中曽根元首相100歳

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■文金が1カ月ぶり電撃会談 /Yahooより

米朝会談の決裂回避策を探ったもよう。
完全非核化のハードルが高い状況に変わりは
ないが、仕切り直しとなった発表が、金正恩
委員長を動かした。

…エリンギのまたまた動揺ぶりがひどい。次は
習近平と会談するんでしょう。安倍総理は
プーチンと会って米朝会談をどう見立てたのか
気になりますねえ。

やるのかやらないのか、トランプの本心は??


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いつものように、かすみ空から元気玉。
今日も暑くなりそう。
寝不足なので、いつもより多めの朝食に。

予告;明日、面従腹背男ビーチ前川講演内容
をご報告!乞うご期待。

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■中曽根元首相は27日に100歳 /日経より

大正、昭和、平成の3つの時代を生き、明年には
新たな元号も始まる。4代を生きることに誠に深
い感慨を覚える。とコメントを発表

中曽根氏は47年の衆院選で初当選。82年首相
に就任し戦後政治の総決算を掲げて3公社を
民営化しJR、NTT、JTが誕生。

レーガン米大統領との親密さがロンヤス関係と
呼ばれた。首相在職日数は1806日を数え戦後
5番目となる。03年に衆院選への不出馬を
表明し、政界を退いた。当時の小泉首相が
比例代表候補に73歳定年制を導入するため
引退を要請。いったんは政治的テロだと反発
したが、受け入れた。

引退後も持論の憲法改正などで積極的に意見
を発信してきた。

健康長寿の秘訣として、規則正しい生活に
加えて森羅万象に関心を持つことを挙げた。

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そこで、
田中茂著『100歳へ』中曽根康弘の長寿の秘訣
によると

・歳を取ることで見える世界が変わってきたかと
の問いにー、それは視野も広がるし、人間や
世界に対する見方が深まってくる。
しかし、具体的に変わったなと感じるような
ことはないね。

・「長寿の秘訣」は
①人間の生に対する忠実性。
また、運命に対する従順性。つまり、運命に反抗
しない。そこに心の安定を持続する。

②座禅をやったり、自分で生きる意味というもの
を昔は考えたりしたもの。
天命に忠実であることだ。

③使命感。使命感とは豊かで、世界に発信できる
強い日本を創ること、その状態を国民が享受
できること、そのために勉強すること。

④精神の安定。ストレスを持たないこと。
歳を取ると過去に対する思いか、これから生きる
わずかな時間に対する思いとかね、そういう
感慨にふける朝とか、夕べとか、そういう時間帯
があるね。

⑤未来は考えないね。今を充実させていくことで
精いっぱい。未来は神様が与えてくれるものだ。

⑥昔は、人生60年と言ったからねえ……。
問題は歳を取る長さよりも、何をやってあの世に
行くかということだ。何をやるかということを
考えて、そのほかのことはあまり考えないよう
にしている。それは無駄だと思っている。

⑦いつまで生きるということが、人生だとは思っ
ていない。人生、みんな途中下車するけど、
俺は途中下車しないと、色紙に書いている。

⑧大隈重信は人生125歳と言いましたが、人間は
いくつぐらいまで生きられるとは、意味がないと
思っているんだ。
今を生きることが人生だと思っている。

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…関係者の話によれば、近年足腰が衰えたものの
都内事務所を週2回程度訪れ、書類整理や来客の
面会をこなしている。

あと健康なのは、水泳を永らく日課としていた
ことでしょう。
尚、SPの警護は98才まで続いたと。


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[ 2018/05/27 11:27 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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