W杯 対セネガル戦

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今晩、W杯 対セネガル戦

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■尖閣周辺で中国武装船 /産経より

尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で
23日、中国海警局の船4隻が航行している
のを海上保安庁の巡視船が確認した。
4隻は22日夜に接続水域に入ったといい、
第110番管区海上保安本部によると、1隻は
機関砲のようなものを搭載。
領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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W杯;ドイツはアディショナルタイム終了寸前、左FK
をクロースがインサイドにかけたカーブボールでネット
を揺らした。凄まじい執念、これがW杯王者
の底力か。
ベルギー絶好調、実力どおりチュニジア圧倒。

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セネガル戦を前に、西野監督の後輩に
あたる「岡ちゃん」にフォーカス!

■岡田武史が語る /日刊スポーツより

2度のW杯指揮を誇る元日本代表監督岡田武史
氏(61=FC今治オーナー)がコロンビア戦勝利を称賛。
日本トップの経験に基づいて「岡田武史論」
を展開する。セネガル戦の展望を大いに語った。

日本がコロンビアに勝った。感動した。チームと
して最後まで頑張ってくれた。アトランタ五輪の
マイアミの奇跡もそうだったが、本当に持って
いるよ、あの人は。

岡田氏は南アフリカ大会で本田を1トップに抜擢し、
16強。正解はないが、自分だったらどうかと
考えると23人の選考から同じようにはできなか
ったと思う。結果を出した。
平均年齢の高さも、勝てば経験が生きた、
負ければ高齢と言われるだけ。関係なく、今回
の23人から最高の11人をと西野さんは考えに
考えたんだろう。見事に当たった。

前回は初戦でコートジボアールに逆転負け。途中投入
のドログバに流れを一変させられた瞬間を、岡田
氏は現地で目の当たりにしていた。
今回はロドリゲスが後半から出場。
おそらくファンは、悪夢の再来を恐れたが、10人
なのに、あれだけ運動量が少なくて、かつ
負傷明けの選手を入れれば攻め手を失う。

日本も前半の最後は危なかったが、ハーフタイムの修正
が良かった。後半開始直後、ミスにはなったが2本
の縦パスを立て続けに狙ったことが効果的だった。
相手を押し下げられたので。前回からコロンビアを
率いて6年目の敵将が采配を誤り、2カ月の西野
監督が勝った。W杯は何が起こるか分からない。

勝てばチームが変わることを、岡田氏ほど説得力を
持って言える人はいない。自分の時も、初戦で
カメルーンに勝って一気に変わった。ただ当時は戦術
やメンバーを変えてカオスだった中、何とか結果を出せ
たが、西野さんは違う雰囲気があるという。

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岡ちゃんが先日のNHK特番での語録…

南ア大会にのぞむ前に考えていたことは、
「前からのプレッシングと後ろからつなぐサッカー
だけでは、世界に絶対通用しないと」
そこで、
1 ボール際で勝つ
2 1人1kmを走る
3 中距離パス精度を上げる
この3点を徹底した。
1と2は体幹とローパートレーニングでクリアできたが
3が課題として残った。

戦術として、アンカー(阿部)を置いたといわれたが
実はボランチ+両ウイングバック+アンカーの「5枚1列」
をつくらせた。横一線を意識しながら上下動
でコースをつくり、相手を潰せと。
この方法はW杯前の強化試合でテストして手応え
をつかんだもの。
「戦う準備と闘うメンバー」がとても大切‼



サムライブルー必勝を期して、

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[ 2018/06/24 09:05 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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