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ベルギーサッカーにメロメロ

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昨日はあわや熱中症一歩手前。今日も
またまた酷暑の1日がスタート。さてとこれから
和歌山港に向かいます、詳細は明日レポート。


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またChina来襲
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■ベルギーvsイングランド戦を見た

もうベルギーサッカーのクオリティーにメロメロ!

右SBに15 トーマス・ムニエが戻ってきた。
そして、左SBに22 ナセル・シャドリに配す
最強コンビがさらにベルギーチームを覚醒させた。

あとフェライニではなく21才ティーレマンス
をMFで起用。日本人体躯で次世代のホープ、
とても視野の広いプレーを是非日本人選手も
参考にしたいものです。

ベルギーのカウンターの威力はこの試合でも
計り知れない。特に後半序盤ほぼダイレクトワンタッチ
でゴールに迫ると、最後はムニエがダイレクト
ボレー。これはGKピックフォードのビッグ
セーブで防がれるが、直後の82分の追加点が
素晴らしい。

バイタルエリアでアザールとデ・ブライネがコンビネーション
で突破、最後はアザールがDFの裏にドリブルで
右に切り込む。普通はこの態勢では、ゴールネット右
を狙うが、瞬時の判断で左ニアサイドに突き刺し、
イングランドは万事休す。

後半ルカクに替えてメルテンスをCFに起用、前のフランス戦
では右ワイドの位置からアーリークロスをどんどん中央に
上げていたが、この日はボールをしっかり落着かせ
ていた。点差も考えての戦術でしょ。

すべてのベルギー戦を生観戦したが、スペイン人監督
マルティネスは稀代の戦術家でした。
また攻守の切り替えスピード、守勢でのボールの納め
どころ、ドリブルの緩急、体幹バランスなどチームとして
類まれなタレントが揃っているとはいえ、近現代サッカー
の最高パフォーマンスを存分見(魅)せてもらいました。

それと、アシスタントコーチのアンリの存在も大きかった
のでしょう。

あらためて、戸田和幸・小澤一郎諸氏の解説を
検証し、サッカー競技のさらに奥深い魅力に迫っ
ていきたい。


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■日経ヘルスより抜粋

最強のエビデンス裏付けされた食品を知れば
選択に迷わないという、UCLA内科助教授の
津川友介さんに現時点で最も正解に近いと
思われる食事について聞いた。

近年、糖質制限ダイエットの流行によりご飯や
パンなどの主食を抜いたり減らしたりしている
人が多い。しかし炭水化物ならすべて減らすの
ではなく種類を選ぶべきですと津川さん。

白い炭水化物は、穀類を精製した小麦粉や白米
などだが、これらは血糖値を上げ動脈硬化に
よる疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクを高める。
茶色い炭水化物は精製していない全粒粉や玄米
雑穀類、そばなどだが逆にリスクは低い。

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卵をたくさん食べてもコレステロール値は上が
らないかもしれないが、糖尿病のリスクは高ま
るということだ。卵の摂取量は1週間に6個まで
に抑えるのがよいようだ。

魚を1日に85~170g食べると心筋梗塞による
死亡リスクが36%低下する。

加工肉や赤い肉の摂取量が増えるごとに脳卒中
のリスクや脳卒中や心筋梗塞による死亡率が
上がるというメタアナリシスもあります。
普段の食事では、加工肉や赤い肉の代わりに
健康に良い魚のほか、白い肉である鶏肉を食べ
ることを薦めています。

マーガリンは、加工の際に生じるトランス脂肪
酸が心臓病のリスクを高めることが判明。油を
とるなら健康に良いことが明らかになっている
オリーブオイルをお薦めします。

果物を食べている人ほど糖尿病のリスクが低い
ということが明らかになっている。特にブルー
ベリーやブドウを食べている人ほど糖尿病の
リスクが低い。食品は丸ごと食べることが重要。

1日に28g以上のナッツを週2回以上食べる人は
食べない人よりも死亡リスクが約15%も低かっ
たという米国の研究がある。


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[ 2018/07/15 07:02 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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