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青山繁晴ぎ~んと長谷川 幸洋の9条改憲案

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朝起きて、シャッターあけたら、あたり一面真っ白い!! 
「初雪だあ」。
今季初めて、わずかではあるが深夜に雪が降ったようだ。

北陸地方の豪雪ニュースが、日にち毎日報道されていますよね。
地元のみなさんや陸上自衛隊のみなさんが、大変ご苦労されているなか
うっすら積もったこの程度の雪で驚くとは。
大変恐縮でした。いまは、快晴。


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■月曜日は「虎8」青山繁晴ぎ~ん登場。
青山9条改憲新提案「自衛権の発動は妨げない」の真意が、「とらどり」で
あらためて解説されました。

憲法改正がいよいよ国会で発議されたなら、
そして、次の国民投票になったとき、いかに国民の過半数が得られるかは
国民にとって分かりやすい改憲案内容であるかどうかが大事だと。
さらなる詳細は、25日の独立講演会(神戸開催)で伺えると思いますが内容は
お約束で、非公開なんですよ。

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■長谷川 幸洋さん( ジャーナリスト 東京新聞・中日新聞論説委員)が
「9条改憲の解釈は、国連憲章の前提に立つべきであり。その本質は
日本の平和と安全をどう守るかである。」
と主張、その要約(一部抜粋)は

象徴的なのは、他国への武力行使を原則として禁じた憲章第2条4項だ。
それは、こう記している。
すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力
の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、
また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも
慎まなければならない。
ここにある「武力による威嚇又は武力の行使」という言葉には聞き
覚えがあるだろう。憲法9条にも出てくる文言、憲章2条4項と憲法9条1項の
類似性は明白である。
また、下記のごとく、日本国憲法の内容プロセスは国連憲章にもとずくと
考えられる。
・国連憲章発効 45年6月
・日本降伏 45年8月
・マッカーサー憲法草案提示 46年2月
・日本国憲法公示 46年11月
・朝鮮戦争 50年6月
・マッカーサー指示で警察予備隊創設 50年8月
・サンフランシスコ講和条約調印 51年9月 発効52年4月
・警察予備隊から保安隊に改組 52年10月
・警察の補完組織だった警察予備隊から国防を任務とする自衛隊に 54年7月

国連憲章では
1.経済制裁や運輸通信手段の断絶によって不十分なとき、加盟国の陸海空軍を
動員して武力行使できる。
2.自国が攻撃されたとき、安保理が動くまでの間は、個別的または集団的自衛権
を行使して反撃できる。
よって、1.及び2.以外の武力行使はできない。

現憲法は自衛隊を禁止していない。
だから9条2項の削除は必要ない。
自衛隊は禁止された戦力ではない。
つまりは、国連憲章こそが、国際秩序の平和と秩序を保つ基礎になっているから。

…なるほど一理あり。
9条のなかでも、2項の存廃議論がとても重要なのに
2項どころか、1mmたりとて9条にさわらせまいとする、いわゆる
偏向オールドメデイア、偏向マスコミ、偏向野党、偏向コメンテーターのみなさん
どうぞま正面からの論戦をお願いしますよ。
[ 2018/02/12 12:24 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

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