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レーダー照射 防衛省が遂に韓国へ怒りのエビデンス鉄拳

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今朝の夜明けはどんより雲。よって
ここ最近の夜明け前いろいろ。さて今日は
大阪市役所へ突撃(/・ω・)/(∩´∀`)∩


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■サウジに辛勝 アジア杯決勝T1回戦

権田 冨安 吉田 酒井 長友
遠藤 柴崎 原口 南野 堂安 武藤

ボールポゼッションが日本2に対しサウジ8。

シュート数が5対15(枠内シュートは日本2対1)

立ち上がりから終始サウジが圧倒、両サイドが常に
高い位置取りをした超オフェンシブな戦術だった。
横パスより縦パスやフィードを間断なく、選手個々の
スキルも高い。そして何よりカラダのあて方が反則を
もらうよう熟練されてるので日本のファウルが非常に
目立つ試合だった。もっともこれはレフェリーの問題
でもあるが。

20分に日本が先制したからデフェンシブになったと
も見えるがサウジの圧力に翻弄されていた。
柴崎からボールが出ない、南野の動き出しの鈍さ
長友・酒井が攻撃参加できないくらいのひいた
デフェンスラインにイライラがつのった。

一方で遠藤・冨安◎、堂安・原口〇の4選手が
光っていた。遠藤は長谷部を超えていたし冨安
は中澤を超えていた。

いずれにしても
ストレスのたまる勝ちゃあいいという試合内容で
ベルギーサッカーのような強くてクリエイティビティー満載な
レベルになれる日はいつのことやら。


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ゲキサカより


■レーダー照射 韓国との協議打ち切り
 音声公表 /読売

防衛省は21日韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊の
P1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題
の最終見解を発表した。照射されたレーダー波
の解析から韓国側が火器管制レーダーを照射
したのは明らかと結論付けレーダーを感知した
際の音声も公表した。

レーダー照射は昨年12月20日に日本海で発生し
これまで日韓防衛当局間で2回の実務協議を行っ
た。韓国側は照射の事実関係を否定し海自哨戒
機が危険な低空飛行を行ったとして謝罪を要求
している。防衛省は21日最終見解の発表に合わ
せ、これ以上協議を継続しても真実の究明に
至らないと考えるとして韓国との協議を打ち
切ると決めた。

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*防衛省発表
「韓国レーダー照射事案に関する最終見解
について」概要版

はじめに
再発防止を求める観点から、客観的事実を
とりまとめて公表する。

1.火器管制レーダーの照射について
火器管制レーダーの照射は不測の事態を招き
かねない極めて危険な行為でありCUESでも
回避すべき動作の一つとして規定。
韓国側に抗議して再発防止を求めたが韓国側
はこの事実を否定し、防衛省に「事実の歪曲」
の中止と「低空脅威飛行」への謝罪を求めた。
照射されたレーダー波等を解析した結果、韓国
駆逐艦の火器管制レーダーからレーダー波を
一定時間継続して複数回照射されたことを確認。

既に防衛省が公表した動画からも火器管制
レーダーの照射の事実は明らか。今般新たに
探知時の音を公表。
日韓双方から証拠を出し共同検証するとの
提案は受け入れられず。
実務者協議の詳細について、韓国国防部が
事前の合意に反し事実と異なる内容を一方的
に明らかにし、防衛省の提案を「無礼」と非難。
韓国側が事実と異なる主張を繰り返している
と結論付けざるを得ない。

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2.(1)P-1の飛行について
P-1は十分な高度(約150m)と距離(約500m)
を確保。韓国駆逐艦の活動を妨害するような
飛行も行っていない。なお、韓国駆逐艦が救助
活動に従事していたことは、その呼びかけも
なかったため、P-1は認知できず。
lこれまで海自では警戒監視及び情報収集中に
韓国のみならず外国軍艦等を確認した場合に
は今回と同じような飛行を行い、写真を撮影。
l韓国側の「低空脅威飛行」との主張は客観的
根拠に基づいておらず火器管制レーダー照射
に関する重要な論点を希薄化させるためのもの
と言わざるを得ない。

2.(2)通信状況について
P-1は3つの異なる周波数を用いて呼びかけ
を行ったが、応答がなかった。
l韓国側は、現場の通信状況が悪かったと説明
しているが、当日の天気及びP-1の通信機器
状況から良好な通信環境であったことは明らか。
l韓国側が公表した動画においてもP-1の呼び
かけを明確に聞き取れる。
l現場における意思疎通を改善するための措置
を韓国側に求める。

3.今後の対応について
l本事案につき改めて強く抗議。再発防止を要求。
l真実の究明に至らないと考えられることから、
協議継続はもはや困難と判断。
l引き続き、日韓・日米韓の防衛協力の継続へ向
けて真摯に努力する。

…防衛大臣はもうひとつやけど、防衛省のこの
発表はアッパレ!!声明は韓国の喉元へ完全に
とどめを刺した。
もう噓八百のでっち上げ野郎は世界から四面楚歌
間違いなし。

さあこのあとは政府の出番。事実を認めなければ
まず第一弾は強烈な「経済制裁」を!


というのも案の定、韓国側の反応は

日本の対応への反応「無礼」「非紳士的」
と非難し、
自国の主張を裏付ける証拠について韓国側は
誤解が生じぬよう追って説明するといった対応に
終始していたが防衛省が当時の映像を公開した
ことで深い憂慮と遺憾を表明すると態度を硬化
させた。



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[ 2019/01/22 06:40 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

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