気になるニュース3本+1

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気になるニュースを3本。

①共同通信記事
トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで開いた閣議で、核・ミサイル
開発を続ける北朝鮮の「テロ支援国家」再指定を表明した。金融制裁の対象
となるほか、武器輸出や経済援助が禁止される。トランプ政権は「最大限の
圧力」路線をさらに鮮明にした。米政府は1988年に北朝鮮をテロ支援国家
に指定したが、ブッシュ政権下の2008年に解除。
9年ぶりとなる今回の決定に金正恩政権が反発するのは必至だ。
米本土を狙う核搭載大陸間弾道ミサイル開発の飛躍的な進展など北朝鮮の
脅威の深刻化を受け、議会を中心に再指定を求める声が強まっていた。

②朝日新聞の主張「吉村大阪市長は、サンフランシスコ市が、慰安婦像を
正式受け入れした場合、姉妹都市を解消すると発言したが、ちょっと
待ってほしい。市長の一存で断ち切ってよいものではない」
これに対して
~ネットの反応「だったら、朝日新聞がサンフランシスコに行って、
従軍慰安婦は捏造でしたって説明しろよ!」

③【小川栄太郎さんよりお知らせ】本日朝日新聞広報部より、拙著
『徹底検証森友・加計事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』への、
「厳重」な「抗議」と共に「謝罪」「賠償」などを求め2週間以内に返答せよ
とのファックスが飛鳥新社及び著者である私に届いた。
出版から一ヵ月以上経っての抗議は…以下


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もう1本ありました。
22日の沖縄タイムス記事(さきの百田さんの沖縄講演内容)
についてですが、記事内容の骨子は沖縄タイムスによると
・作家百田尚樹氏が記者の名を挙げ「娘さんは中国人の慰み者になる」
・「基地反対運動の中核は中国工作員」と断言したが根拠はなかった
・2時間20分の講演会で22回も記者を名指し沖縄の新聞批判を重ねた
と。

これに対し、昨日の虎8で有本さんは、沖縄タイムス記事をきびしく指弾。
「百田さんはベストセラー作家も1個人ですよ。権力者じゃない。
指摘する方向がまちがっている。いくら言論の自由が守られているとは
いえ、新聞全面を使って、1つの記事を展開しているとはいかがなものか。
ここまでケチをつけるのか、マスコミ自身がいかに権力者か物語っている」

有本さんのおっしゃるとおりで、朝日・沖縄タイムス両紙に激怒されるのは当然
ですね、また

高橋洋一さんによると「新聞業界」に与えられた特権が以下のとおり。

①日刊新聞紙法 ;同法では定款にて自社株式のやりとりを当該新聞社の
関係者に限ることができると定められている。
一般企業のように株式公開しなくてもいいということで、それで新聞社の
「言論の自由」が守られている

②再販 ;再販売維持契約で、その商品を販売する卸売業者や小売業者に
対して顧客への販売価格を指定し、これを維持させる契約。

③軽減税率 ;10%増税時には、新聞だけ8%のままで据え置き。

「既得権益まみれ」は、おたくらじゃないか!!!
[ 2017/11/24 07:06 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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