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バグダット日誌に感動

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幻想的な夜明けからスタートするも、おひさまは、ぼんやり。

南北文金会談のスタート時には、空は真っ白にかすむ。
9時30分からの、文金の出会いは完全に金ペース。
どっちがホスト国が分からん、したたか狡猾な金テレフォンヘッド。

その金テレの歩行に、いつも横に後ろに寄り添う「金妹」。
署名の時にも、サッと金テレにペンを差し出す。
彼女は、だてに平壌で目立っていたわけではなかったのだ!
いずれにせよ、この会談は文の名誉欲だけの話だから、
本丸の「非核化」など内容に期待するものは何もでてこない。

注目すべきは、米朝のあとの、実現するだろう日朝会談がすべて!


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■野党は4月18日から国会審議拒否。5月6日まで連休だと19連休。
維新を除く立憲民主、希望、民進、共産、自由、社民の野党6党
27日も審議を欠席する。野党は麻生財務相の辞任などを審議復帰
の条件に掲げる一方、衆院解散や内閣総辞職を強く求めているわけ
ではない。戦略や展望がない審議拒否の出口はみえない。

…1日3億円かかる国会経費!!!
「税金泥棒のゾンビ野党6党」は政党助成金から返金せよ!

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■ヤマトホールディングスの業績が驚くべき急回復。
日経によると、2019年3月期の連結営業利益は500億円強と前期
推定比で約8割増加しそうだ。アマゾンなど大口法人顧客のほか、
個人向けの料金を引き上げた効果が出る。人材確保のための費用は
増加するものの、大幅な増益を確保する。これまでヤマトHDは
人手不足などに苦しんできた。「値上げ」という経営判断が奏功し
4年ぶりの増益に転じる。

…ヤマトの実施したアマゾン切り、宅配会社の先頭きって値上げ
は配送業務及びESの革命をもたらした。
その証左は、平成29年度ヤマトグループ入社式 社長訓示に。
以下一部抜粋、

創業100周年の2019年に向けて「DAN-TOTSU経営計画2019」を
進め、アジアを中心としたネットワーク構築、そして日本国内では
地域活性化の支援に取り組んでいます。社会的課題を解決する
リーディングカンパニーとして活躍する企業を目指します。

当社の社訓にある「ヤマトは我なり」は全員経営、「運送行為は
委託者の意思の延長と知るべし」はサービス第一、「思想を堅実に
礼節を重んずべし」はコンプライアンス重視を表しています。
変えるべきものは変え、変えてはいけないものは変えずに磨いて
いきたいと考えています。報道にもある通り、eコマースの大幅な
増加と労働需給の逼迫により、一部で第一線の社員の負担が大きく
なる状況が残念ながら生まれてしまいました。

我々にとって最も大切なことは「お客様へ良いサービスを提供する」
ことであり、それを実現するのは社員です。社会的インフラとなった
宅急便を維持・継続し、今後も成長していくために、あらためて経営
の中心に「人財」を置き、最優先事項として「働き方改革」を進めます。

そして社員の労働環境の改善はもちろん、新たなテクノロジーの活用や、
商品・サービスの在り方、プライシングの見直しなど幅広く取り組んで
いきます。
但し、変えてはいけないものである「サービスが先、利益が後」という
基軸は決してブレないことを、しっかりと胸に刻み込んでください。

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■イラク復興支援群活動報告 H18.6.19 から
バグダット日誌 6月19日
米軍将兵は自分の所属部隊のコインを常に携行し、バーなどの盛り場で挨拶
する際には所属部隊のコインをテーブルの上に出して自己紹介代わりにする
そうです。この時にコインを忘れた人は、無粋だとしてすべての勘定を
支払わされるそうだ。バグダットにおいても少なからずコインを貰ったり
渡したりする機会がある。コインを渡すときには基本的なルールがあり、

「親友関係」になった時や「本当にお世話になった時」に初めて渡す
つまり、初対面の方に挨拶代わりに渡すというのではなく「親友となり
お前は自分の舞台の同僚と変わらず気が置けない」または「お世話に
なった。お前は俺たちの仲間だ」と認識して渡すものである。

日本からサマーワへ高官が訪問する際、いろいろな部署にお世話になる。
高官の訪問が滞りなく終わってから「日本からの高官訪問を、あなたの
お蔭で無事終了できました、有難う」とコインを渡すと、渡された方も
「自分の仕事が役に立った」と認識して本当に喜んでくれる。また任務
終了を真近に控えたコアリションの親友に「お前は俺の一生の友人だ」とコインを
渡すと、渡された方も「日本隊の友人」になれたことを誇りに思って
くれる。


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*これは、陸上自衛隊第5次イラク復興業務支援隊コイン


これらコインは出国前に業務支援隊1科が準備してくださり、そのお蔭で業務
が円滑に実施できている。また9次群、10次群のコインも追加で送っていた
だき、お世話になった方々に不義理にならないでいられ、感謝している。

我々バグダット連絡班も「仕事」「人間関係」を通じて少なからずコインを
貰うことができた。一個一個に思い出があり、コインを眺めながら「今まで
してきた仕事」や「友人」の顔を思い出し、また誇りに思うことができる

残された瞬間、「コイン」を渡したり、貰ったりできる「友人」をつくり、
感謝される「仕事」を引き続き実施していきたい



…なんという日本隊のモラルの高さでしょうか。
そして、文章が慈悲深い。海外の部隊から日本隊が尊敬されていたことが
なるほど頷けます。
日本国を日本国民を守る「自衛隊員のみなさま」にあらためて感謝御礼
申し上げます。



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[ 2018/04/27 10:47 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

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