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ロールス・ロイス

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昨日は小雪から雨、今朝は気温高く、よって「霧のSan Francisco」状態


■今日の全国観測値ランキング(2月2日) 8時00分現在(気象庁)

・日最高気温の高い方から ; 1位 東京都父島22.1℃ 2位 沖縄県志多阿原19℃

・日最低気温の高い方から ; 1位 北海道朱鞠内ー29.2℃ 2位 北海道幌加内ー29℃

・積雪の深さ ; 1位 青森県酸ケ湯324cm 2位 山形県肘折308cm


■虎8に出演の竹田さんは、ロールスロイス(下記の車種は違う)をお持ちだと。
10年おちの中古車らしいが、それでも800万円だったと。
まったくご縁もなく、乗ってみたいとは思わないものの、興味津々好奇心で
ちょっとのぞいてみました、

ロールス・ロイス・モーター・カーズは先日、14年ぶりに全面改良した
旗艦車種ファントムを都内で日本初公開した。先代より10%静粛性を高めた
ほか、ダッシュボード内に好みに応じでアート作品を組み込めるようにした
ことなどが特徴。価格は5460万円から。

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ロールス・ロイス・モーター・カーズ 横浜HPより

新型ファントムでは複数の新たな技術や装備が施されている。そのひとつが
アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリーと名付けたオールアルミ製の
スペースフレームで、今後のロールス・ロイスのすべてのモデルに順次採用
されるという。これはロールスロイスだけのものであり、将来のとなる。
4WDあるいは将来の代替的なドライブトレインにも適用できる拡張性がある
構造となっている。このアーキテクチャーを使うことで先代モデルに比べて
全体の剛性が約30%向上している。

ファントムは疑いなく世界で最も静かなクルマとした上で、新型ファントム
には130kg以上の遮音材が使われているがクルマの総重量は増えていない。
遮音材に加えて、ホワイトボディに鍛造アルミ製ジョイントや高性能吸音材
を採用したほか、タイヤ内部に特殊な発泡体の層を形成することで空洞内で
発生する騒音を抑えたタイヤを共同開発したことなどにより、100km/h時の
騒音が先代に比べて10%低下したとしている。

エンジンは新開発の6.75リットルV12型ツインターボエンジンを搭載。
パワーはさらに増強されて最高出力563馬力、最大トルク900Nmを発揮する。
このほかの、ダッシュボードやインスメントパネルをすべて強化ガラスで
覆った、ギャラリーと名付けた世界初のコンセプトも特徴となっている。
ギャラリー内には計器類や時計などを納めるとともに、オーナーの好みに
応じたアートなどを飾れるような構造になっている。

ロールスロイスでは複数のアーティストやデザイナーと協力して、ギャラリー
の中に納める作品の参考になるようなサンプルを造っており、その中には
オーナーのDNAを3Dプリンターで印刷した金メッキプレートや、ロールス
ロイスのために開発された新種のバラをモチーフにした陶器製の絵などが
あるという。

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■この車を売る、すご腕営業マンが…

月に2億円を売る車のセールスマンがいる。高級輸入車販売でロールスロイス
を担当する尾崎一隆さん(43)。中心価格は4000万円、上は7000万円台。
顧客の多くを占める会社経営者とは「軽くいじれるくらい」の関係を心がける。
ロールス・ロイスの顧客層は会社経営者や医療法人の会長など、『超』が付く
ほどの富裕層だが、顧客と尾崎さんの関係は、さながら友達同士のようだ。
7~8割の顧客が現金一括払いで購入し、すでに何台も車を所有しているケース
が多く、車を売り込んで、車を買う人たちではない。

超富裕層は時計や宝飾品の世界でもVIPのことが多い。発売前の内覧会や
パーティーには同じようなメンバーが招待されるため、独自のコミュニティー
が存在するという。そのなかで「ロールスの尾崎はいい」と話題になれば、
芋づる式に顧客が増えていくと。日経MJより
[ 2018/02/02 09:05 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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