FC2ブログ






赤字で揺れた阿波おどり開幕②

IMG_8254_convert_20180822092602.jpg

せみの声が聞こえない。
またまた猛暑炎暑がもどってきた。昨夜は
寝汗でびっしょり、何度も起こされた( ´艸`)


0822fy_convert_20180822092755.png


■エルサルバドルは台湾と断交 /産経より

中国は中米エルサルバドルと国交樹立に署名。
エルサルバドルは台湾と断交。蔡英文政権に
軍事外交圧力を強める習近平指導部は台湾との
連携を強めるトランプ米政権の動きをにらみ
ながら断交ドミノによる攻勢を続ける構えだ。

両国が国交樹立を発表したのは蔡氏が中南米
の歴訪と米国への立ち寄りを終えて台湾に
戻った翌日のタイミング。蔡氏への牽制を
意図していることは明白だ。

これに対しChinaの圧力に屈しない国々、

①中国の圧力に屈せず台湾との外交関係を維持
する数少ない国のひとつであるパラオで観光客
の半減によって国内観光部門が開店休業状態に
追い込まれている。またそれまで殺到していた
中国投資家も去った。

…パラオ諸島を含む南洋の島々には今でもまだ
大日本帝国の統治下を評価する人は多いという。
スペイン・ドイツの支配下から解放。福祉・教育・
インフラなど整備し、島民からの信頼を勝ち得た。

②中国を公式訪問していたマレーシアのマハティール
首相は21日北京で中国が主導する東海岸鉄道
などの大型インフラ事業を中止すると発表。
中国が進める経済圏構想一帯一路も中止の方針。

…マハティール御年93才、凄すぎる!
マハティールの後継者づくりを急いで欲しいなあ!



■八重山日報より
DlKEQgTV4AAsNvK[1]_convert_20180822092652
ご心配なく、杉田水脈議員お元気ですよ( ´艸`)
ほんもんの国士みおさんガンバレ!


gokuu_convert_20180329082154.png

■サバ缶人気沸騰

サバの缶詰が好調だ。食卓に上る魚の缶詰と
いえばツナ缶が筆頭だったが消費者の健康
志向を背景にサバ缶人気が沸騰し昨年は生産
数量でツナ缶を完全に抜き去って首位に。

販売好調の半面で値上げを招くほどのブーム
の背景にあるのは消費者の健康志向。サバなど
青魚にはEPAやDHAが含まれ認知症や動脈硬化
の予防効果がある。


2923_convert_20171125160935.jpg


あわおどり騒動②
■混乱つづく「阿波おどり」人出15万減
 /産経westより

4億円超の累積赤字をめぐって市と有力踊り手
団体が激しく対立。混乱を極めた阿波おどりは
15日幕を閉じた。桟敷席のチケット売り上げは
伸び悩み今年も赤字になる可能性が出てきた。
人出は昨年より15万人減少延べ108万人だった。

実行委委員長を務める遠藤市長は15日フジTV
のバイキングに生出演。市長と徳島新聞社が
甘い蜜を吸っていると出演者から指摘され
7月30日の実行委で番組名をあげて批判。
自ら出演を要望し上京したようだが、番組では
明確な反論はなかった。

徳島市HPの市長スケジュール(最終更新日8月13日)
では15日午前は関係機関へ要望活動 高松市
と記載されている。市民からは雨で中止になる
かもしれないときに実行委員長の市長がなぜ
上京したのかといった声が聞かれた。


…市長はテレビ(四国放送)アナ出身。このテレビ局の
親会社は徳島新聞社。この新聞社の支援で
市長選を勝ち切った。ズブズブの関係は明らか。

バイキングの一部しか見なかったが、市長の目線
はスタジオ内を常にキョロキョロ。
これはADが指示をだす司会者・出演者の
コメントなどを確認している。
(不肖sakuzaはその昔、朝生wide showのADを
1年やったので市長の挙動はよく分かります)
その上で、コメントを考え発言する市長。

阿波おどり最終日によくもテレビに出演し自己
保身を図ろうとする市長。
開いた口が塞がらない。

詳細は週刊現代6月3日号で阿波おどりの運営
に関する疑惑と報道されている。

013_convert_20171112100155.jpg

ところで徳島新聞はウイキペディアよると
徳島新聞は徳島県の県域新聞。新聞社としては
珍しく社団法人の一般社団法人徳島新聞社が発行
発行部数は朝刊23.5万部夕刊4.1万部(2015年1月)
県内普及率は約76%と長年に渡って普及率全国一
の座を守り続けている。

徳島新聞のテレビ欄は他紙とは違い、最終面では
なく中面に掲載。県外波が直接受信やケーブル
テレビで視聴できる為地方紙としては第1面に
掲載されるテレビ局数はトップクラス。

徳島市阿波おどり、徳島マラソン、徳島駅伝、
こども野球のつどい、徳島県サッカー少年団大会
はなはるフェスタ、徳島ラーメン博覧会、
おぎゃっと21など多くの徳島県内のイベントを
主催している。

2018年4月1日より5年間阿波おどり会館並びに
眉山ロープウェイの指定管理を行う共同事業体
の一社である。



…新聞の愛称は「とくしん」。

さかのぼること40年前、勤務先の取引店社長は
徳島市で石炭石油の卸し業。「とくしんのラテ面
カラー15段広告予約やっと押えたわ」と子供のよう
に喜んでおられたのをよく覚えている。

1967年4月 紙面カラー化(多色刷装置導入)、
1980年1月朝刊20万部突破し、この時の
県内世帯普及率86.1%。

この「とくしん」が県内絶対権力者で誰も逆ら
えない。全国紙が入りこむスキ間は1mmもない。

2年前の市長選、原当時市長の選対本部長が近藤
宏章氏で元徳島商工会議所会頭、問題の徳島市
観光協会のトップ。当選した遠藤市長は近藤氏に
とくしんの意向を組んで辞任を要求し、泥沼化。


0822ha_convert_20180822092723.png



[ 2018/08/22 09:40 ] みそ汁沢庵ニュース | TB(-) | CM(0)