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ブラタモリ有馬温泉

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あかつきの朝が明けて一転、株式市場の空は一変…

6日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落、
前日比1194円21銭(5.26%)安の2万1487円87銭。
米国株が連日で大幅安となった連鎖だわ…

後場スタートしても下げ止まらず。
いやはや、終値はどうなっているのか。

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昨日のお約束、
ブラタモリ有馬温泉より オープニングソング「女神」 by陽水

「有馬のあれこれ」
・温泉場のひとつ金の湯;赤い湯でぬる湯とあつ湯(44℃)があり
体を癒す湯であり、江戸時代は各地から治療に来た。江戸後期には
東の草津・西の有馬と称された。
源泉(自噴)は98℃で黒っぽいが、1時間置くと、赤くなる。

・成分は
①鉄分が空気にふれて酸化(保湿効果あり)
②塩分(4.6%)、海水1.5倍の濃度。塩水濃度日本一の温泉
③炭酸ガス

・火山がないのになぜ温泉が湧く?
有馬には高槻断層帯があり、これが温泉湯の通り道になっている。
つまり、地下60kmのマントルが温泉の熱源で、600万年かけて断層
に湧き出ている。海水なので鉄分、塩分、炭酸ガスが含まれている。
大地が育てた豊かなお湯が有馬温泉の源というわけ。

・秀吉が好んだ湯治場としても有名。また、道を整備したり、浴槽の
設計をしたり、自分の領地にしたりと有馬とは深いかかわりがあった。

・なぜ有馬はこんなに賑わうようになったか?
秀吉がまちを整備したことに加えて、
1Fはお店、2Fを宿泊所にしたから。江戸時代には1000軒ほどあった。
が後期には温泉存亡の危機があった。それは炭酸ガスの目づまり
(炭酸カルシュウムが固まりパイプに付着)が原因でお湯が出なくなった
から。
今でも源泉では、湯の守り人が4日に1回はパイプを丸ごと交換している。
炭酸水は体にいいと外国人も訪れる人が多い。

・炭酸煎餅は炭酸水でねられている。
エンディングソング「瞬き」 by陽水
[ 2018/02/06 12:56 ] あれこれ気になること | TB(-) | CM(0)

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