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第98回全国高校ラグビー大会ちょい観戦記⑤ by花園

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今日はくもり空。それでも
冬のぴんとした空気が頬を刺す。
昨日の花園、予想どおりすばらしい試合だった。


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■尖閣沖の接続水域に中国海警局船4隻
領海侵入!
 /NHK NEWS WEBより

第11管区海上保安本部によりますと尖閣諸島
の魚釣島の沖合で中国海警局の船4隻が5日
午前10時18分ごろから相次いで日本の領海
に侵入しました。
4隻は約1時間半にわたって日本の領海内を
航行したあといずれも正午ごろまでに領海を
出たということです。
4隻は午後3時現在南小島の南東約32キロの
領海のすぐ外側にある接続水域を航行している
ということで海上保安本部が再び領海に入ら
ないよう警告と監視を続けています。


…年始早々から接続水域にはいり、しかも
武装した中国海警船が領海侵入!
許すまじき行為だΣ@(# ゚Д゚#)@

尖閣諸島周辺を航行そして領土侵入が常態化。
中国が実効支配しているのだと、内外にアピール
するため。これをわが国は許してはならない。
尖閣諸島周辺はわが国固有の領土だから!


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12/26に第98回花園優勝を予想したーー

「では、ずばりいきましょう優勝校は大阪桐蔭!
BEST4残りは東福岡、常翔学園、桐蔭学園
花園最終のたたかいは大阪決戦;常翔 vs 桐蔭」


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🏉第98回 全国高校ラグビー大会🏉
1/7(月)決勝戦
<決勝戦>
14:00 大阪桐蔭 vs 桐蔭学園

決勝戦は春の選抜決勝(46-26桐蔭学園勝利)
と同カードで大阪桐蔭と桐蔭学園“桐蔭対決”
となった。前年大会では準決勝で激突この時は
12-7で大阪桐蔭が勝利。


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【決勝対決のみどころは】
①FW対決
②タックルの精度・決定力
③ブレイクダウンの主導権
④サインプレーの成功率
⑤ハーフ団のゲームプランニング力
⑥個々の選手のゲーム支配判断力への意識
⑦笑顔で闘っているか


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■準決勝 試合結果

*大阪桐蔭31-17流通経大柏

大阪桐蔭
1江良2中川3安達4井道5稲留6奥井7河村
8堤田9萩原10嘉納11野村12高本13松山
14三島15伴井

スポニチより
昨年準優勝の大阪桐蔭2大会連続2回目の決勝
進出を果たした。大阪桐蔭の高校日本代表候補
松山千大主将は昨年に続き1月5日の誕生日を
白星で飾った。

試合前の円陣ではコンビを組む高本幹也が
「最高の誕生日にしようぜ」とチームメートを
代表して声を上げてくれた。そして試合後には
応援スタンドから「ハッピーバースデー」の
大合唱が降ってきた。

「泣きそうになりました」松山は少し充血した
目で笑って見せた。前半8分に今大会で初めて
先制を許したが大阪桐蔭に焦りはなく同12分
には敵陣ゴール前5mスクラムからボールを
入れた奥井章仁がダミーで右に走るサイン
プレーで敵を誘い出しボールを左に展開して
野村将大が同点のトライを挙げた。以降は

徹底したFW戦で流通経大柏のスタミナを徐々
に削り取り後半は2トライ。前半はイーブンで
いいと思っていました。ボールを動かしていけ
ば相手が疲れてくる。綾部監督のプラン通り
流通経大を突き放した。

「次のファイナルで日本一になるために一年間
しんどい思いをしてきました。最後を勝ちき
って笑顔で締めくくりたいです」と松山主将。
花園8強の長兄元太(大体大3年)から受け継い
だ色あせたヘッドギアに大阪桐蔭魂を込めて
最後の一戦に挑む。


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…流経の試合前練習の気合はハンパない。
円陣を組んでの声かけコールもこれまでの試合
以上に鳴り響く。ご父兄も負けじと円陣を組んで
何やらミーティング、それら一体となった気迫が
試合前練習場で感じとれた。

その勢いどおり、流経は立ち上がりから圧倒した
が、大阪桐蔭にまったく焦りはなかった。前半
終了まぎわに流経がキックチャージし14-12となった
がすぐにPGで5点差ひろげて前半終了。

大阪桐蔭は終了まぎわに3安達を交代させたのみ
今日のメンバーがBestか、綾部監督の期待どおりの
選手の活躍だった。
さ、あとは桐蔭学園を昨年につづき花園で倒せ!


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*桐蔭学園46-38東福岡

桐蔭学園
1床田2紀伊遼3鈴木4紀伊雄5今野6西山7渡邊
8佐藤9小西10津田11佐々木12江川13小田原
14西川15伊藤

スポニチより
初の単独優勝を目指す桐蔭学園が花園では過去
1分け3敗だった東福岡とのAシード対決を制し
3季ぶり6度目の決勝進出を決めた。

前半9分までに2トライ2ゴール1PGで17-0と
リードしながら後半4分に24-24と同点とされ
同6分には一時勝ち越しのトライを許す気の
抜けない大接戦。そんな中で大きな働きを見せ
たのが西山周作、渡辺誠人の両フランカーだ。

ともに後半に1トライずつを挙げたがそれ以上に
大きかったのがディフェンスでの献身。前半
25分には西山後半15分には渡辺のタックルを
起点にターンオーバーしその後のトライに結び
つく活躍。西山が「自分はビッグプレーは
できないし体もデカくない。泥臭く最後まで
走って最後は倒れてもいいと思っていた」と
言えば渡辺も「個人的にタックルが目標だった」
と話した。

8年前の松島のような飛び抜けたスター選手は
いない今年度の桐蔭学園だが大会登録メンバー
30人の総合力では当時を上回る。
悲願の単独優勝そして1997年度の国学院久我山
以来となる東日本勢による単独優勝へ機は熟した。


…東はFWの個のパワーが例年になくひ弱だった。
だからシード権のない高校のようなモール頼りの戦法
しかなかった。ブレイクダウンも迫力なし。
BK陣も頼りは志気選手のみ、来年に期待したい。

桐蔭学園は春先からの安定した力を持続、ラグビー
をよく知っている選手が多い超クレバー集団。
大阪桐蔭同様選手交代は後半終了まぎわの
フランカー7のみだった。
明日は白熱した好ゲムを期待しましょう。


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[ 2019/01/06 10:45 ] 高校ラグビー | TB(-) | CM(0)