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あらためて ペンス副大統領演説を

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今朝もさらに冷え込んだ、放射冷却でしょう
なんと13℃、もう朝は冬支度か。今日は晴れ間
がひろがりそうかな。


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■トランプ氏「シンゾーは説得する天才だな」
静岡県連会合で甘利さん披露 /livedoorニュース

トランプ氏;アメリカ軍が日本に駐留して日本を
守っている。これは相当なコストがかかっている
安倍氏;いやいや大統領、日本は経費を7割
負担している。もし米軍が本土に引き揚げたら
丸抱えで経費をみるんですよ。日本にいるから
安上がりになっているんじゃないですか。
トランプ氏;ジーニアス。シンゾーはオレを
説得する天才だな。
非常にみごとなやりとりだと思う。
そういう仲で(米国と)結ばれているから日本は
非常にうまくやっている。

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さるペンス副大統領演説が長谷川幸洋さんいわく
対中への宣戦布告だと、つまりは「米中新冷戦」
の始まりと警告するなど、かの演説内容が俄に
拡がりを見せクローズアップされている。

そこで10月5日拙ブログにてペンス副大統領演説
を産経の解説記事でご紹介しましたがあらためて
読み込んでいくことに…


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ペンス副大統領の中国政策に関する演説
(2018年10月4日ハドソン研究所にて)
時系列で演説ポイントを絞ってみていきます…

・中国政府が、政治、経済、軍事的手段と
プロパガンダを用いて米国に対する影響力を
高め米国国内での利益を得るために政府全体
にアプローチをかけている。←/まさに宣戦布告

・歴代政権は中国の行動をほとんど無視して
きました。そして、多くの場合、中国に有利に
導いてきました。しかしそうした日々は終わり
です。←/トアンプ政権は本気でやるぜ

・1949年に中国共産党が政権を握った直後
から共産党は独裁主義の拡張政策を追求し
始めました。中国の行為が米貿易赤字の
一因となっており昨年の対中貿易赤字は
3,750億ドルで世界との貿易赤字の半分近く
を占めています。
←/加えて米財務長官は今後の米中通商
協議で為替問題を議題にするぞと、
為替も自由化要求!

・中国は現在、アジアの他の地域を合わせた
軍事費とほぼ同額の資金を投じており中国
は米国の陸、海、空、宇宙における軍事的
優位を脅かす能力を第一目標としています。
米国を西太平洋から追い出し米国が同盟国
の援助を受けることをまさしく阻止しようと
しています。

・中国の船舶が日本の施政下にある尖閣諸島
周辺を定期的に巡回しています。そして南シナ
海を人工島に建設された軍事基地の列島上に
高度な対艦ミサイルと対空ミサイルを配備。
米国海軍は国際法の範囲でまた米国の国益が
要求するところであればどこでも飛行、航海、
作戦行動を続けていきます。
←/尖閣が明らかに日本の統治下にあると、
南シナ海も含め軍事的圧力をかける


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・過去10年間で150人以上のチベットの僧侶
が中国による信仰と文化への弾圧に抗議
するために焼身自殺した。新疆ウイグル自治
区では共産党が政府の収容所に100万人もの
イスラム教徒のウイグル人を投獄し24時間
体制で思想改造を行っている。中国政府が
ウイグル文化を破壊しイスラム教徒の信仰を
根絶しようとしています。
←/中国の人権弾圧を具体的に指弾

・中国はいわゆる「借金漬け外交」を利用して
その影響を拡大、アジアアフリカ、ヨーロッパ
さらにはラテンアメリカ政府へのインフラローン
に何十億ドルもの資金を提供しています。しかし
これらの融資条件は良くても不透明であり常に
その利益は中国に圧倒的に流れています。
←/一帯一路のひずみ

世界史上最強の軍隊をさらに強化してきました。
今年初めトランプ大統領はレーガン以来最大の
国防費の増額する法案に署名し716億ドルを投
じて米軍の兵力をすべての領域に拡大。
←/仮想敵国中国に対して明々白々

・中国が自由で公正かつ互恵的な貿易政策を
追求することを望んでいます。
←/2018年9月25日、国連総会での以下の
トランプ大統領のスピーチに呼応…
「中国がWTOに加盟した後米国は300万人を
超える製造業の雇用、全鉄鋼業の4分の1近く
6万の工場を失い、過去20年間で13兆ドルの
貿易赤字を抱えてきました。しかしその時代は
終わりました。 貿易不均衡は受け入れられない
ものだとはっきりと主張しました。中国の市場の
ひずみと取引方法は容認できません」

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”諜報活動で米国の国内政策と政治に干渉する
ために、より積極的かつ強制的な方法でこの
権力を活用、 中国はアメリカの世論、2018年の
選挙、2020年の大統領選挙につながる情勢に
影響を与えようとする前例のない取り組みを
始めました。中国は別のアメリカ大統領を望んで
います。又中国が今度の中間選挙に介入しよう
としていることがわかった。”

←/このスピーチ内容が最もアメリカを激怒させた
のではないかといわれています!

ビジネスやエンターテイメントだけでなく中国
共産党はまた米国率直に言って世界中のプロ
パガンダ機関にも数十億ドルを費やしています。
中国政府は、大学、シンクタンク、学者に莫大な
資金を提供しており共産党が危険だと感じたり、
不快だと感じたりするような考えを避ける。

全体として米国の世論や政策をトランプ大統領
主導の「アメリカファースト」から切り離そうと
しているもの。
←/トランプ政権が闘っているのは中国ではなく
邪悪な「中国共産党」!
本来目指していた中国の「改革開放」路線をと
米国は迫る。


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[ 2018/10/13 11:59 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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