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同志社香里高ダンス部の強さは

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朝からすっきりしないソラ模様で
雨もぱらついてきた。
日増しに涼しくなり、秋の気配が。


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■昨日の横綱稀勢の里
大相撲秋場所3日目
○稀勢の里(突き落とし)豊山●
左にこだわり続けた執念が稀勢の里の逆転の
突き落としにつながった。先場所までなら押ださ
れていたがしぶとく粘った。勝負を懸けた今場所
は初日こそ勢を圧倒したが2,3日目は苦戦。
試練の序盤5日間の勝負、あと2番勝ち切れ‼


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■神戸新聞NEXTより
トランプ米政権の内幕を描いたワシントン
ポスト記者ボブウッドワード新刊「恐怖」
が11日出版された。米朝の緊張が高まっていた
昨年10月米空軍が中西部ミズーリ州で北朝鮮の
金正恩委員長を暗殺する訓練を極秘に実施して
いたと記述。有事に備える選択肢の一つとして
実施されたとしている。
訓練は北朝鮮と地形が似ているミズーリ州の
高原で行われた。爆撃機や早期警戒機、給油機
の暗号交信がうまく機能せず軍の周波数を監視
していた地元住民に交信が漏えいした。ある
交信では北朝鮮指導部などの言葉が飛び交って
いたという。

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…昨年の8月から9月の北朝鮮動向
2017.8.9 北朝鮮が米を挑発、弾道ミサイル火星12
4発をグアム周辺に向け発射計画を検討している
と表明。8月中旬までに準備完了予定さらに日本
の島根,広島,高知各県の上空を通過すると言及。

8.29 北朝鮮がミサイル1発を発射、日本上空を
通過・北海道襟裳岬の東約1180キロに落下。

9.3 北朝鮮「水爆実験に完全成功」と発表
過去最大人工的な揺れ観測通算6回目核実験。

9.15 北朝鮮がミサイル1発を発射、日本上空を
通過・北海道襟裳岬の東約2200キロに落下。

9.23 米軍のB1爆撃機,F15戦闘機,北朝鮮と
韓国の軍事境界線を越えて、飛行した。
今世紀もっとも北に。

こんな状況下だったので、トランプも怒り心頭?


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■BS11より
「ザ・チーム勝利の方程式」

第12回私たちにしか作れないダンスを 
同志社香里高等学校ダンス部(9月7日放送)より

昨年"バブリーダンス"が話題となり大きな
注目を集めた高校ダンス。そのバブリーダンス
を抑えて日本一の栄冠を手にしたのが同志社香里
高校のダンス部だ。プロのダンサーや振付師など
指導者がいない中で自分たちにしか作り出せない
ダンスを生み出すのがこのチームの特徴だ。

総勢148名の部員をまとめるのはキャプテンの
3年生川口紗依。今年は川口が中心となり日本
高校ダンス部選手権2連覇を目指す。彼女たちの
ダンスに賭ける高校最後の夏を追った。

大阪市北東部にある寝屋川市「同志社香里」
ダンス部。プロの指導者はいない。先輩が後輩を
直接指導する。中高一貫6年間を通じて磨かれた
技術が受け継がれていく。

川口キャプテンは5才からダンススクールに通い、技術と
表現力は高校生トップクラスでチームの旗振り役。
その川口は
自分たちが作り上げた作品で、もう大丈夫って
思えるところまで絶対妥協なしで作り上げ、
今迄の作品にないことをやっていきたいと。

今年のテーマは"苦闘"、自分たちの逆境というか
状況にも合っていて女性らしい強さができたら
いいなと。耐え忍んで闘う"くの一"を表現。

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7月中旬すでに楽曲と構成が決まり作品づくりは
佳境にはいっていた。正解がないダンスの振付を
部員たちが全体ミーティングで意見をだしあい、最善
の振付を探っていく。衣装づくりにも細部に拘り
忍者感がでるよう色は紫に。

その作業を注文通り仕上げるのは部員の保護者、
教室でミシンを使い、また手縫いで作業する。母親
たちも欠かすことのできないチームメイトなのだ。
お母さんも夏休みはずっと学校に来て青春して
ますと。

大会2週間前、練習後部員たちが集められ選抜
メンバー40人が発表された。全部員の投票で選び
出された。そして大会8日前ダンスはひとまずの
完成をみ、体育館に保護者を招いて見てもらう。

そのコメントは
・どの場面も単調で残念
・ここが見せ場っていう絶対的なポーズか振付
があればいい
など保護者や顧問の先生からは「メリハリがなく
見せ場がない」という厳しい指摘だった。

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大会まで残り10日。一からダンスをつくり直し、
ようやく2日前で納得のいく振付が完成した。
しかし大会前日の8月1日最後の仕上げを見た
川口は

作品を伝える以前の踊りすらできていない。
踊りがグチャグチャになってでも表情とかパワーを
伝えようとする人は誰ひとりおらへん。
みんな次の踊りしか考えてへんから、そこの音
を表現しなあかんのにどの場面もできてなくて
みんなの気持ちが弱すぎて ほんま悲しい!
今からがんばるから、みんなついてきて
欲しいです!

このキャプテンのことばがチームの心に火を付けた!

♬ I'm a survivor. 私はサバイバー
♬ I'm not gonna give up. 決して諦めない
♪ I'm not gonna stop. 立ち止まらない
♪ I'm gonna work harder. 努力し続ける

「横もシッカリ」「列を揃えて」…
みんなで作り上げた作品、魂込めて練習。

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そしていよいよ全国大会当日8月17日
会場はパシフィコ横浜
出番前、川口は
「紗依はメッチャいい作品ができたと思ってる
だからこの作品の良さを伝えられるのはこの
40人しかおらへんから
楽しんで力まずに、会場全体の人から良かった
と言ってもらえるダンスにしましょう」

そして、40人全員が輪になって気合注入。
テーマは"苦闘"、くの一に扮し、逆境を生きる
女性の力強さを表現する。わずか2分半の
ダンスにすべての思いを詰め込んだ。

演技終了後、川口は
今まで踊ってきた中で、一番"楽しんで"
踊れましたと満面の笑み。


結果はこのほほ笑みどおりでした。


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[ 2018/09/12 08:50 ] 高校ダンス | TB(-) | CM(0)