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「老いを生きる」とは シリーズ9 不眠症を考える⑥

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放課後プリンセス 30才 O型 163㎝ 山口県出身


明け方 満を持して元気玉登場も PM2.5黄砂
が今日は異常に多く ボヤボヤ光線
さてと 今朝は眼科直行 白内障順調に進行

▼天気予報
6時現在気温17℃湿度87%はれ
9時現在気21℃湿度64%はれ
12時現在気温24℃湿度47%はれ
15時現在気温25℃湿度42%はれ
18時現在気温23℃湿度52%はれ
PM2.5/黄砂 多い

■昨日の経済指数
日経平均 28364.61→停滞 
NYダウ(ドル) 34393.98→停滞
上海総合 3497.28→停滞
ドル(円) 108.73→円安へ
ユーロ(円) 132.78→円安へ
長期金利(%) 0.075→停滞
NY原油(ドル) 66.03→停滞
ビットコイン(円)  4278497→下降

@日経より
・東京、大阪 大規模接種開始
・米 日本への渡航"中止勧告" 警戒レベル最高
・国内コロナ感染 新たに2712人

@八重山日報Twitter
県医師会,看護師会,薬剤師会で構成される新型
コロナワクチン接種支援班が21日石垣島に到着した。
市総合体育館メイナリーナで17日から行われている
高齢者への集団接種を支援する。
6月末までに延べ61人が派遣予定。


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*防衛省自衛隊Twitter
【自衛隊東京大規模接種センター:接種開始】
本日8時より東京大規模接種センターにおけるワクチン
接種が始まりました。国民の皆様に安心して接種
いただけるよう官民で協力して取り組んでまいり
ます。

*岸信夫防衛大臣Twitter
東京・大阪自衛隊大規模接種センターでワクチン接種
が開始。当日の服装は腕を出しやすいもので。
接種券と本人確認書類を忘れずに。あらかじめ
予診票にご記入いただきセンターにお持ちください。

…ノ👀ノ
岸さん、気配りありすぎ(*^o^)日本/💕
ゴミ野党も防衛予算2%に賛同せよ!


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*都道府県首長の胆力決断力先見力発信力
リーダーシップが試されている…

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「老いを生きる」とは シリーズ9
不眠症を考える⑥

*川本医師/名古屋市
1)ベンゾジアゼピンという向精神薬には手を出すな

脳の司令塔である大脳の中でも言語や理論を理解
する知性の部分"大脳新皮質"
本能的な欲求や感情を司る"大脳辺縁系"と分かれ
ています。普段はその両者が互いに情報を伝え合
っていてその2つから指示を受ける"間脳"という
場所では自律神経や食欲をコントロールしています。

互いにうまく情報を伝え合えてない大脳新皮質と
大脳辺縁系の両者から間脳は矛盾した指令を受け
ると間脳は異常をきたすようになります。結果、
自律神経や食欲を制御できなくなり不眠や過食等
が起き始めるのです。不眠についてはあまり高い
目標設定をしてはいけません。たとえ睡眠時間が
短くても日中普通に社会生活が送れれば良しとし
て下さい。

そもそも加齢とともに睡眠の質は落ちます。
若いときと同じように7,8時間ぐっすり眠る等と
いうことは不可能と割り切りましょう。途中覚醒
も当たり前です。それで構わないのです。

最近は依存性が全くない睡眠薬が使えるように
なりました。ロゼレムは体内時計に作用して睡眠側
にスイッチを入れる働きがあるとされています。
ベルソムラは人を眠りから覚醒させるオレキシンという
ホルモンの働きを阻害する薬です。

どちらの薬も患者さんには人気がありません。
即効性がないため飲んでも眠れなかった。
効かないと低く評価されがちだからです。
これらの薬はベンゾジアゼピンのように眠れない時
に緊急避難的に眠るための薬ではありません。
頓用ではなく計画的に使うことで体内時計の乱れ
を正常化し自然な眠りを回復させる手助けをして
くれるところに真価があります。

非常に安全で依存性はありません。
ふらつきや記憶障害などの副作用もほとんどあり
ません。睡眠薬が原因の転倒事故も起きません。
高齢者にはぴったりの薬だと思います。
もっと使われてしかるべきだと思うのですが。


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2)間脳について /日本成人病予防協会
①視床
全身の感覚器(嗅覚以外)からの情報を処理して
大脳に伝える働きを担っている。

②視床下部
自律神経や内分泌をコントロールする司令部的役割
を担っている。代謝や体温の調節などの重要な
機能を受け持ち外界や体内環境の変化に適応で
きる状態に体を整える器官である。

③脳下垂体
視床下部からの指令を受け体内の各内分泌腺が
分泌するホルモンの量や時期を調整する内分泌腺
のコントロールセンター
とりわけ
②の視床下部は外界や体内環境の変化をキャッチ
するとそれに対応できる状態に体を整えるために
2つの自律神経のバランスをとりスイッチの切り替えを
行う器官なのです。
視床下部は多くの生理的に重要な役割を複合的
に果たしているがその神経回路の機能に関して
はいまだに不明な点が多い。


3)不眠の原因として考えられること 
/もりの緑MC
脳の視床下部がストレスによって刺激されると大きく
わけて2つの反応が起こります。
・副腎皮質ホルモンの増加
・自律神経の活性化


副腎皮質ホルモンが長期間にわたって増加すると脳
の機能が低下します。
これにより気分の落ち込み,意欲の低下,いらいら
不眠などの症状が出現します。
自律神経が興奮することによって
動悸,頭痛,肩こり,めまい,手足冷え,胃腸不快感
吐き気,嘔吐等様々な身体症状が出現します。


コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンの一種。
心身がストレスを受けると急激に分泌が増えることか
らストレスホルモンとも呼ばれています。コルチゾ-ルの分泌
過多はストレスから身を守ろうとして起きる現象

4)解消の妙薬は
①小さな達成感を覚える、積み重ねる
②運動、食事、会話
③依存性が全くない睡眠薬の長期的服用



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[ 2021/05/25 06:25 ] からだの身の上話 | TB(-) | CM(0)

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