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サウジ戦 審判の笛は「中東の笛」?

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早朝、午前6時ころ、真っ黒な南東の空に
ひときわ輝くものがなんと2つありました。
定番の「明けの明星である金星」。そして
すぐ右側にある星。
なんだろうかと調べてみたら「木星」でした。
その木星は金星の次に明るい星なのでよく
分かります。

この接近は前後1週間ほど見られ、また日が
変わると金星と木星の間隔が変わる。
そして何日か連続してみるとその並びが
変わるそうです。



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1年前の株価からこんなにも暴落してるんです!


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■日露首脳 平和条約前進で一致 領土解決は
 可能 /産経

安倍首相はプーチン大統領と会談し平和条約締結
後に歯舞群島と色丹島を日本に引き渡すと明記
した1956年日ソ共同宣言を基礎とした平和条約
締結交渉をめぐり2月に予定される日露外相会談
などで交渉を前進させることを確認した。

…大阪G20で2島返還決着という観測もながれた
ようですが具体的内容の発表はなしどうもすん
なりとはいかないようですね。
交渉を前向きにと1面トップに報道しているのは
産経ぐらいで他紙は厚労省の不正統計問題が
メインの様相で、冷めた目線。
産経と安倍さんだけが前のめりなんか?

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前のめりのいえばこのおっさんらの企みは違う
意味で陰湿不遜である…

■国民民主党と自由党"合流"で一致
 /日テレNEWS24

国民民主党の玉木代表と自由党の小沢代表発表は
22日都内のホテルで会談し両党を合流させる方針で
一致した。玉木氏は合流が実現した場合小沢氏を
幹事長などのポストに起用することも検討しており
夏の参議院選挙に向けて手腕を発揮してもらい
たい考え。

玉木氏は今週中に両議員総会を開き了承を得たい
考えだが自由党の掲げる原発ゼロには反対意見も
根強く党内をまとめられるかが焦点。

…キンコンカンコン♪キンコンカンコン♪はいフェイクニュース。
前のめりなのは玉きんのみ。おそらく前原誠司
の情報をもとに小沢に働きかけたんでしょう。
このシナリオは代表に「橋下徹」をすえること。
昨年末、前原が橋下さんにもちかけた食事会に
小沢を呼んだことがきっかけでこの流れになって
いるんでしょう。

党内の大反対にあって頓挫シューリョーでチ~ン。

玉きんに提言、
本当に天下とる気なら、小沢なんか無視して
立見・共産と決別宣言してから橋下さんを
三顧の礼を尽くして党首にお迎えしなさい!
但し、条件は安倍さんが総理をやめたとき、

そして最後の塊は
①維新と大同団結
②地方の主要首長と大同団結し、目指すは
自民党と相対峙できる「国益を尊重し
既得権益と闘う、たおやかな保守政党」。
総理が橋下徹氏。
財務大臣は高橋洋一氏。
外務大臣は安倍晋三氏。
経済産業大臣は青山繁晴氏。
総務大臣は有本香氏。


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■サウジ戦は「中東の笛」だったのか
 /livedoorニュースより

サウジアラビア戦の日本のファウル数は27。
今回のアジアカップでの最多数を記録。主審のジ
ャッジは「中東の笛」と呼ばれる中東のチームに
有利な笛だったのだろうか。

主審の笛には一貫性はあった。それはルールの
基準内でもあった。たとえば手を使うと厳しく
反則とされていたがこの流れは2014年ワールド
カップから継続している。ホールディングはこの
程度ならという強度で反則かどうか判断する反則
ではなく行為そのもので反則とされる。

また審判の考え方について指摘する審判関係者
もいた。それは日本とサウジアラビアという優勝
候補の戦いが荒れないように気を遣ったのでは
ないか。そのため最初のファウルで厳しくその日
の方針を示し両者を諌めようとしたのではないか
というのだ。

ところが日本はその基準にアジャストできず同じ
ようなプレーを続けてしまった。一方でサウジ
アラビアはその基準を有効に使って日本に攻め
込もうとしていた。
その差が「中東の笛」に見えたのではないか。

これを教訓として今後の試合では審判の基準も
見極めつつプレーしなければならない。
「中東の笛」という抽象的な概念で問題の本質
を覆ってしまうと日本の進歩を止めてしまうこと
になる。

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…日本のファウルが多いということは先日触れたが
核心を突いているいる論評。

「たかがファウル、されどファウル」の本質は
主審の考え、クセのよみどころをどう選手が理解
し判断するか!
しかも極めた大切なことは試合開始からいかに
早く見極められるか!
日本選手のクレバーさも確かめられる試合でも
あった。さて、次のベトナム戦で修正できるかな?



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[ 2019/01/23 08:56 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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