W杯 赤い悪魔ベルギー

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天気予報はくもり。が、早朝からピーカン。
またまた暑い日がスタート、梅雨はいずこ?


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さて、今朝未明の結果は
フランス4 vs アルゼンチン3
ウルグアイ2 vsポ ルトガル1で


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フランス19歳エムバペが逆転弾を含め2得点。
前半11分に圧巻の4人抜きを披露し、先制点に
つながるPKを獲得するなど大暴れ。
恐るべし19歳、なので


■ノリノリ仏大使館Twitterより
ブラボー!フランスはベスト8に勝ち進み、
この冒険はまだまだ続きます!⚽🇫🇷💕‼️


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■決勝トーナメント1回戦、日本-ベルギーを
セネガル人のマラン・ジジュウ主審が担当。
2人の副審もセネガル人。セネガルといえば、
日本と同じH組のライバルで、最後はFPPの差
で2位の日本を下回り3位で敗退した。


■さてと、ベルギーの先発は初戦のパナマと
同じメンバーと予想される、


6.18 W杯(ソチ)
パナマ戦<ベルギー出場メンバー>
先発
GK 1 ティボー・クルトワ
チェルシー26才199cm94kg、広い守備範囲最強GK
DF 2 トビー・アルデルワイレルト
トッテナム29才186cm81kg、対人強くフィード高精度
DF 5 ヤン・フェルトンヘン
トッテナム31才189cm86kg、最終ライン統率
DF 15 トーマス・ムニエ
パリSG26才190cm88kg右WB、タフに上下動
DF 20 デドリック・ボヤタ
セルティック27才188cm84kg、3戦フル先発CB
MF 6 アクセル・ビツェル
天津29才186cm73kg、デフェンシブボランチ
MF 7 ケビン・デ・ブルイネ
マンC27才181cm68kg、プレイビジョンの広さ
空間把握能力の高さ抜群、赤い悪魔の心臓
MF 11 ヤニック・フェレイラ・カラスコ
FW 9 ロメル・ルカク
マンU25才191cm95kg生れはコンゴ
とてつもなく屈強なストライカー、マークは昌子だ!
FW 10 エデン・アザール
チェルシー27才173cm74kg、テクニック・広い視野
半端ないって
FW 14 ドリース・メルテンス
ナポリ31才169cm65kg、CFもこなす、
アザールと強烈な2列目を形成


控えメンバーもエグイわ

GK 13 コーエン・カスティールス
GK 12 シモン・ミニョレ
DF 3 トマス・ベルメーレン
DF 4 ビンセント・コンパニ
DF 23 レアンデル・デンドンケル
MF 8 マルアン・フェライニ
MF 17 ユーリ・ティーレマンス
MF 16 トルガン・アザール
MF 19 ムサ・デンベレ
MF 22 ナセル・シャドリ
FW 18 アドナン・ヤヌザイ
FW 21 ミヒー・バチュアイ

6.23 W杯(モスクワ/スパルタク)
チュニジア戦<ベルギー出場メンバー>
1戦と同じ、先発メンバー。3戦イングランド
は消化試合で先発メンバーは参考ならず。

もうタレントのクオリティー史上最強!
恐ろしFIFAランキング3位の赤い悪魔!
今のところ死角は見つかりません。

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■赤い悪魔ベルギーの強さ /サッカーキングより

2010年にはFIFAランク68位まで後退していた
ベルギーは、そこからどうやって3位にまで
駆け上がってきたのか?その背景には、独自の
育成改革があった。

選手育成に成功したモデルとしてよく話題になる
のは、ベルギーの隣国ドイツ。全国300箇所に
育成組織の拠点を作り、学業の週2コマを使って
単位認定するなど、国家を挙げて育成改革に取り
組んできた。しかし国土面積でドイツの10分の1
人口は8分の1にすぎない“小国”ベルギーには、
そこまでの大規模な改革を実行するだけの
リソースがない。そこで考えたのは代表チーム
の強化を考えた場合、必ずしも国産である必要は
ないということ。

象徴的なのは1999年、ルギーの小クラブである
ベールショットと、オランダの強豪クラブである
アヤックスとの間に結ばれたユース育成の提携。
DFベルマーレン、ベルトンゲン、アンデルワイレルトといった現在
ベルギー代表がアヤックスで才能を開花させた。
チェルシーのMFアザールも、隣国フランスの
リールで育てられた選手だ。

隣国に育成を委ねて、徐々に育成環境が整備
されてくると2005年頃から、新しい流れが
生まれてくる。
隣国の育成メソッドを国内のビッグクラブに移植
する動きが出てきたのだ。

その始まりはアヤックスの提携でスカウトとして
手腕を発揮したハーザールを、アンデルレヒトが
引き抜いたことだった。ルカクやメルテンスは
彼がアンデルレヒトで発掘した選手。

本格派を輩出するのがアンデルレヒトとすれば
ヘンクのようにユニークな育成で、成果を挙げて
いるクラブもある。ヘンクは専門的な指導者を
置くことでスペシャリストの養成スタイルを
構築した。
クルトワ、デブライネなど、ヘンクで個性的な
プレーヤーに育った選手たちは、2011年の国内
優勝を置き土産に欧州主要リーグへ移籍。
後進の育成環境への投資となる多額の移籍金
を残した。

スタンダール・リエージュも、ベルギーの育成を
語るには欠かせないクラブ。フェライニ、
ヴィツェル、シャドリなど、えることなく優秀な
プレーヤーを送り出している。

国内のビッグクラブが独自のカラーを掲げて
育成に注力している一方でベルギーサッカー
協会は指導者を養成して各クラブに派遣する
ことで、選手育成をサポートした。その際に
導入したのが世界最高峰のタレントを育てる
ための「長所徹底育成主義」

持って生まれた身体能力をとことん伸ばす。
左利きには右足の能力を改善するよりも左足
を磨くことを優先させる。天性の感覚を持つ
ドリブラーやチャンスメイカーには
自由を与える。
世界最高峰のプレミアリーグで活躍するトップ
タレントたちが、この哲学によって育てられた。

各クラブが育成に注力しながらそれをサッカー
協会がバックアップする。それぞれの役割分担
ができていたという意味では、理想的な
育成改革。


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■電子ドラム


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[ 2018/07/01 10:19 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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