下半身の筋肉

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今日の、日経平均株価は前日比307円82銭高い2万4124円15銭で終えた。
約26年ぶりに2万4000円台を回復した。
前日の米株最高値や日本企業の好決算期待の買いが先行。昼に日銀が
「経済・物価情勢の展望」で物価の認識を上方修正したことや、金融政策
の現状維持決定で先高期待が強まり一段高になった。


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自律神経研究の第一人者である、小林弘幸 順天堂大教授は
「自律神経のバランスを整えることですべてが変わる」と。
つまりは、『ゆっくり』を意識し、呼吸し、動き、生きること。
加えて、
いかに「下半身の筋肉」が重要なのかも解説しています。

人体の筋肉は体重の約40%を占めていて、そのうち約70%の筋肉が
下半身に集中。下半身の筋肉は歩く、走るといった日常の基本動作
に関与するだけでなく、姿勢維持や歩行時のバランス調整、股関節
膝関節、足関節などを衝撃から守る。
その為には、小林教授はジョギングよりもウオーキングがおすすめと。

一方で、適度でオーバーワークでもない運動をやりたい人のために、
ジムコーチからの助言は、大腿四頭筋と言われる筋群(大腿直筋、
外側広筋、内側広筋、中間広筋の4つの筋で構成)をUPさせること
だと。バーベルスクワット、ランジがお勧めですが、これら筋肉を
効率よく発達させる3要件とは

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1.強い筋力の覚醒
筋力を増やしたり、発達させるには筋肉にストレスを加える。
この場合のストレスは、普段日常生活では体験しないような負荷を
身体に課すことで、いわゆる筋トレを行うという意味。
筋トレを行うことで筋肉にストレスを与え、筋肥大させることができる。

2.十分なタンパク質を補給
タンパク質は窒素を構造に持つ唯一の栄養素で、筋肉や血液、髪毛、
肌など様々な構成成分として働いている栄養素。
筋肉を発達させるには十分なタンパク質を補給しなければなりません。
筋トレを行ってもタンパク質を補給してなければ効率良く筋肉をつける
ことができません。
タンパク質は普通の生活を過ごしている人では体重1kgあたり1g摂取
すると良いとされていますが、筋肉量を増やしたい方では最低でも
体重1kgあたり2gは摂取しなければならないと言われています。
つまり体重60kgの人であれば1日に最低120g以上は必要である。

(参考)
「みるくきなこ」が良いらしい
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きなこは、畑の肉とも呼ばれる大豆を粉状にしたもので、蛋白質や
食物繊維も多く含まれている。粉にすることで消化が良くなり、
大豆の栄養素を効率的に摂取できる。他にもカルシウム、
マグネシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラルも多く含まれ
ている。黒豆から作られるきなこも人気である。
黒豆には抗酸化物質のアントシアン(活性酸素を自らが犠牲になって
吸収・還元する作用がある)がある。

きなこと牛乳を混ぜることで、必要なカルシウムをしっかりと摂取する
ことができます。きなこ牛乳はこのカルシウムがしっかりと含まれ、
副甲状腺ホルモンの分泌を抑制し、ダイエットしやすい環境を整える
ことができます。

3.十分な休息
筋トレを行うことによって筋肉は破壊され、それから約24~48時間
かけて徐々に修復されると言われています。適切な休息を与えること
で損傷を受けた筋肉は修復され、トレーニング前よりも大きく発達し
筋力も増してゆきます(超回復)。
[ 2018/01/23 19:02 ] ジムトレ | TB(-) | CM(0)

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