FC2ブログ






花園高校ラグビー観戦録 その六

IMG_8838_convert_20180102173212.jpg
IMG_9110_convert_20180101211053.jpg
bro_convert_20180102173113.png

さあ今日はBest8。このブログを朝8時にアップしました。

千円の入場料で、大会期間中で最も価値あるゲームが見れるBest8。
sakuzaの予想は、

第一試合 桐蔭学園vs京都成章
Aシードどおし大会屈指の好カード対決。リズムにのれないAシードプレッシャー
呪縛成章に対し、余裕の東日本王者桐蔭が勝つ。

第二試合 日本航空石川vs東福岡
意外に接戦になるかも。応援団はラグビーでは珍しく制服生徒が中心
石川県初シードとしてのプレーシャーなく伸び伸びと花園を楽しんでいる。
しかし、最後は経験の差がでて東の勝ち。

第三試合 東海大仰星vs報徳学園
これも屈指の好カード、どちらもシード校になれなかった意地の対決。
ノリノリ報徳と去年、一昨年よりも弱いチームも伝統の力のある仰星か。
仰星は決勝をみすえ、今大会の東の試合をすべて独自録画。
花園実績から仰星が勝つ。

第四試合 大阪桐蔭vs國學院久我山
今年の大阪府勢ではNO1のチーム。危なげなく大阪桐蔭の勝ち。

IMG_8743_convert_20180102193208.jpg

Aシード京都成章提出メンバー(番号はポジション・〇は年生)
監督;湯浅泰正(53)
1 成宮銀次郎③昨年サブ
2 相根大和③初出場
3 藤田康助☆③昨年サブ
4 小菅由一郎③昨年サブ
5 山本秀☆③昨年サブ
6 中谷玲弥☆③初出場 これぞ鬼のタックラー
7 平井宏輝③昨年先発
8 園田亜弥斗③初出場
9 片岡裕二②昨年先発 東のハーフ団と双璧
10押川敦治☆③昨年の15から先発転向 スター性
11笹岡海斗③昨年先発
12西川虎哲☆③昨年先発
13塩谷大紀③昨年サブ
14堀田礼恩③初出場
15二村莞司②初出場
*昨年先発メンバーは1,2年生6人、今年は3人。
*高校日本代表候補☆6人

Aシード桐蔭学園提出メンバー(番号はポジション・〇は年生)
監督;藤原秀之(49)
1 山本耕生☆③昨年出場
2 原田衛☆③昨年出場
3 細木康太郎☆③初出場゙
4 森田雅之③初出場
5 小沢翔③初出場
6 小島静也☆③昨年サブ
7 原朋輝③初出場
8 高田風吾☆③初出場
9 小西泰聖☆②昨年サブ 東のハーフ団と双璧
10田村魁世☆③昨年出場
11佐々木隼③初出場
12竹下日向③初出場
13伊藤大祐①
14中村大地③初出場
15黒木陽斗☆③昨年出場
*昨年先発メンバーは1,2年生4人、今年は3人。
*高校日本代表候補☆8人


mbsデータより
桐蔭学園 藤原秀之49才 94人(3年/35人,2/34,1/25)
総合力;アタックではどこのエリアからでもボールを継続し、ディフェンスでは
ターンオーバーして、どこからでもスコアできるチームにしたい。
FW;全国トップチームより小さいFWであるが、ボールスキルの高い選手が
多く、セットプレーを安定させて縦横無尽にボールを動かしたい。
ブレイクダウンで圧力をかけていきたい。
BK;スペースを作って、そのスペースに走り込みゲインラインを突破し裏に
抜けたら繋いでトライを取りたい。小西・田村のHB団のゲームコントロール
が鍵となる。
今大会の目標;全国優勝

京都成章  湯浅泰正53才 101人(3年/31人,2/38,1/32)
総合力;キャプテン押川、全体とBKを中心にまとめる。バイスキャプテン
隈元はFWをまとめ全体的にもまとまったチームである。BK、FWとも
に得点をとることができる。
FW;しっかりとスクラムを組むフロントローと攻守ともに安定感のある
フィールドプレーができるロック、分厚いサポートを支える走り回りのいい
バックローがそろう。
BK;攻守にわたり安定感のあるSO押川とCTB西川を軸とし、
突破力、ディフェンス力に安定のある両センター、俊足の後方・両翼から
トライを狙うバック3がそろう。
れば理想の攻撃ができる。
今大会の目標;優勝

