W杯 対スイス戦観戦記

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Insat流にいえば、ケサソラ。
今日は晴れ、久々の洗濯日和。

昨日は22時から仮眠、朝2時に起床しTV観戦。
6/14から約1ケ月間こんな生活が多くなりそう。
ま、4年に一度なので、気合いれて過ごします


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で、そのTV
■W杯 対スイス戦観戦記

本番に備え、26時からNHKの生中継を見た。
今の日本チームの最良形4-2-3-1で戦うも、ワールド
クラスの相手には全く歯が立たず。
各プレーヤーは声がでているものの、司令塔不在、
トップ下本田も機能せず、全体的に単調でボール
とともに選手が躍動していない。
チームのカタチや方向性見えず。

課題のシュートは、大きく枠外へ明治の大砲。
枠内もキーパー正面で、ボールの勢いがない。
スピードあるテクニシャンドリブラーに安易にまたもや
PK献上。
バイタルエリアでのタテパス・精度・スピードに精彩がない
ので中央からも、崩しがせきない。
ならば、西野流サッカーのサイドアタックはどうなんやと
いっても、変化や決定的崩しもない。
今回も及第点を上げられるのは長友のみ。

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その長友コメントは「僕を含めて、もっと走れないの
かなと思う。もっとガムシャラにプレッシャーを
かけて、かわされても2度スプリントして……。
ボールを取ったとき、だれがスプリントして裏を
狙って走っているのか、それを続けているのか。

サッカーは走らないと勝てない。相手より走れなか
ったら、クォリティーで負けているんだから
勝てない」

予選を鉄壁の守りで勝ち上がってきたスイスの
片鱗は本田のコメントからも分かる、「シュートを打つ
のも大事だけど、打たされてる感じがあった」と。

それにしても、なんでこんな小国スイスが強いん
だろう?
FIFAランキング6位!との実力差は、今日の試合の
インテンシティ(強度)をみても明らかに違う。

欧州の列強国から勝ち上がってくる、まさに
国家魂チームスピリットも強く印象づけられた
試合だった。

次のパラグアイ戦で、勝利の味を確かめないと
初戦コロンビアにボコボコにやられるぞ!
西野監督に招集された、本田+香川+岡崎は
命を賭してやれるか。もし彼らの出場機会が
少なければあっさりと予選リーグ敗退だ!

日本のセルフコンディションピークは初戦コロンビア!
というところまで追い込まれてしまった。


提供;サッカーダイジェスト
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提供;NHK
日本 vs スイス


うなったスイスプレーヤー…
☆エンボロ;185/84 21才 カメルーン出身 14年
スイス市民権取得 シャルケ04所属 FW 大ケガ克服
ドリブルスピード、テクニックとポリバレント性あり。

☆シャキリ;169/72 26才 ユーゴ出身 国籍は
スイス他コソボ/アルバニア ストークシティー所属 MF 筋肉マン
フィジカルはんぱない。カットイン、ボールコントロールも。

☆リヒトシュタイナー;183/77 34才 アーセナル所属 DF
右SB スイスキャプテン ユベントスでセリエA/7連覇
手堅い守備、積極的に攻撃参加。

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■25年万博 三つどもえ佳境 /日経より

大阪での開催を目指す2025年万博の開催国
を決める博覧会総会が5カ月後に迫った。招致
レースはロシア、アゼルバイジャンを交えた
三つどもえの構図。
投票権を持つ国は170カ国に及ぶ。

立候補3カ国は6月13日、実質的に最後の
公式プレゼンの場となるBIE総会に臨む。
日本は万博会場の建設費約1250億円について
国と大阪府・市、経済界で1/3ずつ負担する
ことで大筋合意している。

日本は3月、BIEの現地視察で万博に参加する
発展途上国への支援策が足りないと注文をつけ
られた。招致レースを制するには、最多の49
カ国を占めるアフリカ勢の支持拡大が勝敗の
カギを握っている。

…20年東京オリパラ以降は、日本経済が落ち込む
のは犬でも分かる。ここは、政府の後押しが
どうしても必要。これまで築き上げた信頼を
ベース(毎年末会談;安倍+菅=松井+橋下)
に、この三つどもえの戦いは
「絶対に負けられない」のである!

注意すべきはロシアプーチンの暗躍。China
と手を握り、アフリカ票を掘り起こされたら
黄信号であるが、アフリカの良心を信じよう。


■さすが、マハティール /日経より

マレーシアのマハティール首相は首相官邸
で日経新聞の会見に応じ、約28兆円以上に
膨らんだ同国の債務削減に向け、前政権が
中国政府と共同で進めた国内の大型インフラ
計画を規模を縮小するか、中止する必要が
あると表明。中国政府と計画見直しの交渉に
入る考えを明らかにした。

…Chinaに正面きってものいうマハティール
の復活で、フィリピン・ベトナムと連携し対China
南シナ海包囲網が、一応出来上がる!


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[ 2018/06/09 13:07 ] サッカー | TB(-) | CM(0)

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