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"みそ汁たくさん"どっさりニュース2018.10.3

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今朝の朝焼け前の、澄んだ秋ソラ。
湿度高くても、ひんやりと丁度気持ち良い。


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■産経より

①第4次安倍改造内閣の閣僚は初入閣が12人再
入閣が1人留任が6人でした。去年8月に発足
した第3では初入閣は6人でしたが今回は倍の
12人で安倍内閣としては最も多くなりました。

初入閣12人のうち衆議院で当選5回以上参議院
で当選3回以上で閣僚経験が無いいわゆる閣僚
待機組と呼ばれる議員からの起用は10人と
なっています。ただ自民党内に閣僚待機組の
議員はさらに60人余りいます。

麻生派が最も多く4人次いで細田派岸田派二階
派がそれぞれ3人竹下派が2人石破派が1人
無派閥が2人で石原派からは0。
・内閣の基本方針
1復興・国土強靱化の推進
2頑張った人が報われる経済成長
3全ての世代が安心できる社会保障改革
4美しく伝統ある故郷を守り次世代へ引き渡す
5新しい時代のアジア太平洋の平和と繁栄の
 礎を築く
・安倍首相談話
国難とも呼ぶべき少子高齢化に真正面から立ち
向かい一億総活躍の新たな国づくりを推し進め
ます。

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NHKより

「ひとことで言えば、憲法9条を安倍総理の案
で改正しようとするための人事だと考えます。
オールドメディアはそれにまったく触れていな
いようですね。」と青山繁晴ギイ~ン解説!

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…その為には来年の統一地方選、参院選挙
が必勝不可欠!地方自民党勢力の大同団結を!



②国務省ナウアート報道官はポンペイオ長官の
10月6日〜8日のアジア訪問において日本
北朝鮮,韓国,中国に訪れ最初に安倍総理に会い
10月8日に金正恩に会うと語る。

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③米中貿易戦争はもはや通商問題にとどまら
ない。北京が11月の米中間選挙を標的に米国の
民主主義システムを妨害しているとトランプ大統領の
怒りに火をつけた。自己否定されたと感じる
人間の情念ほど敵対的な行動を起こさせる
ものはない。又米国人は出し抜かれたと感じた
ときに強烈な復讐心を燃やす傾向がある。


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■上念司さんの沖縄知事選分析になるほどと
 腑に落ちたので紹介しますと、

「沖縄知事選は多分こうだったのではないか
という仮説」

沖縄知事選の結果についてどんな解釈をするの
も勝手です。でもデータと整合しない解釈って
どうなの?あと事実に反する勝手な思い込み
を前提にされても困りますよね。ウソも100回
言うとホントになっちゃうのでそれを阻止して
おいた方がいいと思いました。そこで現時点で
入手可能な情報と整合的な仮説を立てて
みました。

1.候補者の人選
今回の選挙を大胆に東京の事例として置き換え
ると「吉住健一vs堀潤」みたいな構図でした。
吉住健一君は大学は違えど私の弁論部の後輩
で世界的に有名なあの新宿区の区長をやって
います。これに対して堀潤さんは東京MXテレビ
の朝の顔です。知名度の差は歴然ですよね。
今回の沖縄のケースでは吉住区長が宜野湾市
長だった佐喜真さん、堀潤さんが人気ラジオDJ
だった玉城さんでした。元々知名度では佐喜真
さんが圧倒的に不利だったんです。

当初自民党は副知事の謝花氏が擁立されること
を想定して佐喜真氏を選んだようです。しかし
オール沖縄は謝花氏では勝てないと悟りリスクを
取って玉城氏を出してきました。もし自民党が
若手実業家の安里氏を担いでいたら知名度では
玉城氏に劣るものの若さと実業家としての実績、

ネットワーク力、そして女性への訴求などで玉城氏に
対抗できた可能性があります。少なくとも佐喜真
氏より玉城氏に対抗できる要素は多かった言う
人もいます。(東京に無理やり当てはめるなら
楽天の三木谷さんのような有名経営者を担ぐ
ようなものだと思って下さい。)
とはいえ安里氏も知名度では玉城氏に不利で
あることは間違いなくそれをひっくり返す戦いと
いう枠組みは変わらなかったでしょう。

2.組織
選挙は地盤(組織)看板(知名度)カバン(資金力)
と言います。看板で負けたら地盤かカバンで
取り返すしかありません。しかし佐喜真氏は
動員の物量でも玉城氏に負けていました。
玉城氏の選挙カーは那覇市内をほぼ面で占拠
した状態にあったのに対し佐喜真氏の選挙カー
はそもそも数で負けていました。

何を隠そう自民党沖縄県連は翁長前知事が抜
けてからずっと混乱(内紛)が続き足並みも乱れ
ていたのです。そこに準備不足が重なりました。
そもそも知事選の準備をしていた安里氏を押し
のけて何の準備もなかった現役の宜野湾市長
の佐喜真氏を突然担ぎ出したのですから。
(対抗馬が謝花副知事だろうとタカをくくって
いたかな?)

これに対して玉城氏は準備不足を知名度で補い
戦略的にも一番の票田である那覇市にリソース
を集中投下しました。この時点で看板と地盤で
佐喜真氏のビハインドです。
昔ならここでカバンの出番ですが今は金権選挙
は評判が悪く禁じ手。こうなると佐喜真氏圧倒的
に不利です。

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3.マスコミとネット
佐喜真氏がここまで追い込まれた理由は選挙の
構図が翁長前知事の弔い合戦となってしまった
からです。沖縄二紙をはじめとするマスコミは
最初から玉城さんを応援するため弔い合戦
モードを全面に打ち出していました。これに対し
ネット上にはその構図は浸透しませんでした。
一般的に若年層はネット、中高年以上(特に
高齢者)は新聞テレビから情報を得ています。
年代別得票率が40代以上が玉城、30代以下が
佐喜真とキレイに分かれた原因はこれだと
ほぼ断定していいでしょう。

4.結果
知名度、組織力(物量戦)、そしてマスコミに
よる後押し。すべてにおいて玉城氏が佐喜真
氏を上回ったため8万票の差で玉城氏が勝ち
ました。

尚、一部の方が佐喜真支持派のSNS上の
ネガティブキャンペーンが玉城氏の追い風に
なったという主張をしています。しかしこれは
世代別得票率データと整合しません。なぜなら
SNSを最も頻繁に利用する30代以下の世代
では佐喜真氏の得票率が玉城氏を上回って
いるからです。

1~3の状況であれば佐喜真氏はネット空間
上でも惨敗する可能性がありました。ところが、
ネット空間上では佐喜真氏が勝ちました。これ
についてはネット上では佐喜真氏が一矢報いた
と考える方がデータと整合的です。

このような主張をする人は、保守候補のネット
拡散力を恐れているのではないでしょうか?
ネットで応援しても逆効果だという誤った情報
を刷り込むためにこのようなデータと整合しない
主観に基づく主張をしているのではないかと
勘繰りたくなります。

…この仮説には公明学会票には全くふれてい
ませんが上念さんからみれば大勢に影響
なかったわけか。
大接戦になったときに効く票なのか。



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[ 2018/10/03 09:54 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)