W杯セネガル分析と米朝首脳会談結果

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晴れ、意外に湿度が低く感じる、風も爽やか。
昨日はTVにくぎずけDay。
朝から、米朝。夜はパラグアイ戦。


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■パラグアイ戦後、西野監督会見 /スポーツナビ

☆ここ2戦で攻撃面でのアタッキングサード、
敵エンドに入ってペナルティーボックスを攻略できず
フィニッシュに持っていけず。

☆今日は前半から積極的にボックスを攻略して
ボールの入りとか、人の進入というのを積極的に
加えて戦っていた。

☆しかし、やはり10メートルまだ足りない
セカンドラインがいたり、クロスボールが中と
合っていない。

☆攻略はしているんだけど、最終的なフィニッシュに
持っていけなかった。アタッキングサードで点
が取れない。じゃあ、決定機をどうしたらいいか
ではない。

☆チャンスをいかに増やしていくか
 意識をどう高めていくか
 選手1人1人のポジションをどう考えていくか
 その修正をかけた中で可能性を発揮できるか

つまりは、高いレベルでパフォーマンスを出す!

余談)
熱烈サポーター小柳ルミ子(65)がフジ系W杯中継の
応援隊に就任することになり出陣式に出席。
同局はポーランド戦を中継。小柳は「乾君で
2ゴール。それぐらい彼はやってくれると期待
している」とキーマンを指名。

…暗雲をサブメンバー?が払拭しましたねえ。冒頭の
先発発表にひっくりかえりましたが、今日の勝利
は非常に大きい。オーストラリアとの戦いを彷彿させる
ぐらい選手が連動していた。

このチームは23人が先発候補。チームのシステム度が完成
していない裏返し。コロンビア戦はこんな生易くは
ないが、一筋の光明は見えたのは間違いない。

さてさて、初戦コロンビア、スターティングメンバーはどう?


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■米朝首脳会談 /日経より

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩委員長は
首脳会談で、朝鮮半島の完全な非核化をうたう
共同声明文に署名した。非核化の時期や方法は
素通り。米国が求めてきたCVIDにはほど遠い。
北朝鮮がもくろむ時間稼ぎの恐れが強まっている

米朝首脳会談が行われたのは、シンガポール
セントーサ島のカペラ・ホテル。

署名した合意文書は共同声明で、ポイントは
①新たな米朝関係の構築
②朝鮮半島の平和構築へ努力
③朝鮮半島の完全な非核化を合意した板門店宣言
を再確認
④朝鮮半島の戦没者の遺骨回収を確認ーの4点

トランプ大統領は、期待していたよりも大きな
成果があったとしていましたが、共同声明には
具体的な項目が盛りこまれていません。
完全な非核化の対象も北朝鮮だけでなく、在韓
米軍も含めた朝鮮半島全域。北朝鮮の主張に沿っ
たものです。米国が北朝鮮から新たに得たものは
ほとんど見あたりません。

日本人拉致問題は共同声明には盛り込まれませ
んでしたが、トランプ氏は会談後の記者会見で
北朝鮮が今後取り組むと話しました。北朝鮮の
最高指導者に拉致問題を直接提起したのは
トランプ氏が初めてです。安倍首相との約束を
果たしました。日朝にバトンを渡した形です。

北朝鮮が得たものはたくさんありそうです。
共同声明は米朝が朝鮮半島の平和体制構築に
努力すると明記し、米国は対話が続いている
限りは北朝鮮の安全を保証すると約束しました。
トランプ大統領は会談後の記者会見で、対話の
間は米韓合同軍事演習を中止するとも表明
しました。

…シンガポールを舞台にした、アメリカ演出の映画
「核と共に去りぬ」が上映された。
トランプが主役、エリンギアンパンマンが脇役だが、
結果、脇役が助演男優賞をとるほど好演?
(影武者とも噂されてますが)
さて、本当に続編はあるんか??

今朝の新聞は一斉に、共同声明の非核化
について読売・日経は「確認」、朝日・毎日
は「約束」と報道し、あいまいな合意と斬り
捨てた。しかし、これまでは実務者協議が先行
で歴代大統領は、はるか後方に位置し傍観!
ここはトランプの行動力、トップダウンは評価すべき
ではないか。

ディールというけれど、国家益国民益を最優先する
トランプ流儀は、至極まっとうに見える。
その拘りのひとつが、戦没者の遺骨収集。
硫黄島はじめ、アメリカ人の遺骨収集への取組は
全力で凄まじい執念はわかってはいたが、
よもや声明文に書き込まれるとは驚き。


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■セネガル代表最新メンバー※18/6/4発表

▽GK
1 アブドゥライェ・ディアロ(レンヌ)
16 ハディム・エンディアエ(ホロヤ)
23 アルフレッド・ゴミス(SPAL)

▽DF
2 サリウ・シス(バランシエンヌ)
3 カリドゥ・クリバリ(ナポリ)
4 カラ・ムボジ(アンデルレヒト)
12 ユスフ・サバリ(ボルドー)
21 ラミーヌ・ガサマ(アランヤスポル)
22 ムサ・ワゲ(オイペン)

▽MF
5 イドリッサ・ゲイェ(エバートン)
6 サリフ・サネ(ハノーファー)
8 シェイク・クヤテ(ウエスト・ハム)
11 シェイク・エンドイェ(バーミンガム)
13 アルフレッド・エンディアイェ(ウルバーハンプトン)
17 バドゥ・エンディアイェ(ストーク・シティ)

▽FW
7 ムサ・ソウ(ブルサスポル)
9 マメ・ビラム・ディウフ(ストーク・シティ)
10 サディオ・マネ(リバプール)
14 ムサ・コナテ(アミアン)
15 ディアフラ・サコ(レンヌ)
18 イスマイラ・サール(レンヌ)
19 ムベイェ・ニアン(トリノ)
20 ケイタ・バルデ(モナコ)

■監督
アリウ・シセ(セネガル)1976.3.24

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photo/ゲキサカ Getty Images

■セネガル代表チーム紹介
絶対的な存在となるのが右ウイングに入るFW
マネだ。所属するリバプールではプレミアリーグ
で10得点を奪うだけでなく、多くの好機を創出
して攻撃をけん引。マネの逆サイドにも快速
アタッカーのFWケイタが構えており両サイド
のスピードを生かした突破力は大きな武器。

…攻守とも運動量豊富で優れた選手が多く
さらにディフェンスの中央にはフィジカルで
ワールドクラスである。も、アフリカ独特の
バラツキ感が弱み。
日本は1点差で勝つ。


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[ 2018/06/13 10:07 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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