続 W杯 対セネガル戦

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■ポーランド戦でのセネガル先発メンバー
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GK 16 Aエンディアエ
DF 3 クリバリ195/89 ナポリ26才
世界屈指のCB、インテリジェンス高い
DF 6 サネ196/85 ハノーファー27才
故障明けカラの代役
DF 12 サバリ
本職は右SB。持ち味はスピードテクニック
DF 22 ワゲ
攻撃的右SB

MF 5 ゲイェ 174/65 エバートン28才
Box to Bx型で中盤の要。ボール奪取得意
MF 13 Aエンディアエ187/82☆
パワフルで柔軟。後半終了間際に交代

FW 9 ディウフ☆185/79 30才
代表キャップ40超え、右MFもこなす
FW 10 マネ175/69 リバプール26才
圧倒的なスプリント力
FW 18 サール180/70 20才
大きなストライドと特徴的なドリブラー
FW 19 ニアン184/78 トリノ23才
瞬間的スピード秀でる、フランスで挫折
控え
GK 1 ディアロ
GK 23 ゴミス
DF 2 ムベング
DF 4 ムボジ
DF 21 ガサマ
MF 8 クヤテ キャプテン☆87分13と交代
MF 11 エンドイェ ☆62分9と交代
192/90 バーミンガム 守備的MF
MF 17 Bエンディアイェ
FW 7 ソウ
FW 14 コナテ ☆75分19と交代
左サイド、中央が得意
FW 15 サコ
FW 20 バルデ


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■サムライブルーのセネガルとの戦い方

ポーランドはセネガルのブロックを崩そう
とするも、ゲイェとAエンディアイェの守る
中央が突破できなかった。
セネガルはボール奪取に優れた中盤から、
クリアボールを回収し、FWに預けて波状攻撃
というパターン。

いわずもがな日本とのフィジカル差は明らかなので
デュエル(肉弾戦)の発生を極力少なくなる戦術
しかない。

そこで、難敵セネガルを倒すには、

①西野監督の指示どおり、選手が引き分けでは
なく、「勝ち点3」を取りに行くという
スピリットを90分持ち続けられるかどうかだ。
もちろんアディショナルタイムも含めて。
 
②セネガルが先発・交代枠でフォーメーションを変えてきて
も動揺せず、戦術・マークをゲームプランニングの中で
声を掛け合い、きっちり修正し合うこと。

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すべてはその上で
攻撃面では、
1 FW及びMFの「フリーランニング」の質を高める
 特に先発予想の大迫、香川、原口、乾は
 コロンビア戦時走行距離+1~2km必達!
2 バイタルエリアの足元へ速いタテパス
3 両サイドからの崩し。酒井宏樹はマネ防御中心
 になるので、長友からの左攻撃をぶ厚く
4 バイタルエリア内でのシュート意識を強く持つ

防御面では、
1 中盤で互角に戦えるように、2ボランチが
 機能しなくてはならない。柴崎+ここは
 キャプテンマークをつけた山口蛍にかけてみたい
2 両SBは吉田・昌子で。
3 どうしても気になるのが守護神GK。
 世間、マスコミは気にせずここは中村航輔を
 起用しては。川島は体が重くみえる。

前回コートジボアール戦、後半から出てきた
ドログバに舞い上がってしまい逆転負けした
サムライブルー。同じ轍を踏むことはあるまい。

勝ち点3のプレースタイルに拘り、エカテリンブルクに
日本勝利の神が降臨しますように。
今晩もジャパンブルーの必勝ユニフォームで試合観戦!

最後気になるのは、審判団。
セリエAのジャンルカ・ロッキ主審率いる
チームイタリアのトリオに決まった。
初戦に続き、FIFA屈指のレフェリーが日本
代表戦に割り当てられたというのは、日本に
ラッキーが続いている


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[ 2018/06/24 13:40 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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