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たっすいがはいかん

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大昔から、高知では「アサヒビール」よりも「キリンビール」が愛されていた。

それは、『たっすいがはいかん』に凝縮されている。
「たすい」とは、土佐弁で「女々しい、弱々しい、手ごたえがない」の意味あい
なので、『たっすいがはいかん』は「へなちょこなビールは、論外」てこと。

ところが、「アサヒスーパードライ」の出現でキリンの牙城が崩され高知でも
キリンの声がきこえなくなった。
ところが、キリンが乾坤一擲、再び蘇ったのである。
それは、「キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! 」
(講談社+α新書) に詳しく書かれている。レビューを少しのぞくと…

アサヒスーパードライから、ビール王者の座を奪回せよ――地方のダメ支店発、
キリンビールの「常識はずれの大改革」が始まった!
筆者はキリンビール元営業本部長。「売る」ことを真摯に考え続けた男が実践
した逆転の営業テクニックとは?
地方のダメ支店の逆転劇から学ぶ、営業の極意、現状を打破する突破口の
見つけ方!
大切なのは「現場力」と「理念」。組織のなかでリーダーも営業マンもひとつの
歯車として動いてしまうと、ますます「勝ち」からは遠ざかってしまう。
そんなときこそ、「何のために働くのか」「自分の会社の存在意義は何なのか」
という理念を自分で考え抜くことが、ブレイクスルーの鍵となる。

かく紹介する小生もキリンファン。なぜならキリンは「サッカー日本代表の永年の
オフィシャルスポンサー」だから。


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今朝は快晴。朝焼けがきれいも、相変わらず窓を開けるとブルっとくるが。
さて、これから実家へ。
またまた、水道管が破裂したらしい。
今回は、前回以上に大変なことがあったらしく、ご近所に迷惑をかけてしまった。
長い1日になりそうだ。


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■未来の年表より 「人口減少日本でこれから起きること」

2017年「おばあちゃん大国」に。女性の3人に1人がすでに65才以上。
2018年「国立大学が倒産危機」に。18才人口急減、定員割れ当たり前に。
2019年「IT技術者不足が始まる」に。
    老朽化する社会インフラを支える人材不足。
2020年「少子化はさらなる少子化 を呼ぶ」に。
    女性の2人に1人がすでに50才以上。
2021年「介護離職が大量発生」に。管理職の人材不足に悩む企業が増える。
2023年「企業の人件費がピークを迎え経営を苦しめる」に。
    50代突入の団塊ジュニアが高賃金もらう。
2024年「超・高齢者大国へ」に。国民の3人に1人がすでに65才以上。
2025年「ついに東京都も人口減少へ」に。
    息子や娘に頼る高齢者が東京に流入し始めると。
2026年「認知症患者が700万人規模に」に。
    介護する側もされる側も認知症患者という現実。
2030年「百貨店・銀行・老人ホームが地方から消える」に。
2033年「全国の住宅の3戸に1戸が空き家に」に。
2040年「自治体の半数が消滅の危機」に。
2065年「現在の居住地域の約20%が誰も済まない土地になる」に。

…さて、どれだけ当たりますかね。2024年は間違えようがないけど。
[ 2018/02/20 06:58 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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