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ベルギーに死角はないのか

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どうも最近の天気予報はおかしい。くもりの
予報とあるが、超快晴なのだ。
ロシアW杯の試合展開同様、何が現実なのか!


いよいよ、日付けが変わり3時からベルギー戦。
当然今日も、サムライブルーのユニフォームを着て
(着用すると負けなし)徹夜で応援するぞ!
まずは、昼前からジム活にいってきま~す。


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■ロシア1(PK4-3)vsスペイン1
 クロアチア1(PK4-3)vs1

ロシアの48年ぶりの8強が決まった。FIFA
ランキングは参加国中最下位の70位。
ドイツ、アルゼンチン、ポルトガル、スペイン
と強国が次々に倒れ、乱世下克上模様。
日本国も大いにアリアリなのだ!
そこで、

■ベルギーに死角はないのか

①ベルギー選手メンタル面の油断スキを突く。

マルティネス監督は日本について、質の高い
チームであることは承知している。彼らが
勝ち上がったことは、何ら不思議なではない。
監督がその時から変わったけど、相変わらず
侮れないねと警戒。今は日本戦のことしか考え
られないよと、まずはベスト16に目を向ける
べきだと語っている。
が、選手は勝ち上がるであろうブラジルに気持ち
を残し、日本への集中力を欠くのではないか。

②両チームとも主力を温存したが、厳しい闘い
を勝ち抜けたフィジカルコンディションの質の差
に日本の利があると見る。
日本代表選手は、毎日のように検尿や血液検査で
疲労度をチェック。
ロシアW杯アジア予選からはデジタル・ブラジャ
というGPSを利用して走行距離や走行強度、
拍数などで選手の疲労度を数値化し、怪我の
予防に努めたりした。様々な科学的データを
収集して各選手の体調を把握・管理している。

鍵を握っているのが早川コンディショニングフィジカルコーチ。
ウォーミングアップに始まりストレッチ、体幹
運動やダッシュなどで選手に細かい指示を送る。

セネガル戦で、想定以上に主力組の疲労度が
高かったため、早川コーチのアドバイスを受け3戦め
のポルトガルでは6枚替えを西野監督は決断
したと考えられる。

③デブルイネに柴崎をあてて、自由を拘束。
ルカクは吉田がつぶし、アザール・メルテンス
の2枚流れる決定機を昌子がつぶし、長谷部が
アンカーでカバーリング。5バックも堅持すると
いう徹底して、デフェンスに力点を置く。しかし
長友、宏樹はとにかく高い位置を保ち、バック
ラインもあえて高く保ち、オフサイドトラップを狙う。
乾・原口は上下動、斜めのフリーランニング精力的に。
香川はシャドーで、大迫はカウンターの起点に。

④7/1西野監督談話
決勝Tからは延長、PK戦が導入されるため、
複数の選手らはPK練習しておこうかと自主練習
を行おうとしたが、西野朗監督がいらないと
一蹴。
「あの精神状態を作ることは練習では不可能。
現状、ピッチで改まってやることはない。
明日はそこに至る前に決着を付けたい」

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その上で、試合展開予測は…
ベルギーの猛攻を耐えに耐えたサムライブルー。
1-1のまま延長戦に突入。
後半最後4枚めのカードは本田。バイタルエリアで
自身が受けたファウルのFKを無回転でゴールネット
に突き刺す。
満員のロストフ・アレーナ会場に、終了の
ホイッスルが鳴り響く。
それを吹いたのが、なんとセネガル主審とは。

2-1での日本の劇的勝利で幕!



これが青春だ

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[ 2018/07/02 08:00 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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