貝原益軒『養生訓』より

今朝の朝陽。車のフロントガラスに結露。秋晴れ爽やか。
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貝原益軒『養生訓』より
「sakuzaの現況」
◆心を養う養生術
・『いつも心は平静にして、怒りや心配事を少なくすることが、
 心の健康法である』
「テレビや新聞のフェイクニュース・偏向報道を見たり聞いたりしたり、
反日政治家の言動行動には心穏やかならず」


・『寝ることを好きになるのはよくない。長く眠ると血の巡りが悪く
 なり、また食後すぐに眠ることはとくによくない』
「睡眠量は一定するも、睡眠質にはバラツキありや」

・『お酒はほろ酔い程度がよく、深酒はしないほうがよい』
「晩酌欠かさずも適量が、たまの外食での暴飲がいただけない。
Black Outで沙織状態は現役時と変わらず。戒めるべし」


・『食事は腹八分目でおさえ、腹一杯になるまで食べてはいけない』
「心がけるも、時折無性に食意地はる季節ありや」

・『薬や栄養剤を多用しても、あまり役には立たない』
「飲んでおりませぬ」

・『食後は軽い運動を行い、腹ごなしをするのがよい』
「夕食後は運動ナシ安静」

・『同じところに長い間おなじ姿勢で座ることはよくない』
「PCいじる時は何時間でも同姿勢、苦にならず」

・『養生の道とは、病にかかっていないときに行うことであり、
 病にかかってから行うことは養生の最後の手段である』
「未病のためにも、予病が肝要。自分の体調管理は自己責任」

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◆養生の道を守る
・『君子といわれる昔の偉い人たちは、礼楽・弓・乗馬・詠歌・舞踏
 などを行って適度な運動や精神の静養を行い、病にかからない
 ようにしていた』
「ウオーキング、ジムトレは定期的に実行中」

・『病気になってから薬や痛い鍼、熱い灸などを行うのは、自分の体
 を痛めて病気をなおすことであるから、自分の体にいいわけはない』
「未病のためにも、予病が肝要。自分の体調管理は自己責任」

・『国を治めることも同様で、国の治安が悪く乱が起きて、それを武力
 で鎮圧するのではなく、治安をいつもよくするように心がければ 
 国民はいつも気持ちよく生活をすることができるので乱も発生せず、
 国を治める君子も国民から尊敬されることであろう。
 養生の道もまたこれと同じことである』
「安倍政権は、戦後最も国民から信頼される政権ですね」
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◆心を楽しく
・『老後は、若いときの10倍に相当する早さの感覚で月日が流れる。
 1日も無駄な日を過ごさせてはいけない』
「だから備忘録で日々推敲し、気合を入れて明日に臨む」

・『心を静かにし、残った日々を楽しみ、怒ることなく、欲を少なくし、
 身体を養うべきである』
「なかなか平穏ならず。特に選挙時には、喜怒哀楽激し。
[ 2017/11/10 13:38 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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