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骨盤底筋を鍛える

今日の一枚。
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フランクリンメソッド「骨盤力エクササイズ」で骨盤底筋を鍛える!

加齢になればなるほど気になるのが、転倒や尿漏れ。
これらの予防効果がある筋肉として、大腰筋と骨盤底筋がある。
大腰筋と骨盤底筋を鍛えれば、さらには関節痛の予防や改善、
ダイエット効果まで得られるといわれています。


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盤底筋を鍛えるならスキップが効果的。飛び跳ねる動きが子宮や
膀胱など下腹部の臓器を支える骨盤底筋を鍛えてくれる。
スキップをウォーキング中に意識して行うようにするだけでも
効果がある。

大腰筋を鍛えるのにオススメは階段の1段飛ばし。
大腰筋は腸骨筋と合わせて腸腰筋と呼ばれているインナーマッスル。
大腰筋は背骨と足の付け根を結び、腸骨筋は骨盤と足の付け根を
結んでいます。加齢とともに大腰筋が衰えてくると足を上げられなく
なり、転倒の原因になってしまいます。
階段の1段飛ばしは普通に1段ずつ上るよりひざが自然と高く上がる
ため、よりインナーマッスルが鍛えられる。

骨盤底筋群は失禁を防いだり、骨盤のゆがみを整えるために必要だと
言われてきました。 それはこの筋肉の位置から見れば良くわかります。
バケツの底が強くなければ、水を運べないように、 骨盤の底がしっかり
していないと、内臓をしっかり運べませんし、骨盤の形が崩れてきます。

骨盤底筋をトレーニングすることで、
①姿勢が良くなる
骨盤底筋を鍛えることで姿勢を保持する筋肉が働きやすくなり、安定感
のあるキレイな姿勢を維持できるようになります。
姿勢が良くなることで、カラダの痛みや怪我の予防をすることもできます。

②便秘解消
骨盤底筋は便の排出に大きな役割を持っています。
骨盤底筋を動かすことで、排出を助け、便秘の改善につながります。

③ウエストラインが引き締まる
骨盤底筋が正常に働けば、骨盤は安定し、ウエストラインの筋肉が
働きやすくなります。ウエストラインを安定させることで、ウエストを引き
締めることができると言われています。

④臓器の働きを良くする
骨盤底筋の働きが正常でないと、内臓などが下に落ち気味になるなど
して働きが低下します。骨盤底筋を鍛えることで臓器の位置を正しい
位置へ戻すことができ、その結果、臓器の働きを良くします。

おまけ)
・お尻の穴を締めることの意識(これも骨盤底筋を鍛える)
・呼吸を深くして横隔膜の可動域を広げる。
 これをやるとやらないでは、人生においての生き方(行動力)、楽しみ
(脳内ホルモン)、価値観、思考力、集中力、カリスマ性などに影響する。


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[ 2017/11/09 08:47 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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