W杯ポーランド分析と米朝首脳会談前

_MG_1692_convert_20180612080525.jpg

早朝晴れ間も、その後うすい雲がそら一面に。
シンガポールのそらはどう?


0612aa_convert_20180612075827.png


■インド洋と太平洋地域に投資 /日経より

安倍首相は第24回国際交流会議/アジアの未来
で演説。インド洋と太平洋をまたがる地域の
インフラ整備に向けて今後3年で官民で約5.5兆円
を投融資する仕組みをつくると表明した。
原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場
から調達する。補完的に日本の外国為替資金
特別会計の外貨準備からも最大半額を支出
する仕組み。
財務省によると外貨準備は130兆円程度ある。

…対China包囲網の一環。米朝首脳会談前、
北の後ろ盾であるChinaへの牽制!
安倍ドクトリン実行‼

話は、変わって今日の米朝首脳会談だが、
昨晩10時前に、エリンギは突如外出。
マリーナベイサンズ、植物園など散策し、
シンガポールの外相、教育相と3ショット撮ったと。
なんやねん、このパフォーマンスは。

朝から民放各局やNHKは、にこやかに手を振る
エリンギアンパンマン(この夜なぜかほっぺた赤い)
を放映。相変わらず、好印象を与える報道ぶり。
日本の報道は北の国営放送かと紛うばかり。

さて、10時からの会談どうなる???
注目はエリンギが共同会見するのか?


Collage_Fotor0612gy_convert_20180612082103.jpg


■ポーランド代表最新メンバー※18/6/4発表

▽GK
1 ボイチェフ・シュチェスニ(ユベントス)
12 バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ)
22 ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー)

▽DF
2 ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
3 アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
4 チアゴ・チョネク(SPAL)
5 ヤン・ベドナレク(サウサンプトン)
15 カミル・グリク(モナコ)
18 バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア)
20 ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)

▽MF
6 ヤチェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ)
8 カロル・リネティ(サンプドリア)
10 グジェゴシュ・クリホビアク(WBA)
11 カミル・グロシツキ(ハル・シティ)
13 マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ)
16 ヤクブ・ブラスチコフスキ(ボルフスブルク)
17 スワボミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
19 ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ)
21 ラファウ・クルザワ(グルニク・ザブジェ)

▽FW
7 アルカディウシュ・ミリク(ナポリ)
9 ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
14 ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト)
23 ダビド・コブナツキ(サンプドリア)

■監督
アダム・ナバウカ(ポーランド)1957.10.23

news_214628_1[1]_convert_20180611073418
photo/ゲキサカ Getty Images

■ポーランド代表チーム紹介
大黒柱FWレワンドフスキを生かせるかどうか―。
左右両足、ヘディングとどこからでもゴールを
陥れ、ポストワークも秀逸で組み立ての面でも
多大なる貢献。右サイドで好連係を見せるMF
ヤクブとDFピシュチェクなど各セクションに
好選手をそろえる。

0612sd_convert_20180612081412.png


…ひとことでいうと堅守速攻。
チーム全体で守り、素早い攻撃から最後は
とにかくレバンドフスキにボールを集める、
というのが特徴。
レバンドフスキが抑えられてしまうと手詰まりに
なってしまう感あるものの、そのレバンドフスキ
を抑えるというのが簡単ではない。

…戦い方はコロンビア同様、堅守速攻。
そして、まずは1点を取らねばならない。
岡崎突貫小僧か、武藤武蔵に期待してみよう。
デンマーク戦のように、すんなりはまるかも!



0_convert_20180612075745.png




[ 2018/06/12 08:22 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する