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風雲急を告げる 政局編③

今日の一枚。世の中選挙一色…さあ色分けしてみようか。

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(1)今回2017年衆議院選挙の注目小選挙区候補者当落をsakuzaが大胆予測。

凡例 『自由民主党(自) 公明党(公) 日本維新の会(維) 希望の党(希)
立憲民主党(立) 日本共産党(共) その他(他)』 本命◎当選 対抗〇次点

現段階では
@憲法、モリカケ、北の有事、消費税と話題満載 又季節よしで投票率は上がる。

@小池新党、枝野新党結成も高揚感なし。ただ党の思想は分かりやすくなった。

@無党派層の風をどう見る;ふわっとした保守層は(自)、情弱団塊層は(希)へ。

@準備不足、選挙参謀不在、連合離れ、小池党首不出馬で(希) は苦戦。

@連合票は個人に分散となり(希)新人は特に不利。(立) 、(無所属)が優位に。

@メディア報道は小池党首不出馬で、モリカケ報道時ほど政権交代ムードつくれず。

@東京都(公)固定票の行先注目。都議選と国政は違うので票は(自)に流れる。


では、その1)東京都ブロック(比例区定数17)をみてみると
東京1区;◎海江田(立) 〇山田(自) 「前回(共)票32830が(立)にまんま上乗せは
大きい。(自)はドン内田の復讐届かず。松沢(希)新人は小池ファン女性票頼り」

東京2区;◎辻(自) 〇鳩山(希) 「(希)新人と松尾(立)新人が前回の
民主+維新票を分け合い、その一部(維) が(自)にながれ、(自)が漁夫の利を。
都議の実績もつくれない邦夫長男が国政できるのかな」

東京3区;◎松原(希) 〇石原(自) 「(希)は追い風もらい優位に展開」

東京4区;◎平(自) 〇難波(希) 「(希)は横須賀出身新人。2016年の
参議院選挙で(自)候補に応募していた。前回次世代の2万票のり、(自)圧勝」

東京5区;◎若宮(自) 〇手塚(立) 「前回(共)票32140が(立)にまんま上乗せは
大きい。(自)は前回(無)票44103が一部流れるも、票は拮抗か。(自)を離党した
落下傘の福田(希)新人は小池ファン女性票頼りのみ。とにかく大接戦」

東京6区;◎落合(立) 〇越智(自) 「前回(共)票51595が(立)にまんま上乗せは
大きい。大接戦。植松(希)新人は香川県からの元民主党落下傘候補は撃沈」

東京7区;◎荒木(希) 〇長妻(立) 「(希)は都民ファースト会長の父、小池重点区
も(立)とつばぜり合い。前回(共)票27866がのり(立)優位も区割変更で混沌、
都連会長で選対委員長も兼任。自身の選挙区と都のことで頭一杯手一杯。
全国どころではないはず、とにかく大接戦」

東京8区;◎石原(自) 〇木内(希) 「(希)は9区から転戦、政界風見鶏も落日」

東京9区;◎菅原(自) 〇高松(希) 「(自)の圧勝」
以降明日につづく。


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(2)前回2014年衆議院選挙のおさらい  
衆議院選挙2014 (参照wikipedia)
第2次安倍改造内閣  解散日 2014年11月21日  投票日 2014年12月14日
改選数 475   小選挙区:295  比例代表:180 
選挙制度 小選挙区比例代表並立制
■選挙前議席→獲得議席→比例代表得票率 得票数
自民党(安倍党首)295→291→33.1% 1765万
民主党(海江田党首)62→73→18.3% 977万
維新党(橋下党首)42→41→15.7% 838万
公明党(山口党首)31→35→13.7% 731万
共産党(志位党首)8→21→11.4% 606万
次世党(平沼党首)19→2→2.7% 141万
社民党(吉田党首)2→2→2.5% 131万
生活党(小沢党首)5→2→1.9% 103万


■主な争点
・経済政策(アベノミクス、消費税8%への引き上げと10%先送り軽減税率など)

・エネルギー政策(原発の再稼働や代替エネルギーの確保、電力自由化)

・国防、安全保障(特定秘密保護法、集団的自衛権)

■選挙結果
与党が議席数の3分の2を維持。投票率は戦後最低だった前回2012年の
59.3%を大きく下回る52.6%を記録。8県で50%割れとなり、全ての都道府県
で60%に届かなかった。低投票率の理由として、野党が政権選択を示せ
なかった、候補者調整により選挙区ごとの選択肢が狭められた、東北地方
などで寒波や大雪が重なったことなど。
・自由民主党・公明党
絶対安定多数の266を超える291議席、公明党は選挙区で全員が当選する
などして現行制度下で最多の35議席を獲得し、合わせて議席数の3分の2
以上を維持。自公が前回同様の大勝を収めた理由は、議席を微増させた
民主党も選挙準備の不足や政策の対抗軸に欠けており、与党に対抗できる
相手となり得なかったことなど。投票先に戸惑った有権者の多くは棄権するか、
共産党に投じた。
・民主党
民主党は元職や元参議院議員を当選させ73議席を獲得し、党勢を若干回復。
しかし、代表である海江田万里が小選挙区で敗れ比例復活もかなわず落選
するなど、完全に勢いを取り戻したとは言い難い。野党第一党の現職党首落選
は、社会党委員長の片山哲が落選して以来、65年ぶり。
・共産党<
共産党はオール沖縄の統一候補として出馬した赤嶺政賢が沖縄1区で議席を
獲得し、小選挙区にて18年ぶりに議席を獲得。自共対決を掲げて安倍政権の
批判票を集めることに成功し、比例代表で20議席を獲得し躍進した。
計21議席を獲得したため衆議院での議案提出権を得た。


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[ 2017/10/06 16:20 ] 風雲急を告げる | TB(-) | CM(0)

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