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暑いロシアW杯 / 日本も蒸し暑い

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昨日から、急に暑く、しかも蒸し暑くなった。
湿度の高さやPM2.5のせいで空にブルーなし。
しかし、ロシアの空にはサムライブルーの
青がひときは際立つ!


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ここまでの戦い
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岡崎慎司選手のご両親 /神戸新聞より
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■岡崎慎司が語る /文春オンラインより

後半33分だった。
右サイドからの大迫のクロスが左に流れると
そのボールに追いついた乾が再び中に折り返した
ゴール前にいた岡崎はその瞬間、足で行こうと。

クロスから自分が点を取れるところにいようと
思っていて、その時も目の前にボールが来たんで
咄嗟に足を出したんですけど…だが、GKが前に
出てきて衝突。

結果的にこれがGKを潰すことになり、逆サイド
にいた本田の前にボールが転がった。岡崎が倒れ
本田がW杯3大会連続となるゴールを決めた。

2-2の同点だ。すぐに本田を中心に大きな選手
の輪が出来た。そして、本田が岡崎と顔を合わせ
るとふたりで「敬礼」ポーズを取った。
本田がやろうと言ってきたというが、それは
2015年のアジアカップ以来、3年ぶりの敬礼。

このゴールは岡崎がアシストしたわけではないが
40%ぐらいは岡崎の潰しが利いている。
そのプレーを本田は理解しているからこそ岡崎に
「敬礼」のポーズを一緒にやろうと伝えたのだ。

岡崎は、ゴールを決めた同級生を讃えた。

自分が潰れたのは、アシストがつかないし……。
でも、まぁ単純にあの緊張した場面でゴールを
決めること、あそこにボールが転がってくると
いうことは、あいつのW杯への強い想いがある
からだしそういう選手っていないと思うんです

3大会でアシスト、ゴールともに結果を出せると
いうのは、チームに本当にたくさんのものを
与えるし同級生として素晴らしいなと思います。

4年前は自分たちのサッカーで相手を圧倒したい
というのがあった。それが崩れたとき、修正が
きかなかった。全然焦る状況じゃなかったけど、
こんなんじゃいけないと自滅していった。
その経験を含め、足元を見つめ直してきたことが
4年後の今、日本というチームを強くさせてくれ
ていると思う。

今回、集まったとき、W杯はうまくいかないのが
当然。100%の力を出せると思うと痛い目に。
60%の力でも勝ちきる、引き分けにするという
ことを口酸っぱくみんなで言い合っていた。

セネガル戦、うまくいかないことを想定しながら
サッカーをしているのを見ると、4年前の反省を
活かしてここまで来ていると思った。
あの経験はムダじゃなかった。だから引き分けに
持ち込めたと思うし、同時にW杯を経て成長
している部分もあるのかなと思います。

…「泥臭いプレー」が光る異能者努力家
Shingi Okazaki。
ハリルだとロシアの地を踏むことはなかった。
Keisuke Hondaも、Shingi Kagawaも同様。
まだ予断を許さないが、田嶋会長の英断が輝く
時が近づいているのは間違いない。

勝利がすべて、成果が勝者!



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■オシム絶賛 /web Sportivaより

日本よ、見事だ。本当に見事だ。
このようなエネルギー溢れるサッカーを見たとき
チームスピリットに触れたとき、私は大きな幸福
を感じる。データを見ると、デュエルでの勝利は
日本がセネガルを上回っている。日本の選手が
知能と工夫を駆使して競り勝つたびに、私は誇り
のような喜びを感じ、思わず手を叩いていた。

今、私はグラーツにいて、クロアチアTVの放送
でワールドカップをテレビ観戦している。
おりしも日本対セネガル戦の解説者はロベルト
プロシネツキだった。かつてバルセロナ、レアル
マドリードでプレーし、現在は我がボスニア
ヘルツェゴビナの代表監督でもある。

プロシネツキは日本のプレー、精神力、その統率
の取れた動きに驚嘆し、絶賛していた。
私はなにか、自分の息子が褒められたかのように
うれしかった。

次の試合でもこれまで通りのプレーを、勇猛果敢
に走り、何が何でも勝つというサムライ
スピリッツを見せてほしい。今の日本とポーランド
なら、強さは日本のほうが上のはずだ。
頭を働かせて正しいメンタリティをもって試合に
臨めば、いい結果は出せる。ポーランドの
ディフェンスは、動きが緩慢だ。日本がそこを
つけば、必ずや突破口を見出せるはずだ。
サッカーの世界に絶対はありえないが、日本の
ベスト16入りを信じている。それは日本
サッカーにとって大きな前進となるだろう。

…「オシムの教え」
古い井戸に水があるのに、新しい井戸を掘るのは
やめた方がいい。チームを作るならば経験のある
選手たちを中心に作らねばならない。

西野ジャパンメンバー そこやったんや。




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[ 2018/06/27 07:47 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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