終末期 医療について

sakuマスク

今日は、そら一面灰色。薄暗い朝を迎えている。
しかも、新聞を取りに外へでて、ごそごそしていると鼻がむずがゆい。
ついにこの日がまたやってきた。

これまでの「PM2.5」「黄砂」のダブルアクセルに、「スギ花粉」が加わり
トリプルアクセル完成~って、喜んでる場合じゃない(# ゚Д゚)
もう外出時は、マスクが必須だああああああ!

なので、拙者sakuzaもマスクをかけ候( ´艸`)


■カラダもココロも老化しないのだ。

・著名な武道家によると、
「加齢とともに、筋肉は向上する。また骨は日々交換され、骨の発育
には魚の丸干しがよく、1日200gで新しい骨が作られる。
カラダは老化しないがその為には、各臓器を飲みすぎ、食べすぎで
痛めないように。過度な負荷はかけず、適度な負荷をかける。
血圧は60才で150、70才で160でよし」

・105才で亡くなられた日野原先生は100才すぎても、手帳に講演スケジュール
がびっしり書きこまれていたと。
生涯現役医師をつらぬかれたそのカラダは、階段を2段とばしで歩くその
強靭な下半身にあるが。一方で、とある日の食事をのぞいてみると、

*朝食;100%ジュースと植物油大さじ1杯
*昼食;冷たい牛乳1本、クッキー2~3枚
*夕食;カニ玉、生サケの南蛮漬け、ナス田楽、1/2ごはん、冷奴 
   あさり汁、漬物、グリーンサラダで腹7分め

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■では、毎日の生活習慣のパフォーマンスを上げる には、

・腸のゴールデンタイムを維持させるために、夕食のとる時間は
 「寝る3時間前までに」

・お風呂は40℃がBest。血流がよくなる温度、42℃だと5分で
 血液ドロドロになるので長風呂は要注意。

・ゆっくり呼吸する、ゆっくり生きる。(←これが意味深く、難し)


そこで、
■終末期医療について考えるーⅠ

・日本の死生観からくる終末期医療は
「人命の命は地球より重い」「緩和医療も過度な延命医療も同類型」
という考え方がベース。
 *緩和医療とは、生命・人生を脅かす疾患による問題に直面している
 患者及びその家族の生活の質を改善するアプローチ。

・欧米の死生観からくる終末期医療は
「延命は人間の尊厳を損なうという倫理観」という考え方がベース。
 *人間の尊厳とは、にこやかに生れ、おだやかに亡くなること。
「ムダな医療費の抑制」 という考え方が根底にある。

 *欧米豪では、終末期には人工栄養(点滴、経管栄養)はやらない。
 嘔吐、痰、むくみが減り呼吸が楽に。どんどんヤセ細るも痛みはない。

…どちらにせよ自分の意思が明確なときに、家族と医療方針を話し合うことは
大事なことかな。
家族や母国(孫や子の世代)に物質面・精神面に迷惑をかけてはいけない
と考えるなら、自分自身が日々の生活の質を高める努力をするべきではないかな。
結果、健康寿命を延ばし、母国の医療費を抑制できる。
無為自然をつらぬけるかどうか。

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日本への問題提起、
■終末期医療について考えるーⅡ

欧米に寝た切り老人はいない。1992年スウエーデンでの「医療制度改革」は
医療費問題病院、施設のかかえる問題を緩和医療としてガイドライン化。

①ムリに食事をさせるな(患者さんにとっては苦痛なこと)
 やりすぎると誤嚥性肺炎を起こしやすくなる。

②栄養状態改善の積極的介入は倫理上問題。

③脱水のまま死ぬことは悲惨であると思い、点滴を行わない。
 緩和医療の専門家は、点滴や経管栄養は有害と考える。

④最も大切なことは、施設入所者の場合、入所者の満足感であり
 最良の点滴をすることではない。
 点滴をやらないことが、穏やかな終末を迎えることができる。
[ 2018/02/21 07:41 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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