目どないなってんねん②

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昨日のつづき…
MRI検査を受けに、9時半の予約で病院に入る 。
最初に問診票を記入し、コールされるのを待った。
簡単な注意事項を受け、着替えて検査室の前へ。
待つこと30分。

いよいよ検査が始まった。全身を固定されドームの中へ…目を閉じ瞑想。
あらゆる方向からトントントン、カンカンカンなる耳障りな音が続いた。
入る前に約20分程度かかると聞いていたので我慢できたが、
音があってもなかっても、不安な空間に閉じ込めれるのはおよそ
居心地のよいものではない。

検査終了後1時間半ほど待って、医師から検査結果のカウンセリングを受けた。
異常はありませんと。脳の断層画像を見るのはもちろん初めてだが、丁寧な
説明を受け、医療の進歩にあらためて驚愕。

この病院にあった「MRI」磁気共鳴断層撮影装置 は超伝導 1.5テスラ GE社製
SignaHDeであった。調べてみるとこの装置は、実勢価格で1億円~2億円
するらしい。ちなみにPET検診の装置もGE社製があり、こちらは最低3億円。

電気機器からスタートしたGE社は保険、軍用機器、航空宇宙、医療機器等手がける
おばけコングロマリット企業だが、業績はやや底入れ感があり減配リスクもあるらしい。

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おさらい1)
脳梗塞とは脳の血管が詰まる病気。症状は様々ですが、長年続く生活習慣病や、
運動不足、喫煙などが要因となり、脳血管の動脈硬化が進行することで血管の
壁の滑らかさがなくなる事が主な原因。いたんだ血管の壁では血液が固まり
やすくなるために、その場で血液が固まって血管が詰まったり、できた血栓が
血流に流されて、どこか別の場所の血管をふさいだりします。
こうして血管が詰まった状態が脳梗塞となります。

おさらい2)
MRI検査についての解説パネルがあった。それによると、MRI検査(脳の断層検査)
は、強い磁場を有するトンネルの中に身体を入れて、磁石の力と電波を使って
身体の内部の様子を画像化する検査です。
いろいろな角度から体の断面を画像化することができ、脳や脊髄、内臓、筋肉、
関節、血管などの詳細な情報が得られます。
X線を使用しませんので放射線被曝はありません。
検査は横になって寝ているだけです。検査時間は脳の検査で平均20分程度。
痛くない検査ですが少し工事現場のような音がしてうるさいです。
検査中、ヘッドホンでCD音楽を聞きながら検査をうけます。
[ 2017/10/25 11:08 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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