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歯周病

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今朝の太陽はややぼんやりと昇ってきた。
雲ひとつないので、輝かしくといいたいが例の「PM2.5+黄砂+スギ花粉」
の「PKSK」症候群(sakuza命名)が原因。

昨日の超快晴のソラとずいぶん違っている光景。
こういう日は、洗濯干し・ふとん干しは本来ご法度なのだが、
ルーティンワークなので、いたしかたなし。

ところで、今日の「BA」を休むことにした。
コーチのアドバイスはこれ以上やると肉離れを起こすと。
マーサージを少しやってもらったがとにかく痛い。しびれる。
お尻の筋肉と太腿筋を少し痛めている模様である。
また、
橋下徹の即リプをnetで見たら、どうも「梨状筋」を痛めているかもしれない。
ムリせずにカラダとよく相談して、来週からのジムトレにのぞみます。



カラダといえば、「歯周病のはなし」。先日まで歯医者通いだったので、
少し、勉強してみました。


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歯周病のはなし

■イラスト解説
◎は健康な歯 ×は歯周病の歯
aは歯垢(しこう) bは歯石 cはポケット dは歯肉の炎症 eは破壊した骨

■歯周病とは
歯茎の炎症、つまり歯周組織の病気。
歯と歯茎の境目にたまった歯垢のなかにある細菌が歯茎にダメージを与える。
初期は歯茎に炎症が起きて赤くなる「歯肉炎」。
侵攻すると歯周ポケットが深くなり、歯を支える骨が壊れる「歯周炎」となる。

歯茎が赤くなり、歯磨き時に出血があれば、歯周病の初期症状。痛みを伴う
虫歯に比べて自覚しづらいが、成人の大半がかかっているとみられ、重症に
なると歯が抜け落ちる。
また、炎症物質や歯周病菌が血中に流れ込んで、心臓病や脳梗塞を悪化させる
ほか、肺炎や早産と関係することが最近の研究でわかっている。

歯周病を防ぐことで、動脈硬化のリスクを低減するほか、アルツハイマー型認知症の予防
にもつながるという。
できれば、40代以上では半年に1回は歯科医でケアしたほうがよいらしい。

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■歯周病の予防法
治療は初期の歯肉炎なら、歯垢や歯石を取り除くことで治るが、進行すると溶けた
骨はもどらない。歯肉に出血があった時、歯科を受診したい。

そこで、予防だが「丁寧な歯磨き」に尽きると。確かに、どの歯科医院に行っても
同様のことはいわれる。
実はこの「丁寧な歯磨き」 これが、なかなか『ムヅイ』。
いつも難儀するのである。
これでいいのかどうか、いまいち65年たっても 分からない( ´艸`)


歯医者さんのアドバイスはいつもこうですね。
・『力を入れすぎないように!』
←「きちんと磨けばと思うほどだんだんと力がはいっていく」
 「早く終わらせようと思って、ついつい強くみがいてしまう」
 「ゆっくりやると、口の中が唾液だらけになり、気持ち悪い」

・『歯ブラシは鉛筆を持つように!』
←「どうしても長年のクセで、上からグーで強くこすりあげる」
  毎朝出勤時は、1分で歯磨き+うがい完了だったなあ。

・『歯磨き粉は5mm以下で十分、多いと研磨剤が歯を痛めるから』
←「最近こそ少なくなったが、どうしても多めが良いと思っていた」
  ガキのころのTVCM【ホワイトライオン】は歯ブラシの上に、たっぷりと
 バナナのように置いて歯磨きしているのを見て…長年トラウマに( ´艸`)

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・『磨き方①は歯を2本ずつ、各20回磨くのが理想的』
 丁寧にブラッシングすると、15~20分はかかる。少なくとも就寝前
 は念入りに磨こう。
←「先ほども言ったように、もう口の中が唾液まみれでとてもじゃないけど
 できましぇん。自分の歯だから努力はしますけど」

・『磨き方②は歯ブラシは歯の真横にあてて、歯茎の境目を意識して磨く。
 歯のエナメル質や根を痛めないように、横に小刻みに動かそう』
 これは、食べかすが歯と歯茎の間にたまりやすいから。
←「横の動きは磨きやすいが、問題は縦の動き。かきだすように磨くのが
 どうしても【しんきくさく】て、苦手なんですが( ´艸`)」
 そこで、過去に電動ブラシを何度もチャレンジしましたが長続きしません
 でした。それは歯ブラシの先がすぐ消耗してしまうので費用がかさむ。
 
 つまり、小生のブラッシング の信条は【手早く、強く】(勿論、まちがいは
 承知のうえですが)。なのでどうしてもブラッシング の先は使うごとに、
 丁度チューリップの花びらの最後のように広がってしまう。
 自分では、歴戦の勇士の姿に見えるが、三文役者にも見える( ´艸`)。
 家人からは、早く捨てよと叱咤されるのは言うまでもない。

・『歯磨き後は軽くゆすぎ、歯間ケアも忘れずに』
 歯周病の多くは歯と歯の間の歯肉から始まるから。
 若年層はフロスを、歯の隙間が広くなる40代以上は歯間ブラシを使う。
←「これはやってません。すべて、爪楊枝処理」


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[ 2018/02/24 12:00 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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