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今年もあますところ1週間

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今年もあますところ1週間。

2017年は投資でいわれる、アノマリーの当り年のはずだが
見事に外れそうかな?
「末尾が7の西暦年は市場が荒れる」と言われています。
理論や理屈でうまく説明できる因果関係があるわけでもなく、
ジンクスのような話ですが、又相場の干支格言でも申酉騒ぐ。
過去30年を振り返ると、確かに1987年米国発でブラックマンデー、
1997年アジア通貨危機、2007年サブプライムショック には経済史
に残るような大きな暴落が発生しました。
しかも、大幅下落はいずれも秋にかけて起きています。

何かと話題のトランプ大統領誕生だったので、経済・政治・金融の
大波乱予測は格言なくとも予測できましたよね。
しかも、半島情勢危機を見れば、いつ株が大暴落してもおかしくは
なかったわけで。
あるぞあるぞ、くるぞくるぞと見構えると、なぜかサムシンググレイトは
わたしたちを裏切る。
油断し安堵した来年1月あたりに、ドッカーンとなにか起こるので
しょうか。平昌オリンピックあたりでしょうか。

「申酉騒ぐ」から「戌笑う」の年になればよいのですが……


そんななかで、「安倍1強」とオールド偏向メディアから揶揄されて、
朝日新聞や地上波テレビから何か月にもわたって「モリカケ騒動」で
倒閣運動を仕掛けられるも、見事なまでに一蹴。
突然、衆議院解散という伝家の宝刀を抜き、やつらを蹴散らした。
野党分断、小池退散というおまけまでついた。

外交政策、経済政策、選挙政策などみごとに2017年をのりきった。
総理の力もさることながら
自由民主党が変貌しつつあるのでは
という予兆を感じませんか。
やはり、青山繁晴議員という存在が「モリカケ騒動」解決に、国会審議
で異彩を放っていましたよね。
国会質疑のありかたに怒っていましたよね。

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同じ1年生議員で、国会での質問中の青山議員をよくやじっていた 、
元民進の杉尾氏とは、まるで全く、頭のデキが違う。人格が違う。
国家観が違う。感性が違う。惻隠の情が違う。

その青山繁晴議員を口説き落とした、総理や世耕大臣には、ただただ
感謝するしだいです。ありがとうございます。

もし、民進党が小池百合子と組み、共産党と選挙共闘したなら…
あの文韓国と手を握り、日本中いたるところ、慰安婦像だらけになり、
北及びchinaの属国になったでしょう。
あなおそろしや。

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おまけ)
『良い姿勢は下あごから』

歯科医師らの研究で、下あごが姿勢を決定づける要因の1つ
とわかってきたらしい。
下あごは、人が立っているとき、体の傾きを察知してバランス
をとる姿勢制御センサーの役目があると。

重さ5kgの頭と、頭から筋肉でぶらさがる1kgの下あごは共に
揺れながらバランスをとる。
下あごがうまく働かないと姿勢は崩れ、関節の痛みや運動障害
の原因になると。

頭と下あごの滑らかな揺れを妨げないように、日常生活から歯が
不要にぶつからないようにすること。そのためには、頭を起こす
良い姿勢を保つように意識すること。
背中を壁につけてまっすぐ立ち、頭頂部と肩・腰・踝を一直線に
の姿勢を保って頭を起こすとよい。

…確かにこれは、時々ジムでやってる人をみかけますねえ。
歯も命だが、下あごも関連しているとは。

顎関節症を患ったsakuzaの経験からいえば、
当時、下あごと歯の関係もとても険悪だったわけなんですねえ。
今から思えば、ジムトレで矯正していたのかな。
ただ、今は歯本体が支障をきたし、越年治療へ。


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[ 2017/12/24 08:27 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)

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