続3  9条改正を考える

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昨夜から今朝にかけて、「春の嵐」で突風が吹き荒れていた。
その後は快晴。
いまも風が強いせいもあって、空はスッキリと澄んでいる。

昨日、筋肉・関節の変調をはなしましたが、もう1つありました。
ヘバーデン結節が左手中指にも出現。右手人差し指と合わせて2カ所変調
をきたしている。
痛くはないものの、見た目が悪い。
指のたんこぶである。
なにか改善方法はあるものなのでしょうか…トホホ。

・エz・鯉セ滂セЮconvert_20171130103852

春の嵐と言えば、昨日の自民党憲法改正推進本部会合は侃侃諤諤の
議論だったらしい。 (今朝の虎8での有本香さん情報)

以下、産経より抜粋…
党所属議員から公募した憲法9条改正をめぐる条文案を議論した。

110人以上の案が集まったが、戦力不保持を定義した9条2項を維持する
安倍総裁案に近いものが多数を占めたという。一方、石破茂元幹事長が
唱える2項削除論も複数寄せられたため、執行部は双方に即した具体的な
条文案を作成し、3月中の意見集約を目指す考えだ。

寄せられた条文案について、2項を削除する平成24年党改憲草案に
近い案と、2項維持案に区分けした。さらに、2項維持案について
①自衛隊(実力組織)の明記②自衛権の明記③自衛権・自衛隊の明記
④9条以外に自衛隊を位置づける⑤その他-に分類した。

2項維持案に関しては、自衛隊の表記をそのまま利用する案や、自衛隊
の位置づけに関する過去の政府答弁にならい「必要最小限度の実力組織」
などと表現する案が寄せられた。

2項削除論では、石破氏の案などが紹介された。集団的自衛権の限定的
行使を認める政府の憲法解釈と整合性を取るため「自衛権」の明記
求める案などもあった。→日経は青山繁晴参院議員らはと紹介

細田氏は会合で、2項維持・削除双方の条文案を作成すると説明し、
「再来週には具体的な条文に則して議論したい」と述べた。

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…3月25日の党大会までに憲法改正案をまとめる段取りは変わらない。
一方で
公明党、野党の声が全く聞こえない。
せいぜい玉木(希望の党)が青山案に賛成ぐらい。
もちろん、地上波テレビは沈黙し、無視。

いくら無視しようとも、
戦後、9条平和を叫んできた既得権益集団(左派系 オールドメディア・政治家
・学者・弁護士・連合・活動家グループ)との戦いの火ぶたは切られのだ。

ここでいう戦いとは、「お互いの一致点を確認し合う」ことにある。
お互いの一致点とは、
「日本国の平和と安全をどう守るか!」
「愛する家族をどう守るか!」である。
[ 2018/03/01 11:20 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

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