W杯 ベルギーvsフランス

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夜はむし暑く、寝つきが悪く寝不足。それでも
3時前には起きて、W杯生観戦。


結果は
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7/7拙ブログにて、こう暗示しました、

「さて、次戦フランスがどうなるか?
気になるのは日本戦でも大活躍のムニエが
イエローカードが2枚になり、欠場になる。
この右サイドの大黒柱の役割を担う選手が
果たしてあらわれるかな?」と。


さて、
対フランス戦ベルギーのフォーメーションはこの
ムニエを出場停止で欠いたため、日本・
ブラジル戦で左ワイドで活躍したシャドリを
右に移動。左ワイドはデンベレを配置。
中央にルカクを戻した。

デンベレはパスミスが多く、全く機能せず、
ルカクも冴えがない。シャドリも右ではダメ。

ムニエがこのチームの陰の大黒柱であったことが
証明されたような試合内容だった。
高くワイドを保つ、そして精力的な上下動を
繰り返す右ムニエ+左シャドリがあって始めて
鬼才アザール・筋隆ルカク・天才デブライネが
より輝きを増すチームだった。

とはいえ、守りを固めた戦術(特に1点先行後)
フランスのマリーシアとういかカチンバという
かとにかく、したたか狡猾なサッカーを徹底
していた。

FWジルーはFBかと思うほど守備に献身。それ
を裏打ちするが如く、敢てベルギーにボールを
持たせて、逆にフランスが速攻を狙った戦術を
後半半ばすぎに展開していた。

しかも、後半アディショナルタイムにはムバッペがスローイン
となったボールを、ベルギーの選手に渡そうと
せず、転がったボールを蹴り始めたため、遅延
行為でイエローカードを提示される。

19才とは思えない人を喰ったような恥ずべき
プレーをこの時間帯にやる。

この行為を見て当然怒ったビッツエルは
ムバッペを押し倒した。が立ち上がろうとせず
コンパニに抱きかかえられて、ようやく立つ
始末。
いやはや、とんだ若もんである。

時間を稼ぎ、これが勝敗を分けるのである。
ベルギー人の気質と日本人の気質は相似形。
なので、よく理解できる。
なんとも後味の悪い試合であった。

sakuzaはベルギーを応援していたが、こんな
フランスなら、本家マリーシアのブラジルが
勝ち上がって欲しかった。

完膚なきまでに、フランスを叩きのめした
であろう!


尚、試合詳細分析はThe Previewの中西・戸田・
小澤諸氏のプロトリオに委ねます。





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[ 2018/07/11 09:19 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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