偏向報道マスメディアに一撃を!①

今日の一枚。偏向報道マスメディアに一撃を!
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今春から何か月にもわたって、北の核ミサイル問題・中国公船の尖閣侵入
問題をほとんど報道せず、明けても暮れてもモリカケ事案を、安倍おろしの
手段として報道してきたマスメディア。
特に、朝日、毎日、東京各新聞社や地上波テレビのニュース、ニュースショー、
ワイドショーのモリカケ事案の偏向報道は凄まじいものがありました。

そのバケの皮がはがれたのが、昨日の日本記者クラブ主催の党首
討論会でした。
テレビを見ていて腹が立ちました。もうマスメディアをガラガラポンしなくてはと。
小池新党、枝野新党の空虚な主張はどうでもいいですが、朝日・毎日
各委員の質問がひどい。
上から目線で、なんら敬意も示さず、しかも持論をしゃべり続ける姿は
浅ましく、品格がない。読者や視聴者に対して、公平公正な報道を行う
のがマスメディアの使命なのに、与党のこれまでの成果を確認せず、
問題点のアラ探しばかりを追求する新聞社はもういらない。
あわせて、テレビ局も電波オークションを早く導入して、改革したほうが良い。


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さて、この日本記者クラブにおいて、質問者に選ばれていなかった全国紙
がなぜか産経新聞である。
それはさておき、産経編集委員の阿比留 瑠比氏が早速、討論会の様子を
『寄稿』しているので下記にご紹介します。

昨日、日本記者クラブ主催の党首討論会があった。その記者クラブ企画委員
である橋本五郎(読売特別編集委員 ) 、坪井ゆづる(朝日論説委員)、
倉重篤郎(毎日論説委員) 、実哲也(日経編集局次長)4氏からの代表質問
について…。

驕れるメディアは久しからず。朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問に思わず
赤面してしまった。例えばこんなやりとりがあった。
安倍首相「朝日新聞は(獣医学部新設の審査に一点の曇りもないと証言する)
八田達夫・国家戦略特区諮問会議議員の報道はしていない」
坪井氏「しています」
安倍首相「ほとんどしていない。ほんのちょっとですよ。アリバイづくりでしかない。
加戸前県知事が(7月10日の国会でゆがめられていた行政が正されたと)証言した。
次の日は全く報道していない」
坪井氏「しています」
安倍首相「本当に胸を張って報道をしているということができますか」
坪井氏「できます」

会場から笑い声が漏れる中、坪井氏はあくまで、社の論調と異なる加戸氏らの意見も
きちんと報道していると言い張っていた。
安倍首相も苦笑を浮かべつつ、国民に新聞のファクト・チェックをするよう求めるに
とどめていたが、実際はどうだったか。
7月11日付の朝日新聞と毎日新聞の朝刊は、加計学園誘致を進めた当事者である
加戸氏の証言について、一般記事中で一行も取り上げず、審査の詳報の中でごく
短く触れただけだった。

朝日がいかに「(首相官邸サイドに)行政がゆがめられた」との前川前文科事官の
言葉を偏重し、一方で前川氏に反論した加戸氏らの証言は軽視してきたかは
もはや周知の事実である。それなのに、どうして胸が張れるのか全く理解できない。
また、倉重氏は安倍首相の返答をさえぎりながらの傲岸不遜で稚拙な質問も、
テレビ視聴者らに不快感を与えたのではないか。

「あなたのお友達が、獣医学部の新設を認められたこと、行政的な厚遇を受けた
ことについてあなたは何のアレもないんですか。反省もないんですか。
問題も感じないんですか」加計学園の理事長が、安倍首相の友人であることで
行政的な厚遇を受けたといつ証明されたのか。
ここ数カ月の不毛な議論や報道を振り返っても、そんな「事実」は見当たらない。

しかも、倉重氏は質問の中で「安倍さんが関与したかしないかは分かりません」
と認めている。事実の裏付けもなく相手に問題があると仮定の上に仮定を重ねて
決め付け、反省を強いるのが記者の仕事だと思われたらかなわない。
常日頃、安倍政権の「おごり」を糾弾しているマスメディア側のほうが、よほど
おごっているのではないかと感じる寒々しい光景だった 。

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今日の虎の門ニュースを見ましたが、やはり青山さんもこの件に怒り心頭
でしたね…。
ところで今週末の独立講演会に行ってきます。
内容は公開できませんが、青山繁晴エネルギーをたっぷり充電してきます。

安倍総理は政治には、情熱、判断力、責任感が大事だと力説されてました。
だからこそ討論会冒頭に、「この選挙で一番訴えたい」ことを問われ、
【この国を守る】と答えた。

他の党首はなんと答えたか、小池氏は【国民ファーストの政治で日本に希望を】
志位氏は【安倍暴走政治に退場!】、枝野氏は【まっとうな政治】など。
国益国防に背を向け、議員当選・党利党略という目の前しか見えない党には
わが国の政治を任せるわけにはいかない。

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[ 2017/10/09 12:25 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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