日本航空石川  小林学48才 53人(3年/24人,2/14,1/15)
総合力;中盤からはFW/BKが一体となり、縦裏を使いながら
積極的にボールを動かして突破を図る。防御面では伝統的にシャロー
ディフェンスを得意とし、あいての得意なカタチに持ち込ませず勝負する。
FW;sh賞のHO田中、FWリーダーのLO篠田を中心に今期はセットプレー
が安定しており、アシペリNO8、LOアサエリオといった突破力のある
留学生を自由に使えることが強みになっている。
BK;SH都世子、SO河井のHBがテンポよくパスをさばき、スピード
あるWTB,FBにチャンスボールを供給する。サイズは小さいが粟津、杉山
の両CTBはタックルが強く、安定した防御網を築いている。
今大会の目標;ベスト4

東福岡  藤田雄一郎53才 136人(3年/51人,2/45,1/40)
総合力;強靭なコンタクト力をベースにグランドいっぱいにボールを動かす
ダイナミックなラグビーが魅力。去年からさらに磨き上げたスピードと
県予選被トライ数1の鉄壁の守備。昨年度の優勝経験者も多く残る
など充実した陣容である。
FW;主将の福井翔大を筆頭に、U18日本代表のPR小林、両LO
清原・木下、FL木原音などフィジカル、スピード、パワーを兼ね備えた
選手がそろっており、HO牛嶋を中心としたラインアウトも精度高い。
BK;U18日本代表のFB稲吉、隠塚・丸山のハーフ団を中心にどの
エリアからでもトライまで持っていける攻撃力が魅力。しなるように
スピードアップするラインアタックは必見。
今大会の目標;未記入

IMG_8734_convert_20180102193258.jpg

東海大仰星 湯浅大智36才 96人(3年/33人,2/27,1/36)
総合力;FW.BK一体となったスピード感ある攻撃が得意である。
また、しつこい激しいディフェンスも持ち味である。
FW;副キャプテン魚谷を筆頭に、激しいタックルにいく選手が多く、
豊富な運動量でしつこく動き続ける。縦・横への継続能力が高く、
ポイントへの集散も早い。
BK;パスワークに優れ、縦・横・ワイドと攻撃陣の広い、また多彩な
攻めができるBKである。
今大会の目標;優勝

報徳学園 西條裕朗54才 82人(3年/26人,2/24,1/32)
総合力;セットプレーで圧力をかけ、接点でも圧力をかける。ディフェンス
からの切り返しで大きくボールを動かしたい。強力なセンターを攻守の
要として、グラウンドを広く使いたい。
FW;高橋、田村、大賀の大きな第一列と兼森、福西の接点での
圧力、栗原、橋本、宮下の機動力と連携で安定してきた。
BK;丸尾・森元でゲームをコントロールし、強力なセンター陣が攻守の要
となる。第三列の決定力は非常に魅力だ。
今大会の目標;ベスト4

國學院久我山 土屋健太郎56才 98人(3年/31人,2/33,1/34)
総合力;突出したプレーヤーがいるわけではないので、コミュニケーション
をしっかりとり、接点の攻防に負けずグラウンドを大きく使って
ボールを動かしたい。
FW;全員で連動して、リーダーを中心に運動量で相手にプレーシャー
をかけたい。
BK;両CTBの縦と外側のスピードをバランスよく使って、早くスペース
にボールを動かしたい。
今大会の目標;一戦必勝

大阪桐蔭 綾部正史42才 69人(3年/24人,2/20,1/25)
総合力;15人がグラウンドを大きく使い、ボールを動かし継続する
FW;LO鈴川・FL上山・NO8中野を中心に安定したセットプレーが武器。
ブレイクダウンで圧力をかけていきたい。
BK;SH松山、SO高木が攻撃のリズムをつくる。バックスリーが動き回れ
れば理想の攻撃ができる。
今大会の目標;優勝

以上、ではこれから花園に向かいます
[ 2018/01/03 08:02 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する