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第98回全国高校ラグビー大会ちょい観戦記④ by花園

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早朝冷え込む、とにかく寒い。超快晴。

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"2018X'mas Shock ヾ( ̄0 ̄;ノ(∩´∀`)∩"
から
"2019New Year Shock Σ┐('~`;)┌oh my God


■日米中株下げ連続Shock 経済体温凍死寸前?

107円台と円高地滑り、CME日経平均先物は
19375円前日比-440円で4日大発会を迎える!
そして、11:15現在日経平均は前日比-667円
やはり波乱の幕開け2019年

・時事通信は
不安定な値動きが続く米国株式市場や外国為替
市場は、新年最初の取引も荒い値動きとなった。
投資家心理は落ち着く気配がなく大発会を迎え
る東京株式市場では多くの関係者が波乱の幕開
けになりかねないと警戒。東京外国為替市場でも
円高進行への懸念が高まっている。

・早見雄二郎さんTwitterは
おそらく安倍首相も政府関係者も考えていなか
ったであろう急速な経済情勢の変化だ。
それでも消費税増税を強行するなら大変な事態
になるだろう。


無題

12/26に第98回花園優勝を予想したーー

「では、ずばりいきましょう優勝校は大阪桐蔭!
BEST4残りは東福岡、常翔学園、桐蔭学園
花園最終のたたかいは大阪決戦;常翔 vs 桐蔭」



第98回 全国高校ラグビー大会
1/5(土)準決勝 組合せ
12:45 大阪桐蔭 vs 流経大柏
14:30 東福岡 vs 桐蔭学園

ああ常翔あと一歩、相監督マジックに負けたな。
今年のヨーソロー流経は手強い、初のBest4おめでとう。

しかししかし、決勝はどう見ても逆さに見ても
「東西桐蔭」対決でしょう!!!


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■準々決勝 試合結果

長崎北陽台 12-40 東福岡
東福岡
1木原2福井3川崎4吉永5森山6小島7長田
8西濱9友池10吉村11高本12広瀬13原口
14志気持15古里

東は2年生6人がスターティングメンバー、その中でも
WTB志気陸王の華麗なるステップワークが光って
いた。特に7分の独走トライが圧巻。
北陽がモールで攻めるも東の固い粘り強いディフェンス
にはねかえされていた。しかし後半10分すぎ迄
は北陽も大健闘していた。流れを変えたのは
やはりNo14だった。

今年の東はなぜかドライビングモールにこだわっていた
が近年の戦術であまり見たことがない。つまり
①FWのスクラムが例年になく弱い。
 FWに個で際立つ選手がいない
②ハーフ団が全くゲームをコントロールしていない、
できていない。
案の定、後半SOが交代(FB登録の選手に)
東は代表候補選手を多く抱えるも試合の流れを
変える選手が見当たらなかった。これでは桐蔭
学園を倒すのは至難の業。


大阪桐蔭 38-17 報徳学園
大阪桐蔭
1江良2中川3安達4江金5稲留6奥井7河村
8堤田9萩原10嘉納11野村12高本13松山
14三島15伴井

桐蔭は2年生6人がスターティングメンバー。この試合も
怪物奥井の突破力で前半6分に早くも先制トライ。
そした敵陣から独走トライ、107kgもありながら。
報徳をよく熟知しているので危なげない。後半は
綾部監督が最も成長したと褒めちぎる江良がたて
続けにトライ。ゴール前迫ったとき決定力があるから
彼に託すわけか。しかし後半終了間際手を抜き
2トライ献上したのはいただけない。集中力が切れ
ていた。監督からカミナリが落ちるぞ!
なぜならまだ次の試合があるのだから!

またスポーツ報知によると
プロップ江良颯とフランカー奥井章仁の2年生コンビが
2トライずつを決めた。綾部正史監督は
「しっかり圧力がかけられた。試合を通して
ブレイクダウン(接点でのボール争奪戦)で優位に
立てた。60分間の中で集中力が高かったと満足
そうに振り返った。
センターの松山千大主将は「日本一まであと2つ。
大事に勝ち切って優勝したい。見ている人が
楽しいラグビーをしたい」と初Vに向けて
意気込んだと。

昨日TVで見た。松山選手は3兄弟の末っ子だが
(みんなラガーマン)最も芯が強そう。またお母さん
想いのところが画面からよく伝わってきた。
去年の悔しさを一番よく分かっている男なので
まずは相監督が手塩に育てた難敵流経をたたき
つぶそう!

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天理 29-44 桐蔭学園
桐蔭学園
1床田2平石3鈴木4紀伊5今野6伊藤7渡邊
8佐藤9小西10津田11佐々木12江川13小田原
14西川15伊藤

前半天理の入りはチームが躍動し素晴らしかった。
ラインブレイクしたあとのバックス展開などほぼ天理
ペース。このままの勢いでいくかと思われたが、
さすが王者桐蔭後半こまかな修正が出された
のであろう。
8分までにたてつづけに2トライ奪いさらに試合中盤
のPGで37-19と突き放した。その後天理も粘り
37-29までつめたが万事休す。

選手交代は前半17分フランカーと終了間際のハーフ
のみ。
つまり選手は戦術を理解し動揺してなかった。
直近Best4、決勝戦を知り尽くした「経験知」
の差がでた。

最後ゴール右中間にトドメを刺したNO8佐藤は1年
昨年度のスーパー中学生らしい。しなやかで力強い
ランとフィジカル、クレバーなプレーは来年からの花園スター
の臭いプンプン。


流経大柏 19-14 常翔学園
常翔学園
1山本2山田3為房4梁本5木戸6岩本7原
8石田9前田10石井11山川12北田13岡野
14高井5竹内

手に汗握る最後まで勝敗の分からない好ゲーム
だった。またNO8吉平,NO9翔哉は超高校級
選手だったと確信した。
次の試合も見たかったのだがーー悔しい!

前半、後半15分までは完璧な常翔ペース。
このままいくかと思われたが大きく試合の流れ
が変わったのはフルバックと交代ではいった選手が
タックルされ苦し紛れに出したパスからだった。

インターセプトした流経がゴール左中間にとびこんだ。
このあと常翔はNO6,13を交代させた。バックス
陣のタックルが甘くなり、ボールをつなぎフェーズを
重ねる流経。反則のアドバンを有効に使いトライ。
12-14。
夏の7人制優勝の地力をみせる流経24分
ペナルティをどう選択するかが勝敗の分水嶺だった。

相監督はGを狙え(15-14となる)と指示を出し
た。が、主将No1葛西はラインアウトを選択した。
結果ラインアウトモールから逆転トライ、なんとゴール成功で
19-14後半26分で逆転。
ただ1トライで再逆転される点差、まだまだドラマは
つづく。

そしてロスタイム2分加えて常翔に残された時間は
「3分半」!
常翔はボールをどう奪うか、じりじりと時間が
消化されるなか、なんと残り1分半にハイタックルの
ペナルティを流経はやっちまった。
あああとため息の歓声がグランドに響きわたる。

流経はタッチキックを使わずボールを回し時間を使う
作戦をとったがボールをキープできず、ここで
よもやのノットリリースの反則をとられる。

なんというドラマが用意されていたのか。
さあ本当にラストチャンス!
時計は1分を切っていた。
常翔が選択したのはスクラムだった。

そしてお約束どおり吉平が飛び込んだがブロック
され、攻撃つづけるもボールが流経にわたり
万事休し。激闘の戦いの終わりを告げる
ホイッスルがグランドにひびきわたった。


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[ 2019/01/04 11:31 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

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