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海上保安庁のホームページ

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新聞やテレビがほとんど報道しない、
「中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数」
について、以下海上保安庁のホームページより公開されています。

200857日 日本を公式訪問した胡錦濤国家主席と福田康夫総理は、
戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明に署名し、
日中関係が両国のいずれにとっても最も重要な二国間関係の一つであり、
今や日中両国が、アジア太平洋地域及び世界の平和、安定、発展に対し
大きな影響力を有し、厳粛な責任を負っているとの認識で一致した。

•しかし、同年128日、中国公船(中国政府に所属する船舶)2隻が
突如として尖閣諸島周辺の我が国領海内に初めて侵入し、
度重なる海上保安庁巡視船からの退去要求及び外交ルートを通じた抗議
にもかかわらず、同日夕刻までの約9時間にわたり我が国領海内を徘徊・
漂泊する事案が発生。中国公船が我が国の主権を侵害する明確な意図を
もって航行し、実力によって現状変更を試みるという、尖閣諸島を巡り
従来には見られなかった中国の新たな姿勢が明らかになった。

201097日の尖閣諸島周辺の我が国領海内での中国漁船衝突事件
以降は、中国公船が従来以上の頻度で尖閣諸島周辺海域を航行する
ようになり、20118月に2隻、20123月に1隻、同年7月に4隻による
尖閣諸島周辺の我が国領海への侵入事案が発生した。

•さらに、2012911日に我が国が尖閣諸島のうち3
(魚釣島・北小島・南小島)の民法上の所有権を、民間人から国に
移したことを口実として、同月14日以降、中国公船が荒天の日を除き
ほぼ毎日接続水域に入域するようになり、最近でも、毎月3回程度の
頻度で領海侵入を繰り返している。平成271222日には、外観上、
明らかに機関砲を搭載した中国公船による接続水域への入域が初めて
確認され、同月26日以降は当該船舶による領海侵入も発生している。

事態をエスカレートさせるこうした中国側の行動は我が国として全く
容認できるものではなく、領海侵入事案が発生した際には、その都度
現場において退去要求を行うとともに、外交ルートを通じて中国政府に
対して直ちに厳重に抗議し、即時の退去及び再発防止を強く求めている。

•尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土であり、現に
我が国はこれを有効に支配している。中国による一方的な現状変更の
試みには、関係省庁が一体となって、我が国の領土・領海・領空は断固
として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対処している。
(外務省ホームページより)

■中国公船等による尖閣諸島周辺の接続水域内入域及び領海侵入隻数 


…11月14日までの中国公船等による尖閣諸島周辺の
接続水域内入域及び領海侵入隻数は、
それぞれ8回のべ32隻、1回4隻にも及ぶ。

中国の尖閣威嚇、北朝鮮の拉致、米北戦争有事での難民、韓国による
慰安婦像など問題山積の日本。
今始まった国会で野党は、また国会で「カケ事案」を質疑している。
さきの国防課題が最優先事項なのに!!!

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[ 2017/11/16 09:41 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

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