国会審議が紛糾

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春はあけぼの。
今日は明け方から暖かい、快晴。
週末には20℃近くになると。
カラダ筋肉も休養充分なので、いよいよジムトレBA、BPを本格再開させるかな。


■またまた国会審議が紛糾してますねえ。
裁量労働制のデータ不備は、日を追うごとに増え、のべ500件にのぼったと。
さらには、隠し爆弾ともいえる新たな異常値が判明もしたと。
週明けからも波乱含みだ。
波乱といえば、ドル円が106円割れ。
株式も連日の大幅安。
さてさて、政治・経済「春の嵐」が吹き荒れています。どうなることやら。

それにしても、昨年から今国会は働き方改革がメイン法案と分かっていたにも
かかわらず、厚労省幹部は一体全体なにやってたんだろうか。
さかのぼれば防衛省、財務省も書類管理に杜撰さはあった。
いずれの省庁もまったく内部統制がとれていない。
また自浄作用がない。
省庁を監理監督する部署が事実上ないので、役人はやりたいほうだいだ。
もちろん、良心的な役人が大半ではあるが、一部の役人が要注意で
明らかに「マベリック的人物」が存在している。

そして、かれらこそ「安倍政権倒閣」を狙う勢力がいるからではないのか。
かれらのバックにいるのは、中国・北朝鮮が仕込んだ反日集団であることは
周知の事実である。
野党の反日政治家と組んで、世論を盛り上げようと画策している。
モリカケ問題で昨年失敗したので、性懲りもなく今度はコウロウ問題にフォーカス。

つまりは、倒閣と合わせて、なんとしても「憲法9条改正」議論を遠ざけようと
しているのはミエミエだ。

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■鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳について、気象庁は、
ふもとで火山灰が降ったという情報が寄せられたことなどから、1日午前、
「噴火したもようだ」と発表しました。気象庁は、噴火警戒レベル3を継続し、
火口から2キロの範囲で大きな噴石などに警戒するよう呼びかけています。
2日午前9時現在も噴火が続いている。気象庁によると、有色の噴煙は
火口から100メートルまで上がり、噴煙量は「極めて少量」という。

新燃岳は2011年1月26日に噴火しているんです。東日本大震災が起こる、
44日前でした。
沖縄では昨晩、震度5弱の地震があった。
こちらの「春の嵐」も、ごめんこうむりたい。

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■プルトニウム

2018年7月に期限を迎える日米原子力協定の自動延長が先月決まった。
協定は、使用済み核燃料の再処理を認めるなど、日本の核燃料サイクル
政策の根拠となっている。
改定交渉の難航も予想されていたが、今後は日米いずれかの通告が
あれば、6カ月後に終了できる弱みを抱えることになる。

核燃料サイクルは、使用済み燃料からプルトニウムなどを取り出して、再び
原発で使用することができる。
プルトニウムは核兵器に転用できるため、原則製造禁止である。
しかし、日本は原子力協定でプルトニウムの平和利用が認められているから
例外扱いなのである。

日本は現在、原爆約6000発に相当する約47トンを国内外に保有する。
なので、小型戦術核を作ることができる。
対中国、対北朝鮮との戦争を起こさせない抑止に極めて有効である。
これこそ「専守防衛」となりうる。
[ 2018/03/02 14:23 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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