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高校ダンスのルール規定

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大阪登美丘高校バブリーダンスで、今夏以降がぜん注目をあびる
高校ダンス。
You Tubeでは2,300万回UPされ、地上波TVでも各局放映し、絶賛。
先月、大阪御堂筋ランウエイでも、話題をさらったことはご紹介しました。
この、高校ダンス大会はさまざまありますが、特に高校生ダンス部
が力をいれているのが、日本高校ダンス部選手権であります。

その後援ひとつが、あのビーチ前川喜平元次官の文科省。
その
スポーツ庁後援ですから、公序良俗には特に厳しい約束ごとがあります。
(トップの前川自身が公序良俗に反するいかげんな男ですが、
百歩譲るとして)

このルールのなかで、創造力豊かに、自由奔放に、世界感などを
アピールできる「ダンスパフォーマンス軍団」にその栄光は輝きます。

これを真正面から取り組み、今年優勝(伝統校)の【同志社香里高校】
VS
鬼才Akaneコーチが想像的破壊で指導し、高校ダンス界に旋風を
巻き起こすも、残念ながら準優勝(3連覇逃す)の【登美丘高校】


今年も、登美丘高校は神戸開催での地区大会に優勝し、横浜の全国大会へ
行くも、モレ聞くところ、どうも、
全国大会審査員に、文科省ベッタリすりよる輩がいたみたいとか。

いずれにせよ、来年以降も激しいバトルが予想されるが、
sakuzaの見立ては、登美丘高校を中心とする『堺市高校ダンス軍団』
に来年注目したい。
堺西、泉陽、金岡、東百舌鳥、初芝立命館、大商大堺、鳳各高校だ。
高校ダンスはSAKAIがすごいのだ!!!

この高校生ダンスパワー票が終盤に、竹山3選の扉をコジ開けたことを
マスコミ各社は誰もしらない。
8月27日市役所前の市民交流広場の「イベントこけら落とし」
これが関ケ原であったのだ!!!


本題に戻り、高校ダンスのルール規定を考えてみましょう、

スポーツ庁後援事業「日本ダンス大会」規定で知る!初心者ダンス部が
気をつけるべき衣装、楽曲、ポージングとは 
2017.12.11 DANSTREETより

高校ダンス部員のうち、高校からダンスを始める初心者の比率は
約5〜6割と言われています。 そして、部を管理する顧問の先生のダンス
経験はぐっと少なくて2〜3割程度。ということは、言うなれば約半分
ぐらいのダンス部が、ダンスに関する予備知識がないままに、練習や
大会に取り組んでいるのかもしれません。
そこで、特にヒップホップ系の初心者ダンス部に気をつけてもらいたい
ポイントが… 「楽曲」 「衣装」 「ポージング」 です。

「楽曲」特に英語のラップが乗った洋楽ヒップホップです。中略
ラップやヒップホップはカッコいいし、ヒップホップダンスには
欠かせないものですが、こういった悪影響があり、歌詞の内容は誤解を
受けるものが多いことをまず知っておきましょう。
無知は時として罪になります。
ヒップホップダンスをやるなら、こういった面をしっかり学んで
、楽曲の歌詞をチェックする必要は絶対です。 その意味でなくとも、
洋楽の歌詞の意味を理解してダンスを踊るのは当然としたいところです。

「衣装」
ダンス部の大会は、学生・青少年が取り組むものですから、いくら演出や
トレンドとは言え「学生らしさ」は常に意識しなくてはいけません。
どこからどこまでがOKでNGなのかという線引は、各学校の方針や大会の
規定によって違うでしょうから、まずはそこをしっかり確認してから、
衣装作りに取り掛かってください。部活動として考えれば、衣装=
ユニフォームの選択はダンス部だけに与えられた自由とも言えます。
ただし、自由には責任が伴います。
学生らしさ、そして周囲や観客に不快感や誤解を与えない配慮がまず必要に
なります。

また、衣装についてもう1つ考えたいのが「作品とのマッチング」です。
これが意外にできていないチームが多く、逆に強いチームは完璧に
できています。
ダンスの動きを引き立てるシルエットや素材感か?
テーマや曲にあった色合いか?
作品の世界観を演出する役目を果たしているか?
衣装自体のクオリティ(縫製やサイズ感)は?
さらに言えば出場する大会のステージ(屋内、屋外、照明の具合)
との相性は?
…などなど、突き詰めて考えられるポイントはたくさんあるはずです。
チームによっては「こんな衣装を着たいから、こんな曲とこんなダンス…」
というように、「衣装始まり」の発想法もあるぐらいです。

「ポージング」
日本ダンス大会の規定にも触れられていますが、ガンアクションや
ギャング集団や暴力を想起させるポージングが、ヒップホップダンスには
たくさんあります。
こちらもラップの歌詞同様「単なる振り付けや演出」では済ませられない、
あらぬ誤解を生む可能性があります。
例えば、ヒップホップファッションのパンツの腰履きが囚人服をルーツ
としていたり、左足だけ裾を上げるのは「銃を持っていない」というサイン
だったりするというのは意外に知られていないことです。

ここで言いたいのは、それらを決してやるな、というわけではありません。
そういった知識をしっかりと得て、誤解を受ける可能性を知り、
大会の規定を事前に調べる必要があることを、初心者の高校ダンス部には
知ってほしいのです。メディアに取り上げられる機会も増え、盛り上がり
続けるダンス部だからこそ、ダンス部員一人一人が責任を持って、
必要な知識を得て適切な行動を心がけていってください。


…当たり前といえばそのとおりですが、この規定ギリギリ、スレスレでの
挑戦が勇者、勝者になるのでは。
教科書どおりのお勉強では、いつまでも光は見えない。
[ 2017/12/20 10:34 ] 高校ダンス | TB(-) | CM(0)

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