日本を弱体化したのは④

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昨日のつづき…真弓定夫小児科医の講演録より
日本人は戦後、アメリカGHQの支配で徹底的に民族性を劣化させられました。
日本人は本来非常に精神文化に優れており、今の自分があるのは、七代上の
先祖があるから生きているという考えを持つ素晴らしい精神文化を
持っていた。1945年。ここから先、この素晴らしい日本の文化が続くと
困るため、昭和20年からGHQは、日本人劣化作戰を行い日本人のあり方を
180度変えた。

日本人劣化作戦の概要
・無気力人間を作る。
・無信念人間を作る。
・義理人情抹殺。
・家族制度の崩壊。
・先祖を崇拝する心を無くす。
・軍事的に自立させない。戦争放棄させる
・3S政策(スポーツ、セックス、スクリーンの娯楽によって日本民族の
 高い精神を崩壊させる)
・政治、経済、情報、エネルギー、食料において自立させない。
・衣食住をダメにする。
・食事をガタガタにする(農薬、添加物、肉食)
・水に塩素をばら撒く。
・空気を電磁波、放射能によって汚す。
・心の持ち方や教育をメチャクチャにする。


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GHQは21万人にも及ぶ公職追放、民法などの法改正、日教組の育成、
教育勅語を失効させた。東京裁判史観を正当化させ、この大戦は日本の政治家・
官僚・軍部の責任だとする「WGIP洗脳」を、徹底して日本人にすりこんだ。
以後70有余年、日本の政・官・財・教育界は、侵略国家・悪の国家日本を懲らし
めるために立ち上がった善なるはアメリカという、「ポツダム歴史観」を継承している。
それにおもねり、親ロ・親中の共産主義シンパであり続けた文科省・学者・マスコミに
引きずられた戦後教育の害毒は今日まで続いている。


国家の品格の著者である藤原正彦氏も以下のように語っています。
戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、世界に誇るべきわが国古来
の「情緒と形」をあっさり忘れ、市場経済に代表される欧米の「論理と合理」に
身を売ってしまった。日本はこうして「国家の品格」を失ってしまった。…

誠、義、勇、慈悲・惻隠の情等という日本人精神を忘れさせられ、三島由紀夫
の警告のとおり、愛国心・靖国神社・国防を悪とし、皇室をおとしめ、伝統を
ないがしろにする無機質で、からっぽなだけの経済大国になったことは
否定できない。

国会野党面々も国賊だが、憲法改正が党是であるはずの自民党がこれまで
一度も憲法改正を発議しなかったのも万死に値する。

一刻も早く、安倍総理のリーダーシップのもと「9条改正を」
 
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[ 2017/10/29 07:11 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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