老化現象① 筋肉量を増やす…やや脱線

今日の一枚。これぞ筋肉の塊。

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老化防止に筋トレ。
sakuzaは週2回「ボディパンプ」をやってます。
老化現象のひとつに筋肉量の低下がありますが、筋肉量が低下すると、
基礎代謝が下がります。
基礎代謝とは心臓を動かしたり、呼吸したり、体温を保ったりなど
生きるために大切で必要なエネルギーだが、加齢とともに減少する 。
痩せやすく太りにくいからだのためには基礎代謝が高いことが
絶対条件ですが、この基礎代謝は、男性で18歳くらい、女性では15歳くらい
をピークに、そして40代を境に50代、60代でガクンと落ちていきます。

そこで筋トレとなりますが、筋肉は負荷が大きいと、筋肉に傷がつき
筋肉痛が起こる。筋肉痛は一般的には二日目に起きる場合が多い。
三日目になっても筋肉痛が残っている場合は、この痛みが完全に
なくなるまで筋トレはやらない。十分体を休ませてから再開する。
一方、何も筋肉痛を体に感じなければ、十分な負荷を筋肉に与えて
いなかった運動になる。

筋肉に傷がつくことで、その傷を修復しようと成長ホルモンが分泌される。
この成長ホルモンが筋肉を増やす。
シニアの人たちは、年寄りは運動をしても筋肉が体につかないと思う人
が多い。
年齢に関係なく、筋肉に大きな負荷をかけ筋肉痛が起きれば、
筋肉は大きくなる。


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さて、選挙の話題から。
高橋洋一さん 嘉悦大教授が各党の政策をまとめ、議席の話をされている。

「海外の実証分析では、比例の比率の累乗で小選挙区制の獲得議席が
決まるといわれている。
比例の少しの投票率の差でも、小選挙区では大きな差になるわけだ。
日本でもその傾向は多かれ少なかれ見られるので、過去のデータから、
比例の投票先が予測できれば、おおよその選挙結果が予想できるのだ」と。

つまり、比例と小選挙区は相関ではなく累乗関係で1:2が1:4になること。
このことからも比例代表投票先が大事なわけで、自民党の政策をあらためて
6項目チェックすると…やはり下記2項目内容が他党政策を圧倒する。

最初の1項目めが『北朝鮮の脅威から国民を守り抜きます』
我が国の上空を飛び越える弾道ミサイルの相次ぐ発射、核実験の強行など、
北朝鮮による挑発行為はエスカレートし、重大かつ差し迫った脅威となっています。
このような時こそ、世界をリードできる、経験豊かで安定した政権が必要です。
わが党は平和に向けた外交努力を続け、断固、国民を守り抜きます。

最後の6項目めが『国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指します』
現行憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つの基本原理は
堅持しつつ、憲法改正を目指します。憲法改正については国民の幅広い理解
を得つつ、衆議院・参議院の憲法審査会で議論を深め各党とも連携し、
自衛隊の明記、教育の無償化・充実強化、緊急事態対応、参議院の合区解消
など4項目を中心に、党内外の十分な議論を踏まえ、憲法改正原案を国会で
提案・発議し、国民投票を行い、初めての憲法改正を目指します」

…高橋さんのお話からも、選挙の大義がこれほど明確なことはない。

さて、
南太平洋に浮かぶパラオ ペリリュー島。
この美しい島は、さきの大戦において、1万人を超える犠牲者が出る激しい戦闘
が行われた場所です。
守備隊長に任ぜられた中川州男中将は本格的な戦闘が始まる前に、1000人に
もおよぶ島民を避難させ、その命を守りました。

そして、いよいよ戦況が悪化すると、部下たちはバンザイ出撃を強く願いました。
しかし中川中将は、その部下たち対して、以下のように語って、生きて持久戦を
続けるよう厳命したそうです。
「最後の最後まで努めを果たさなければならない。
諸君の務めとは何か。
それは2度と戦争の惨禍を繰返さないこと。(中略)

いかなる事態にあっても、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くことだと」

…中川中将こそ日本の国士。
歴代日本の総理でオーバーラップするのは、勿論安倍総理ですね。


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[ 2017/10/13 14:39 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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