最終章2 もし歌手になっていたら

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今朝から空は怪しい。低気圧の通過で、終日雨模様。
そして、昨日同様寒い。先週末の陽気がウソのよう。

今日は、「同期入社の懇親会」が大阪で開かれる。
本社の食堂に集合だが、「安くて早くてうまい」。
OBでも利用可なので重宝しています。
会社卒業後毎年2回集まっていますが、この他関西OB会等やら
また学生時代の会合もあり、あれこれ何かと慌ただし。

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金融庁は立ち入り検査で問題が見つかった複数の仮想通貨
交換業者を一斉に処分。なのか仮想通貨は大幅に下落中。
いつものようにジェットコースター状態やわ。
株についても、下げ波乱・下げモードは変わらない状態。
トランプ米大統領は、鉄鋼とアルミニウムに対する輸入制限発動を
予定通りに週末までに発表するそうです。
さらに来週は世界株大荒れか???

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ここのところ、sakuzaの唄のはなしを連発してます。
「もし歌手になっていたら」の第一回で唄い始めたルーツなど
ふれましたが、なかでも歌のもつ奥深さを教えてもらったのが
岡山のスナック「ウエス」のマスター西山諒一郎さんでした。
風の便りでは、今の西山さんはマウナハワイアンズのリーダー
として活躍され、ウクレレの講師を生業にされてるとか。
ご高齢だと思いますが、お元気そうでなによりでした。
岡山勤務時代、仕事の息抜きでよくお世話になったのですが
「唄とお酒」と看板にあり、その西山さんが弾く生ギターで
唄える、小じんまりしたお店でした。(今はありませんが)
西山さんのギターテクニックは半端じゃない。
どんなうるさい客の新旧Song要求も、見事に弾いてみせた。

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その上、客の歌い方やペースに合わせ、曲をアレンジしてみせる。
客は酒の酔いの上に、ギターの音色に酔いしれ、自分の唄に酔い
しれる。sakuzaの脳は
倒錯的快楽の世界にひきずりこまれ、もうスター歌手と錯覚して
しまうカオス状態に( ´艸`)
お酒のデリバリーは、奥さんがテキパキとこなされるのでよどみ
ない。なので「サケ→ウタ→サケ→ウタ…」と心地よい。
だから帰るころには、もうヘベレケなんです。
さらには、なんでこんなに歌いやすいのかと考えたら、このお店
のアイデアで「マイクが天井から吊るされていた」から。
つまり座った席の頭上に、マイク1本がぶらさがっていたので
さっと唄える。
「安い早いうまい」あの頃のお店がほんと懐かしい!
[ 2018/03/08 10:35 ] もし……だったら | TB(-) | CM(0)

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