミカルに!

3拍子で8回ほど軽くかき回します。このとき
「しゃっしゃ しゃっしゃ しゃっしゃ---」
という音に聞こえます。できれば
「おいしく おいしく おいしく---」と
お米に声かけしてあげればサイコー!

次にお水を入れ、お米を軽く2~3回かきまぜ
お水を流す。もう1回つごう2回。

最後仕上げのすすぎで10回ほどかき回す。
お水が透明になるまで洗う必要はありません。
とぎ汁の白い粉は主にデンプンが溶け出した
ものでお米を洗うのは表面に着いているヌカや
汚れをとるためです。

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③水加減
炊飯器の内釜のメモリに合わせてお水を入れて
お米を浸します。
水加減はお米の種類やお好みで調節。
軟水のミネラルウォーターか浄水器のお水が
お奨めです。我が家は還元水素水を使ってます


④炊きあがったら「ほぐし」。これをやらないと
ごはんに含まれる水分の重さで炊けたごはんの
それぞれの重みで一粒一粒が押しつぶされ、
間違いなく食感が落ちてしまいますので要注意。

ほぐし方はお釜の中のごはんを十字に切り、
ごはんを底の方から1/4づつひっくり返します。
ごはん粒をつぶさないように蒸気を逃がしながら
空気を含ませる感じでほぐします。こうすること
で粒表面がはっきりして粒感のある美味しい
ごはんに仕上がります。


⑤保温は短く
あまり長い保温はNG、炊飯器でごはんを長時間
保温しておくとごはんの味が落ちてしまいます。
長時間保温すると雑菌が繁殖しごはんが黄色に
変化しニオイも気になります。


⑥保存
購入後はなるべく早めに食べる。
高温・多湿の場所での保存はNG。常温でも徐々
に劣化しますので冷暗所での保存がベスト


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*圓尾和紀Twitter

全成分の半分以上が添加物のトマト缶…。
やっぱり食品は加工度が上がれば上がる
ほどいかがわしいものも増えるね。
/社説 あすへのとびら 食のグローバル化
 市場経済の副作用は誰に | [信毎web]




[ 2019/12/07 06:34 ] ごはんと味噌汁 | TB(-) | CM(0)

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