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花園高校ラグビー観戦録 その九

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今年の冬が特に寒いのは、「ラニーニャ現象」が原因だと。
ここ数年、明らかに地球は寒冷化していると有識者は語り、
地球の温暖化現象はウソッパチだという話もいまや定説だとか。


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■大阪桐蔭の特徴と強みの検証おさらい

大阪桐蔭ラグビー部HPより
部長/河津浩司 監督/綾部正史 コーチ/山本健太 
コンディショニングトレーナー/寺井健二
管理栄養士/馬淵恵 創部/昭和63年 練習環境/専用グラウンド
いつも挑戦者で、をモットーに。「日本一」をめざす。
「前進」「支援」「継続」「圧力」の4つの理念を実践するために
欠かせないのがチームワーク。大阪桐蔭ラグビー部は、技能よりも
チームワークを発揮できる人間づくりを重んじています。常に挑戦者の
姿勢を忘れずより高いレベルに挑戦するチームづくりに努めています。
「花園」出場11回、平成25年度全国選抜大会優勝・「花園」3位。

・ジャージの背中には「Whirl Wind 白い旋風」の文字が

・スタンドでの応援団の声援が最もコダマするのは
『 笑顔(^^♪笑顔(^^♪笑顔(^^♪桐蔭 』コール
特に、強豪相手に戦うとき、ハーフタイム終了後選手が集まってくる場面
監督も、選手の笑顔(^^を、まずチェック。

・基本に忠実
テンポのよさ、サポートの速さ、パスの判断、タックルの精度、状況判断
が素晴らしい。
モットーは手堅く、ミスなく、楽しく。
3ケ条は①タックル ②寄りの速さ ③ブレイクダウンの激しさ

・個人のスキルは全員素晴らしいが、奥井、上山、松山兄弟、高本は
超高校級。一発サインが多く、ハーフ団からのパス・キック攻撃が多彩で
ゲームプランニングの創造力は大会NO1.


■東海大仰星の特徴と強みの検証おさらい

東海大仰星ラグビー部HPより
全国高校ラグビー選手権大会 17回出場
(第79回・86回・93回・95回全国優勝)
(第91回・96回全国準優勝)
全国高校選抜ラグビー選手権大会 16回出場
(第7回・第16回全国優勝)(第14回全国準優勝)
全国高校7人制ラグビー大会 3回出場
(第2回全国優勝)
全国大会で優勝することと人間としての成長を目標とし、日々全力で
頑張っています。自ら考え、行動して勝利を追及することで、ラグビー
の奥深さを知り、いかに精神力が大切かを実感しています。
活動場所【活動日】 : 本校サッカーラグビー場 【毎日 放課後3時間】

・仰星のスローガンは「オールアウトやりきる」を体現すること。
テーマは「相手より素早く立つ」「判断する」「決断する」。
何より伝統力が力の源泉。

・スタンドでの応援団の声援では
『 刺され 刺され 刺され仰星 』『鬼の 鬼の 鬼のタックル』コール

・基本に忠実であり、戦術理解のクレバーさ
テンポのよさ、サポートの速さ、パスの判断、タックルの精度、状況判断
は大阪桐蔭と互角になった。花園で一番成長したチーム。
監督の見立ては、花園では、特に2年生が躍動感出せるかが
カギ。また、ボールの奪い返しに集中できるかが勝敗の分かれ目と。

・個人のスキルは全員素晴らしいが、長田、河瀬、谷口は超高校級。
FW、BKの組織力は大会NO.1で東と双璧。
[ 2018/01/07 13:52 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

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