遠い海でも海上警備行動

繧ソ繧、繝医Ν縺ェ縺誉convert_20180110100332

2018年は第一次世界大戦終結から100周年目に当たります。

日本をとりまく危機は、まさに只今現在の中・北・韓といった近隣諸国
のみならず、全世界に及ぶ。
国家国民を守るのはだれか、現憲法なのか、いるのかいらないのか。
たとえば、自衛隊。
国内のみならず、PKO活動や下記海賊対策など自衛隊の活動をみれば
つきつめていけば、おのずと答えは改憲に、いきつくはず。
自衛隊員は有事の際、安全保証は、現憲法下では担保されないから。

604_convert_20180110104415.jpg

■防衛省 海上自衛隊のTwitterより
2018/01/08 に公開
「アデン湾に派遣されている派遣海賊対処行動水上部隊(第28次隊、第29次隊)
から新年のご挨拶が届きました。
海上自衛隊は、我が国シーレーンを防護するために24時間365日、アデン湾・
ソマリア沖海域においても警戒を継続しております」( Youtu.be動画あり)

・第28次隊 斉藤一等海佐より
「あまぎりは冬に入ったとはいえ、日中30℃を超える日もある中、アデン湾の
洋上で新年を迎えております。我々水上部隊は海上自衛隊や各国海軍等の軍艦
軍用機とも緊密に情報交換等を行いつつ、又同乗している海上保安官とも連携
しながら、全隊員が一丸となり任務を完遂するとの気概をもって、日々頑張っ
ております。改めまして日頃からご支援・ご協力いただいております皆様方に
心より感謝申し上げますとともに、民様のご健勝とご多幸を祈念して新年の
ご挨拶とさせていただきます」

・第28次隊 中山先任伍長より
「鹿児島にある夜空の星が綺麗な種子島出身、本艦あまぎりはアデン湾にて
海賊対処任務行動中です。我々はいかなる状況でも誇りを持ってそれぞれの
持ち場を守っています。これも、家族の支え、国民の皆様のご理解がある
からこそです」

■ソマリア沖・アデン湾における海賊対処 第28次隊の概要
・派遣海賊対処行動部隊 第28次水上部隊
・派遣期間2017年8月31日(木)~
・第2護衛隊司令部 約20名、護衛艦「あまぎり」乗員 約190名

154[1]_convert_20180110100735

参考)
2隻の護衛艦を派遣し、基本的に1隻がアデン湾を往復しながら直接護衛を行い、
もう1隻がアデン湾内の特定の海域でゾーンディフェンスを行っています。
ソマリア沖・アデン湾の海域は、年間約1,600隻の日本関係船舶が通行するなど、
日本の暮らしを支える重要な海上交通路ですが、機関銃やロケット・ランチャー
などで武装した海賊による事案が多発・急増しました。

自衛隊は海賊対処法に基づき、派遣海賊対処行動水上部隊(護衛艦2隻)を派遣し
この海域を通行する船舶の護衛を実施するとともに、広大な海域における海賊対処
をより効果的に行うため、派遣海賊対処行動航空隊(固定翼哨戒機2機)を現地
(ジブチ共和国)に派遣して海賊の監視警戒を実施しています。
[ 2018/01/10 10:45 ] 国難あれこれ | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する