風雲急を告げる 政局編②

本日の一枚。帆船「日本丸」
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9月28日 自民党・両院議員総会で選挙戦へ向け、激しく激を飛ばす安倍総理

「厳しい戦いが始まります。この選挙戦はいかに日本を守り抜くのか。
国民の命と平和な暮らしを守り抜くのか、それを問う選挙であります。北朝鮮の
その脅威に対して、しっかりと国際社会と連携していかなくてはなりません。
この選挙戦をとおして、国民の皆様にご理解とお力をいただき、強力な外交を
展開し、核問題、ミサイル問題、そして拉致問題を解決していかなければなりません。
この選挙はいかにして日本の未来を、子供たちの未来を切り開いていく、それを
問う選挙であります。
わが党は立党以来、責任政党として責任を訴え、結果を出してまいりました。
この選挙戦においても、どうぞわたしたちの具体的な政策を訴えていこうでは
ありませんか。全国で、街頭で、公民館、そしてあぜ道で、誠意をもってまじめに
愚直に 政策を訴え続け、戦い抜いていこうではありませんか」
「みなさん、1990年代に新党ブームが起こりそして2009年民主党ブームが起こった。
それがもたらしたものは何か。それは混乱と経済の低迷であります。
わたしたちは2012年政治を奪還し、この経済の低迷に終止符をうったんです。
そして、昨年とうとう名目GDP。1997年以来過去最高を記録することができた。
国民生活をもっともっと良くしていく責任がわたしたちにはあります。
選挙の為だけに看板を変える政党に、日本の安全を、子供たちの未来を
任せるわけにはいきません」
「日本を守り抜き、子供たちの未来を責任をもって切り開いていけるのは、
わたしたち自由民主党2党の連立政権だけであります
みなさん、まなじりを決して、日本の未来のために、子供たちの未来のために
戦い抜いていこうではありませんか」
「がんばりましょう」

責任ある政党とは何か。そしてそのミッションは何か。その実現遂行力を語り
ゲキをとばす、安倍総理には鬼気迫るものがあります。

一方で、政策の一致がないまま、数合わせを優先し、ただ政治家『せいじや』として
生き残りたいだけの『民進丸と希望丸』の船長、船員に問いたい!
果たして、この荒波を、この荒海を日本丸に堂々と帆を張って航行できるのか。
その覚悟たるやいかに!

[ 2017/09/30 20:01 ] 風雲急を告げる | TB(-) | CM(0)

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