お家騒動2

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今日は昨日と、うって変わって超快晴。で、はだ寒い。

昨日久々に大阪なんばへ出かけた。
風もあり、夕方からは非常に寒く感じた。

相も変わらずアーケード街の道行くどこもかしこも
Chinaことばだらけ。
どの店もあふれんばかりで、特にドラッグストア店は
黒山の人だかり。
またアップル店舗などには、グループであちこち座り込んだり
などしてマナーが悪いし、声もでかい。

ここは「 China's Namba Town 」 でしょうか( ´艸`)

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以前、積水ハウスの詐欺被害に端を発した「お家騒動」を書き
ましたが、続報が産経に出ました。

積水ハウスは明らかに、「企業統治」をないがしろにした社会的
大問題をかかえています。
権力闘争を優先し、ステークホルダーをばかにしています。
今のうちに、構造改革しないと「株主訴訟」の連鎖は収まらない
であろう…


産経記事より一部抜粋、 

「積水ハウスが土地取引で55億円の特別損失を計上した詐欺
被害について、同社が今月6日に公表した調査報告書が
概要のみだったことに対し、報告書を作成した調査対策
委員会が全面的な公表を求めて社側に抗議していたこと
が15日、分かった。

調査委は社外取締役と社外監査役計4人で構成され、
委員は会社の都合の良い部分のみを公表していると反発。
詐欺被害は経営陣の対立につながっており、混乱は収まり
そうもない。

関係者によると、報告書には、土地の売買契約に先立つ
平成29年4月18日に、当時社長だった阿部会長が現地を
視察したことが記されていたが、公表された概要には
盛り込まれていなかった。

報告書は1月24日の取締役会で同社に提出。報告を受け、
当時和田会長が、土地取引を決裁した阿部氏の解任動議
を出したが否決。その上で、阿部氏が和田氏の解任動議
を出し、トップ同士の対立に発展。最終的に、議長から
辞任をすすめられた和田氏が辞任する事態になった。

報告書の概要では、阿部氏の責任について「業務執行
責任者として取引の全体像を把握せず、重大なリスクを
認識できなかったことは重い責任がある」とした。一方、
警視庁が捜査中であることから「捜査上の機密保持への
配慮」を理由に詳細な説明をしていない。広報部は
調査委は、社外役員の立場から社内のリスクを取締役会
に報告してもらうのが目的。全文公表の予定はないとする。

企業の危機管理に詳しい牛島弁護士は「社外役員による
報告書に会社が手を入れることで、調査への信頼の土台
が崩れる。問題をごまかそうとしているように受け取ら
れかねない」と社の姿勢に疑問を呈した。

コーポレートガバナンス(企業統治)に詳しい川本教授は調査
報告書は社外役員よりも第三者委員会が作成するのが
本来は望ましい。もっと問題なのは作成されてから1カ月
もたってから会社側が要約して発表している点だ。
原因究明と改善策が客観的なのか疑問が残る。

株主、取引先、従業員らへの説明責任より内部論理を優先
しているように見える。さらに、取締役会内の議論の情報
がリークされ、会社への信頼が揺らいでいる点は、取締役
の責任の自覚が問題となる。企業統治の根幹が問われる
と話した」
[ 2018/03/17 08:34 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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